カンヌもいよいよ後半戦。
フィルム到着が遅れていて、もしかして昨年の『2046』の悪夢再び?となっているホウちゃんの新作《最好的時光》が非常に気になる今日この頃、そんな状態でもカンヌはさくさく日程を消化しているようで。
で、中華blogをうたっているくせに、当の中国映画についてまったく触れてなくて申し訳ございません。昨日、中国からコンペに出品されている王小帥(ワン・シャオシュアイ)監督の《青紅(Shanghai Dreams)》が公式上映されたそうで(fromロイター)。
写真は王監督&キャストの皆さんinレッドカーペット(fromカンヌ公式サイト)。女優さんのミニスカドレスがすごい!と思ってつい載せてしまいました(^_^)ゞ
しかし、内容は結構しんどそうなのね。
政治色は控えめだが、監督自身の経験を基に、1980年代の貴州の工場労働者を写実的に描いた作品。物語は、婦女暴行と殺人の罪に問われた男たちの処刑で幕を閉じる。
そうそう、ムービープラスのカンヌ特設サイトの速報ページにて、《黒社会》の速報が出てましたよー。これは嬉しいっす。
| 固定リンク | 0
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦(2024/香港)(2025.05.04)
- 盗月者(2024/香港)(2024.12.30)
- 台カルシアター『赤い糸 輪廻のひみつ』上映会@岩手県公会堂(2024.12.21)
「文化・芸術」カテゴリの記事
- 恭喜新年 萬事如意@2025(2025.02.11)
- 台カルシアター『赤い糸 輪廻のひみつ』上映会@岩手県公会堂(2024.12.21)
- 【ZINE新作】21世紀香港電影新潮流(2024.01.22)
- 【香港映画祭2023Making Waves】ブルー・ムーン/風再起時(2023.12.05)
- 【香港映画祭2023Making Waves】マッド・フェイト/毒舌弁護人(2023.12.03)


コメント