セックスと罠とモーションピクチャー
タイトルは今をときめくスティーブン“オーシャンズ”ソダーバーグのデビュー作(&パルムドール受賞作品)からひねってみた。…ってかなり意味不明。このタイトルだけでエロトラバスパムがバンバンきそう…(苦笑)。
地元新聞の岩手日報10月2日夕刊「映画プラス」にて、《色、戒》の記事が登場。まだ日本公開の正式日も決まっていないというのに、やることがすごく大胆だな共同通信よ!あ、でも日本配給のワイズポリシーを通しているのか、それならわかるぞ。
見出しは「必然性ある性描写 『ラスト―』リー監督 わな、そして愛に」。
…はー、そうですか。やっぱり日本でも紹介にあたっての視点はそこなんですね。この見出しについては、「政治的な使命を忘れるほどの心情の変化を表現するには、過激な性描写が避けられなかった」と文中で受けていて、つべこべ言っても話はそっちにいっちゃうのね、と改めて思った次第。
しかし、この記事がwebにないのが残念。共同通信の47NEWSにもなくてねぇ。とりあえずちょっとしか紹介できませんが、共同通信の記事が配信される地方紙には確実に掲載されているはずですので、興味のある方は地元図書館にてバックナンバーの検索をお願いします。(岩手日報のほか、北海道新聞、河北新報、茨城新聞、千葉日報、神奈川新聞、埼玉新聞、京都新聞、神戸新聞、西日本新聞等にあたってみればありそうです)
もうひとつ、こんな記事も見つけたけど…、うーむ、あまりコメントしたくない(苦笑)。スマン。
「ラスト、コーション」のトニー・レオン、全裸大胆ラブシーンへの挑戦に後悔?―香港(Record China).
しかし、この記事の配信元であるRecordChina、最近妙にブイブイ言わせているなぁ(こらこら)…はははははと意味なく笑ってみる。
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コメント
Record Chinaのその記事リンクに飛ぼうとしたら、なぜかメールソフトが立ち上がります(汗)。
とりあえず、トニーさんは中国河北省易県で「出演を後悔? してないよそんなの。僕は作品の力を信じてるからね」みたいなことを言ってケロッとしているそうです。Record Chinaは後追い記事が無いからいかんよね…。
投稿: nancix | 2007.10.10 05:43
あ、すっかり忘れてた!ブログ作成記事にアットマークが入るとメールリンクにされちゃうんでしたよ。
ご指摘ありがとうございます。直しておきました。
まー、トニーだって役者キャリア20年の中で結構ハードなことをやっているから、決してそんな気になることはないと思ってますからねー。Record Chinaも通信社としてはまだまだ新参な方だから、ついついいろいろ流してはしゃいじゃうのかしらん?欧米系のロイター経由記事のほうが客観的だったりしますからね。
投稿: もとはし | 2007.10.10 21:33