東京で気仙茶(緑茶)が入手できますよー。
今日はお知らせです。いや正確には宣伝かな。ただ、関東地区限定になってしまいますので、ご了承ください。
ワタシがいつもひいきにしている盛岡の中国茶店「焙茶工房しゃおしゃん」では、日本では珍しい樹齢千年のお茶の木の葉を使った千年古茶(青プーアル茶・紅茶)、8~15年物の黒プーアル茶、マスカットやライチを思わせるフルーティな香りが嬉しい白葉単[木叢](限定品のため現在品切れ)など、広東省などから買いつけて焙煎を重ねたいろいろな作品(お茶)が販売されています。
その中でのニューフェイスは、以前ここで記事にも書いた気仙茶。大船渡や陸前高田の気仙地方で栽培され、「日本北限のお茶」といわれているこのお茶に、焙煎を加えて仕上げられた、いわば「岩手産の中国緑茶」なのです。今年はさらにこの茶葉を青茶に仕立てた「気仙清茶」も作られましたが、これは一部完売、残りは現在焙煎中とのことです。(販売は多分冬頃のようです)
で、現在はお店のみで販売されているこの気仙茶が、今週末(8月20日・21日)の2日間限定で、東銀座にある「いわて銀河プラザ」(歌舞伎座のすぐ前、松竹系の映画館・東劇のすぐ近く)にて販売されます。店頭では水出しなどで試飲もできるそうですよ。くわしくはしゃおしゃん店主・小香さんのblog しゃおしゃん便りをご参照くださいませ。
中国では、緑茶は体内の熱を冷ます作用があるといわれているので、お湯出ししたものを夏に飲むのがよいとそうです。残暑が厳しそうなこの頃ですが、気仙茶を淹れてなんとかのりきり、秋を迎えるというのはいかがでしょうか?
あ、もちろん、このお茶は普通の日本茶の方法でも入れられるお茶ですので、茶芸の道具がなくても無問題ですよん。
というわけで、CMでした。
さて、ワタシもこれから、とっておきの気仙清茶を飲もうかなぁ…。
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