いまさらと言われそうだが、親分inベルリン
なんだかいつまでもえぢネタをトップにするのも悔しいし、いろんな騒ぎですっかり出す時期を逸していたベルリンネタでもしますか。
というわけで親分すみません、忘れていたわけじゃないんですよ!
ジョニー・トー親分の《文雀》が、現地時間11日にベルリン映画祭で上映されたそうです。(とりあえずサーチナへリンク)上映に臨んだのは親分の他、ヤムヤムとケリー・リン。…オトコ臭くなくて残念。
結果は…まー受賞なしだったんだけど、参加することに意義があるっていうもんよね。
キューピーヘアのスタイリングもくっきり、ヤムヤム。
野郎ばっかもいいけど、やっぱり華がないとね。
そーいえば今年の審査員にすーちーがいたとか、昨年の金熊賞受賞作品『トゥヤーの結婚』が東京で今日から公開とか、ベルリンネタも結構中華多めだな。しかし、どれもこれも取りこぼしてスマンって感じ。
ってなんとなくやる気のないエントリにて失礼。
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コメント
そーなんですよね~(汗)
ベルリン、始まった頃は
「と~さ~ん!!!」と気合を入れて
オッカケていたつもりだったのに
「文雀」が受賞しなかった時点で、すっかり熱が冷めてしまいました(あかんがな!)
けっきょく、ウチでもすーちゃんの話で終わってしまった(笑)
さあ、次はカンヌか!?(鬼笑)
投稿: grace | 2008.02.24 09:09
今年は特にそうなんだけど、ベルリンって重要な映画祭のはずなのにどーゆーわけかいろいろあってスルーしがちなんですよね、なんでなんだろう(泣)。
世界の三大映画祭でもてはやされている親分だけど、どーも賞にはひっかからない…。それって賑やかし要員ってことなのか?
それでいいのか親分?って気もあるけど、香港電影アピールのためならってのもあるのかな?
投稿: もとはし | 2008.02.24 09:52