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Et viva la cinema! カンヌ映画祭開会式観ましたよ。

 リニューアルしたのにものすごく使い勝手の悪いカンヌ公式サイトにあきれつつ(過去の写真など観られます。『花様年華』の時のトニー&マギーの写真もあるよ!)、毎日日本の隅っこからカンヌに参加しております(笑)。あ、WOWOWのカンヌ特設サイトは面白いね。

 そんなわけで今日はケーブルのムービープラスでカンヌの開会式を観ましたよん。
今年は現地映像だけなのねぇー。でも、そのほうが集中して観られていいか。これまでは生放送だったから同時通訳だったんだけど、今回は字幕つけてくれたので嬉しい。

では、感想をフラッシュで(笑)。
〇レポーターの最初のインタビューは、開会宣言を行ったすーちー。ブルーのホルターネック&ベアバック(ベアトップ?)のドレスがよく似合う。なんと3カ国語(北京語・広東語・英語)でインタビューに答える。ちなみに開会宣言では北京語で「康城影展」といってました。港台式だわ。
〇コン・リーもベアバックのドレスだったな。メイクは比較的ナチュラル。確かにやせていた。
〇『パリ・ジュテーム』の諏訪敦彦さん、そしてホウちゃんとこのところアジアの監督との仕事が続いているジュリエット・ビノシュ。「ウォン・カーウェイ監督の新作はどうですか?」と聞かれ、「発音が違うわよ、ウォン・カーウァーじゃないわ」と答えていた。やっぱ英語読みか、ウォン・カーウェイ。
〇その王家衛、奥様のドレスが清楚でかわいい。ノラ、小さい!ジュードのグラサン、リスペクトかよ。それならグラサンお揃いにしようぜー。そして家衛は、ずーっとガムを噛んでいた。俺様だな。
〇開会式では、司会のダイアン・クルーガー(ドイツ人初のカンヌMCだそーだ)がマギーを「歌手兼女優」といってたかどうかは聞き逃したんだが、入場時にこけそうになっていたぞ、マギー!ミシェル・ピコリが助けに行っていた。

開会式で流れた『マイ・ブルーベリー・ナイツ』の映像はほんの一部分だったけど、確かに家衛作品だな、と思った次第。しかし、カメラはドイル兄さんでもなければ黎耀輝でもない…。これもまたリスペクトか。

 しかし、レポーターは捕まえた人にずーっと家衛作品について聞きまくっていた。ホントにカンヌで支持されているんだなぁ、家衛よ。

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