世界はものすごい勢いで変わっていくよね(笑)。
しばらく忙しかったので、まだ香港レポートを完全に終わらせていないんだけど(書くネタはあと2つほど。今週末のお仕事を乗り越えたら書けるかな)、そんなに忙しくてもなぜかTwitterではつぶやけるというのは…。『投名状』の感想もまだ書いていないし。
ああ、アタシのホームグラウンドはここのはずなのに。
そんなわけでつぶやきの間に出た話題をここでまとめてみる。
この週末は、ほんまにえらいことが起こっていたよなぁ…という気分。
しゅーぎんいんせんもそうだけど、やっぱり大きな話題といえば、この週末で四大天王未婚者があっという間にアーロンだけになってしまったことでしょう(苦笑)。
アンディ・ラウ結婚していた 香港紙報じる(スポーツ報知)
アンディ・ラウ、レオン・ライともに結婚(日刊スポーツ)
華仔&リヨンに付き合っている人がいることは、アタシだってもちろん知っていた。でも、結婚していてもなかなか言い出せなかったってのは、やっぱり中華民族にとっての明星である所以だからか?トニカリみたいに「ボクたちつきあってまーす♪」と交際をオープンにできるわけじゃなかったからか。ファンに対して申し訳ないって気分になったのかもしれないけど、結婚しても華仔は華仔、りよんはりよんのままでいてくださいませ。で、華仔の隠し子報道はまだ続いているんだっけ?とりあえずそのへんはスルーってことで。
そうだ、ミリアムの結婚も祝福せねば!おめでとー、チカちゃん!
あと、結婚ネタに続いて盛り上がったつぶやきは、祝?イーソン日本進出@blog!
blogの最初の記事が動画メッセージだったので、今後はもしかして毎日動画メッセージがアップされて、日々上達する日本語を見守るべきか?なんて思っちゃったけど、さすがにそんなうまいことにはいかず。
でも、「イーソンは英語ができるんだから、無理して日本語を覚えなくてもいいよ。英語で日本のファンとコミュニケーションすべき」という意見にも納得するものはあり。10年くらい前は、さまざまな香港アーティストが日本進出を目指しながら挫折していったのを見ていたから、イーソンの進出も遅すぎると感じたなぁ。でも、なんか作戦があるのかも。はてさて、どうなるのかな。
そうそう、つぶやきではずいぶん前に話題に出たけど、ヴェネチア映画祭が始まっているんだっけね。今年の審査員長は李安さんで、中華圏では楊凡とソイ・チョンの新作が出品されているとか。新しい試みだな(といっても楊凡は寡作なだけで、実は国際映画祭の常連だっけ)。
そして、ヴェネチアのライバルとしても急成長しているトロント映画祭には、田壮壮&ジョーの《狼災記》がついに出るそうで(from eiga.com)。ジョーの相手役はマギーQだそうだが、湯唯小姐でもよかったんじゃないかなー(でも中国映画界で干されちゃったから無理だったか)なんて、スチールを見て思ったりもする。あと、ロケ現場にたたずむ田壮壮監督がの写真が無駄にカッコイイです(笑)。
てーわけでこんなところで。早いところ香港レポートも締めに入らねば。
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