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これ、じゃろに訴えたいでーす…(小声)

今日は暴言吐いてまーす。多分暑さのせいでーす。出張帰りで疲れているせいでーす。そして太陽が黄色いからでーす(オマエは某フランス文学の主人公か?>もとはし)。

で、じゃろに訴えたいのはこれでーす。数日前から中華芸能系blogで話題になってる、上映時間約2時間中登場時間わずか7分のあのお方が当然主演のようにメインビジュアルに来ているあの映画の第1弾チラシだそーでーす。しかも主演俳優を差し置いてです。これってどーよ!?(だんだん脳みそが沸騰してきているようだ)

いや、確かにその昔、『恋する惑星』という映画では主演4人の中でも日本では知名度のなかった二人をメインビジュアルにしたし、その翌年の『天使の涙』でも登場時間は少ないながら話題をさらった香港の個性派歌手&女優をメインに据えてパンピーにも親しまれるオサレーな感じを醸し出した演出は確信犯としても悪くなかった。だけどさー、あの頃とは時代が違うんだぜ。
そして、いくらTVで視聴率男の異名を持っていても、10年以上も抱かれたい男の位置を占めていたとしても、映画じゃどーなるかわからんのだぞあの方は。全く世界が違うんだから、映画(しかも香港の)とテレビじゃ。

ホントは「愛とツッコミの《十年埋伏》プレミア記事雑感、またはアンディも金城君もアタシの近くにいたのね、よく考えたら」というタイトルで記事を書きたかったのだが、暑さのせいで書けなかったんだよー(人ごとみたいにゆうな>もとはし)。

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コメント

もとはしさん、はじめまして。
「インファナル・アフェア」で突然、香港映画熱が復活し、トニーファンになったtomozoといいます。いつももとはしさんの素早く貴重な情報を楽しみにしてたんですが、もう、これ「2046」はやっぱりじゃろに訴えましょう(小声だけど)。 ちなみに一緒にうつってるフェイ・ウォンの出番も7分だったらまだ許せるかも(なんのこっちゃ)。
それから、「つきせぬ思い」の主演にデル・トロと宮沢和史案、笑いました〜(><) 。
また、遊びにきま〜す。

投稿: tomozo | 2004.07.31 01:42

はじめまして、コメントありがとうございました。
香港自体、映画の宣伝では「看板に偽りあり」的なことは昔からよくやっていたので、そのへんは笑って許せたんですけどねー、この映画に関しては日本じゃ予想通りあの方メインで押すんだろーなーって気は予想してました。仕方ないとは思うんですが。
でも、せっかくのハリウッドメジャー配給なんだから、違いのわかるオトナ(っつーかアジア電影迷)向けにトニーメインのビジュアルも用意したWチラシの展開くらいする余裕がほしいもんですねー。
どーでしょーかブエ○ビス○さん、って感じです(笑)。

投稿: もとはし | 2004.07.31 17:41

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