セレブ(笑)はつらいよ&ジャ・ジャンクーに愛を!
…ふーん、相変わらずエイベってバブリーだよな。20年前じゃあるまいし。
と、この記事を見て暴言を吐き、タカオカサキ小姐ってジェイシー君やシノヤマキシンや川渕キャプテンやワタシと同じ誕生日なんだよなー、と自分でもわけのわからんどーでもいいツッコミをこの記事にしてみる。
別に彼女が嫌いでも好きでもないし、英語映画への出演経験もあるんだから心配ないけど、どーせだったら踊ってくれ。彼女がブレイクした某靴メーカーのCMみたいに。
ゲーノー人は歯が命。
…しかしトニーよ、ぱーちーばっかりに担ぎ出されて、大変だったんじゃないか?
それでもよく知らない日本女優の世界進出PRに一役買うし、大活躍だな。
問題は日本のお茶の間に彼がどー認識されているんだろーかってことなんだが(これこそ暴言か)。
サキ小姐とのツーショットより、こっちのほうが嬉しいよ♪
with ヴィム・ヴェンダース監督
そんなトニーもすでに帰途に。
今後は…震災チャリティに参加して、アンドリューさんの作る震災チャリティ映画にも出演するっていうのが予定なのだろうか。根拠はこれ。
さて、ここ的にはとりあえず取り上げたほうがいいのかもしれない、ジャ・ジャンクーの《二十四城記》。
いや、べつにジャンクーを応援しているわけじゃないぞ。『長江哀歌』は好きだけどね。
飛びます♪飛びます♪ジャ・ジャンクー(苦笑)
成都に実在した古い軍需工場の取り壊しをめぐる、そこで働く人へのインタビューでつづった近現代中国の庶民史という、ジャンクーお得意の「ドキュメンタリータッチ映画」。もちろん、実在の労働者(先の地震に巻き込まれた人も少なくないという…)も登場するらしいけど、メインキャストはお馴染みの趙濤に加えて、陳沖さんとリュ・リーピンも出演。ジャンクー映画史上最も派手なキャストだな。
で、韓三明は出るの?…楽屋オチですんません。
ゴージャスなジョアンさんと、地味すぎる…(泣)趙濤。すげー好対照な二人。
趙濤も、動くと地味には思えないんだけど、写真写りのせいか?
なお、プロデューサーはわれらが市山尚三さんで、音楽は『海上花』『プラットホーム』の半野喜弘さんが久々にご登板。てーことは当然オフィス北野がかんでるだろーし、今年のフィルメックスでは確実に上映されるな。
ジャンクーといえば、「ヴェネチアに愛された男(今、勝手に考えた)」だが、初参戦のカンヌでヴェネチア映画祭の女神に「きーっ、アイツったらアタシというものがありながらフランスに浮気したわ!」なんて嫉妬されなければいいんだけどね(笑)。
おまけ☆今年もカンヌで顔がピカピカ輝いていた、ヤムヤムのステキなショット。
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コメント
おはようございます
《二十四城記》はすでにバンダイビジュアルがお買い上げだそうです。
http://chinanews.sina.com/ent/2008/0515/06002699779.html
秋には来そうですね。
投稿: Kumi | 2008.05.24 06:07
情報ありがとうございます。
バンダイビジュアルもいつもジャンクー作品にかんでるので、日本公開は、ビターズエンド&オフィス北野との共同配給になるんでしょうね。
ジャンクーといい、韓国のキム・ギドクといい、日本の会社にバックアップしてもらえて、作品が確実に公開してもらえるインディペンデント監督さんって幸せだよなーと思います。
パン・ホーチョンにもそういうサポートがついてもらえば、日本で作品を公開してもらえるのかなー。
投稿: もとはし | 2008.05.24 09:59