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【ご報告】『藍色夏恋』デジタルリマスター版盛岡上映会

先の記事でもご案内いたしましたが、9月25日に岩手県盛岡市のおでってホール(プラザおでって内)にて、映画『藍色夏恋』盛岡上映会が行われました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

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主催の〈映画の力〉プロジェクトは、盛岡市内で映画上映のサポートやイベント、ロケ協力を行っている団体。盛岡出身の大友啓史監督の同期生を中心として結成された任意団体で、以前このblogでも取り上げた、大友さんと谷垣健治さんのトークショー&アクションワークショップも開催しています。ご縁がありまして、ワタシもイベントや上映会のお手伝いをしております。

この上映会のことを知ったのは、8月末の某ドキュメンタリー映画上映会の時。そこでティザーフライヤーをいただいて、思わず「えーっ、これやるんですか!それじゃ上映会のお手伝いしますよ!台湾映画の上映ってあまりないから、リーフレット作ってもいいですか?」とPJの人に申し出たのだけど、打ち合わせに参加したらあれよあれよといろいろ決まり、気が付いたらなぜかアフタートークに登壇して、台湾映画のあれこれについて話すことになってしまったのですよ、あはははは…。(実は前回と今回のポスターの写真にしっかり名前が記載されていたのですが、あえて言及しませんでした)
アフタートークで一緒にお話ししたのは、この夏最年少(25歳)で盛岡市議会議員に当選したいわてレインボーマーチ代表の加藤麻衣さん。映画にかかわる話として(ここではあえてネタバレにしませんが)、LGBTをめぐる状況とレインボーマーチのお話をされました。共感するところも大きく、有意義なトークでした。そんなわけでワタシも10月12日に盛岡市内で実施されるプライドパレードに参加を決めちゃいました>実は去年も参加して歩いていました
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当日のお振舞いその1は、市内の渋いコーヒーショップ。漸進社さんよりご提供の台湾コーヒー、阿里山・雛築園のスマトラティピカ。
コーヒー飲めない身としては羨ましい…と言いながらやっぱり台湾茶を飲んでしまうのは言うまでもない。すみません。

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お振舞いその2はおそらく盛岡初のパイナップルケーキ!市内のひだまりカフェさん謹製(ただし非売品)です。
中の餡はパイナップルはもちろん台湾と同じく冬瓜も使用。コーティングにパルメザンチーズを使っているのもなかなかよし。

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当日配布のフライヤーより。左がレインボーマーチ、右が上映会のために作った台湾映画のしおり。おすすめの台湾青春映画、巨匠の青春映画、そして台湾のLGBTQ映画を紹介しました。

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こちらは先週まで台湾を旅行されていた方が持参された豚のランタン。LEDランプ付きでもちろんピカピカ光ります。

トークは30分を2人で分け合う形だったので、何をしゃべろうか考えた挙句、いきなり台湾の歴史からニューシネマの誕生、そして台湾の青春映画やLGBT映画についてざっくり話す構成にし、あとはしおり見てねーということにしました。あれでよかったかなーと思いつつ、いくらかカットしたもののだいたい話したいことは話せたので良しとします。

今回は小規模の上映会ではありましたが、人生初トークも緊張せずに話せたのでとりあえずよかったです。
次に地元で台湾や香港の映画が上映されるのはいつになるかわからないけど、その機会があったら、また何かやりたいと思います。
いや、またトークしたいというわけではありませんが(笑)。

来場された皆様、ありがとうございました。
そして上映に携わった皆様と麻衣さん、お疲れさまでした&ありがとうございました。

☆後ほどnoteの方にも、上映会レポートの別ヴァージョン記事をUPいたします。

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