部屋(うち)においでよ 來我家[ロ巴]
先週で終わった『恋のめまい愛の傷』の間にはさまっていた予告が気になったので、今週ついつい観てしまった、台湾コミックドラマシリーズ『部屋においでよ』。このドラマでは珍しくF4のメンツは脇役(やはりというかさすがというかジェリーが一番おいしい役なんだが)で、主演は台湾の女性シンガー、ヴァレン・スーと『美麗時光』《地下鉄》のファン・ジーウェイ。この原作、日本でも1995年にドラマ化されていて、その時の主演は清水美砂と山口達也だそーだ。あ、常盤貴子じゃなかったのか。あと反町隆史とか飯島直子とか出てるよ。
ピアニストデビューを夢見る文(ヴァレン)は行きつけのバー(マスターはヴァネス)ではしゃぎまくった挙句、いつの間にか大学生のミキオ(ジーウェイ)を部屋に連れ込んで一夜を共にしていた。ミキオはカメラマンを志望している。お互いを忘れられなくなった二人は、いつしか文の部屋で一緒に暮らし始める。しかし、文にはかつて同じ道を目指しながらその道を諦めてしまったことが原因で別れてしまった一也(ジェリー)という恋人がいた…。
まずはミニBBSにも書いたのだけど、文の部屋に『花様年華』日本版ポスターがダダーンと貼ってあってビックリ。しかも文は王家衛好きという設定でさらにビックリ。どーなんだそれは、台湾人的に?対するミキオは『少林サッカー』好きで、『花様年華』のステキさについて熱弁を振るう文を見つめるあきれた表情に大笑いしてしまったわ。とりあえずそんなとこかな。来週も頑張って観てみますわ。F4メンバーも次回揃いぶむみたいだし。
しかし、ファン・ジーウェイの顔を見ていたら、無性に《地下鉄》が観たくなったわ…。
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