カンヌ日和ってどんな日和?
asahi.comに載っていた開会式の写真。
レッドカーペットでの、すーちーのブルーのドレスがとってもステキ♪
今年も日本からのコンペ出品がなく(そのぶん是枝監督の『空気人形』の「ある視点」出品が盛り上がっているかfrom cinemacafe net)、去年のav〇xのアレみたいなデーハーなパーティーもなく(参考としてこれ)、さらに新型インフルの心配が大きいこともあって、日本での報道が低空飛行気味なカンヌ映画祭。
いや、元に戻って落ち着いたと考えるべきなんだろうな。その方が電影迷としては腰を落ちつけて見ることができるからいいんだ。
公式サイトもかなり充実して、開会式から映像を簡単に観られるようになったしね。
男同士の激しい濡れ場あり!中国政府の検閲を受けない問題作!(シネマトゥデイ)
中華圏作品では先陣を切ったロウ・イエ監督作品。
毎度ながらスキャンダラスなネタをやってくれるけど、なぜか観る機会がないのよ。
コンペのトップバッターはクエタラ新作だったらしいけど、マギーはゲストで来ていたのか?まー、端役らしいと聞いたから、来ていないのかもしれないが。
今年はムービープラスも関連番組が少なく(閉会式のみ生中継)、昨年に続けて開会式も録画放映になって残念。その代わりといっちゃなんだが、赤壁上集と無間道三部作放映(ディパがやるので)があるので、ある種トニー祭り状態だったりする(苦笑)。
で、昨日その数少ないカンヌ関連番組を観た。ゲストは今年もまたカンヌに参加する菊地凛子小姐。
ご存知の通り、凛子小姐は王家衛が審査委員長を務めた3年前、監督賞を獲った『バベル』でカンヌ初参加。彼女はそこで王家衛夫妻に出会って面識を得たそうだけど、昨年『ブルベリ』で王家衛が来日して再会し、祖の時の対談で「ボクの映画に出るなら、誰と共演したい?」と聞かれたらしい。ちょうど王家衛作品を観まくっていた彼女は「やっぱりトニーと組みたい」と答えたそうだが、それに対して家衛、「トニーより君の方が強いから無理だよ」と言ったらしいぞ。
…それを聞いて、「そんな失礼な!」なんてふうには思わなかったな。むしろ「なるほど!」と膝を叩いたよ。
実際、凛子小姐って見た目がかなり強いもんね。西洋人ウケするルックスだと思うし、確かにトニーとは釣り合いが取れないような気がするもの。
トニーは今年もパーティー関連でカンヌに行くんだっけ?
状況が状況なだけに、きついスケジュールで体調を崩さなけりゃいいなって思っちゃうよ。
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