で?って『ミラクル7号』の日本コピーじゃないけどさ。
で?
いったい何がしたいんだ、av○xよ…。
なんで三国志の孔明と周瑜がキューピーに?その名も孔ピー!周ピー!… - 映画の情報を毎日更新 | シネマトゥデイ.
扇子とヒゲがチャームポイントの孔ピーと、凛々しい眉と帽子がポイントの周ピーは、知恵と勇気の友だちらしいが、重厚な歴史ドラマの前売り特典に、このラブリーなキャラクターを付けた配給会社の意図は謎だ。
ホントに、謎すぎてあきれてしまふ。
しかし、いくら現在の日本の映画興行形態がシネコンメインになってしまい、映画ファンを相手にするよりも一般の観客にアピールして勝負しなければいけないっていう、今の状態ってはたして映画そのものにとっていいことなんだろうか?
映画ファンの立場としても、ワタシたちはあくまでも純粋に映画が観たい。特典なんかどうでもいい。だけど、逆に特典目当てで買って肝心の映画はパスってのもありうるんじゃないだろうか?それならその券タダでくれよ、って言いたくなるが(爆)。
こういう話題づくりだけの仕掛け、やっぱり飽き飽きしてしまう。愛もリスペクトも感じられない姿勢は、映画のためにはならないよな。
星仔映画だけではなく、『赤壁』にもっと愛とリスペクトを!もちろん香港映画にも愛とリスペクトを!と、世界の中心で叫びたいぞ(古いフレーズ御免)
あと、『赤壁』といえば、この事故にも驚かされた。ああ…。
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