旅行・地域

この夏、香港への道は遠いのか(泣)?

 北京奥運会?何それ?うまいのか?
 という勢いで件のイベントをスルーしたい今日この頃だけど、今年は久々に夏香港したい、と思っている。当然現地で『赤壁』を鑑賞し、東京より涼しいというから逃避行ならぬ逃避暑ツアーをもくろんでいるのだ。
 で、先月もにかるさんがサーチャージ値上げの関係で6月中に旅行を手配するのがベスト、とおっしゃっていたので、とりあえず某パッケージツアーに一人ツアーを予約してみたら…。

 知らなかった、一人分追加料金なんてバカバカしいものを取られるのね。
4泊5日がだめというので、3泊4日で押さえてもらったら、13万円ってどーゆーことよ。
とりあえず格安航空券をあたろうと思って一応押さえてもらうだけ押さえてもらった。

 そして、いつも利用している格安航空券サイトを見たら、うーん、最安で7万5千円か…。でも、8万円くらいなら希望する時間で取れるのか。とりあえずこれで聞いてみようかな。
 後はホテルが高くなってるのね(泣)。だいたいの予算は4泊5日で12万以内なんだけど、どう丈夫かしら。とりあえず今週勝負だ。

 もしホテル取れなかったら、現地で親の友人か知人に紹介してもらうかな…。

 

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復活!香港ドラゴン航空仙台便

 今朝、職場で新聞チラシの整理をしていたらHIS東北チラシに目が止まった。
 んー、今度香港へ行くとしたらまた年明けかなー、でも仙台から台湾にも行けるから零食皇后様を誘って台湾へ行こうかしら、なーんて思いながら眺めていたら、「仙台発着香港直行便7.9万円」の文字が。
 …え、仙台発着?香港?ってことは、4年前のSARS流行で撤退した香港ドラゴン航空の仙台便が復活するの?と思いググッたら、キャセイのプレスリリースにたどり着きましたよ。

 うわーやったあ!これでわざわざ上京しなくても香港に行ける!
 
憧れの「到着ロビーの許留山で待ち合わせね」もできる!
 しかもキャセイとのコードシェア便だからキャセイ機の可能性も高い!(それはどーだか)

 …でもさすがに毎日就航じゃないのね。月・木・金朝仙台発香港着、水・木・日午後香発仙台着なのね。ちなみにフライト時間は仙台→香港で約5時間35分。この春、仙台から名取市の仙台空港まで最速20分で乗り入れする仙台空港アクセス鉄道も開通し、空港に行くには便利だけど、仙台には香港便がないからなーなんてガッカリしたのが嘘みたいだわ(なんじゃそりゃ)。

 実は仙台空港は二度利用している。1回目は中華航空機チャーター便利用の台湾ツアー(香港映画サークル有志で行った)、そして7年前にドラゴン利用で香港へ。
 当時のドラゴン機はとっても小さくて機内アミューズメントがまったくなく、同行の友人はさっさと寝てしまったのでこっちは暇になってしまい、これなら本かCDプレイヤーでも持ってくればよかったと後悔し、帰りの便では急旋回がきつくてビックリした(到着して吐いていた人もいたよん)ことを覚えているけど、まさか今も操縦がスリリングなんだろうか?

 
それはともかく、ここ最近は長期の休みに5泊以上行くよりも、連休をうまく利用して仕事合間に行く機会が多いので、新幹線移動代が高くつかずに空港に行ける仙台から飛べるようになったのはホントにありがたい。早速来年の2月連休(旧正月にかかるか?)か3月末の年度末休暇で香港行きを計画しようかな。

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年華時装公司でドレスを作ってみた。

年華時装公司でドレスを作ってみた。
実は遂に作ってしまいました、ドレスを!わはははは。

思えば初めて香港に渡った時以来、いつかちゃんとオーダーメイドで旗袍を作りたいと、ずっと思っていた。でも、ビンボー旅行だったり忙しかったりでせっかく行ってもテーラーまでたどり着けずに終わってしまうことが続き10年が経ったわけで…(爆)
ええ、当初の野望はほとんど忘れておりました。いと情けなし。
今回その野望を達成するにあたっては、旅行で同行した友人の「そーいえば前、ドレス作るって言ってたけど、今回作る?そうじゃなくてもテーラーに行こうよ」という一言が大きかった。多謝朋友、我表示感謝(笑)。

香港2日目、旗袍を作るならやはりここよねぇと訪れたのが、『花様年華』で一躍有名になった中環のテーラー「年華時装公司」。ワタシと友人は一緒に『花様』を観ているんだけど、二人ともマギーのあの高襟ドレスにはやられていたのは言うまでもないのであった。作る作らないに関わらず、ドレスは見たいねぇということで足を運んだのである。
最初友人が薦めてくれたのが、金魚の刺繍とビーズをあしらったロング丈のドレス。確かにステキだ、ワタシよりも来年のアカデミー賞でツーイーに着てほしい(米国でも旗袍着ればいいのに…)なんて一瞬思ったけど、そのお値段にうっかりクラクラ(笑)。
お店のマダムが「気に入ったのを着ていいわよ」と言ったので、あれこれ見てみたところ、目についたのが、かの映画で一番気に入っていた青いバラ柄に限りなく近い花柄のシルクドレス。試着してみたところピッタリ(肩パッドはいらなかった)だったが、気になるのが丈の短さ。…膝が出る長さしかなかったんですよ。うむむ、アタシももう若くないから、膝丈も結構厳しくなっているもんなー。でも生地がいいし、他のを試着してもなんかイマイチだし、キャ〇クラっぽくならない感じにしたいし(爆)。

…と、悩むこと約10分。(その間店頭で待っていた友人は、マダムに「あの人はなぜあんなに悩んでいるの?」としきりに聞かれたと言う)そして決めました、オーダーメイドにすることに。ええ、やっぱりこれを逃したら一生ドレスを作れないような気がしたので。丈はふくらはぎにかかるくらい、肩パッドなし、ウエストにゆとりを持たせる仕立てにしてもらうことにし、2日後に再来店することに。そして4日目に採寸してもらい、仕立てて送ってもらった次第である。
ちなみにお値段は…、オーダーメイドなのでそれなりにかかっているのですが、某上〇灘よりはずっと安いことは確かです。あとはハーバーシティのジョイスで売っていたオサレなジャケットと同じくらい(友人が値段を見て「あのドレスと同じくらいの値段なんて!」とショックを受けていた…)。そうそう、友人は次回渡港の際には、年華でカシミアの中華コートを作ると張り切っておりました。
ワタシもコートが欲しい、マギーと同じ赤いの…(こらこら。笑)。それ以前にドレスに合う靴とバッグを買わねばね。次回オン・ペダーに探しに行こうかな。
そしてこれを着て彼氏を連れて金雀餐廳にディナーしに行くというのが最終的な野望だよ、わはははは!ってこれは早いとこ実現させなきゃな(苦笑)。
さすがにトニーと、なんてことは口が裂けても言えない。妄想変換ならいいだろうけどね。

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今回買ったブツ、and次回香港でやりたいことリスト(笑)

では、買ったブツと次回やりたいことリスト。
いや、この記事は完全なる自分用メモなんだけどね。
書いておかないと何を観る(する)か忘れるし…。

まずは、《傷城》写真集。
結局DVD発売には間に合わなかったし、噂によれば日本公開が決まっているおかげでリージョン3での発売とのことで、しょーがないからぴんちーぷー小姐(本来、彼女に罪はないのだが…製作に彼女の所属レコード会社がかんじゃったからねー)の主題歌が流れる日本上映時まで待っていなきゃいけないと思うけど、それでも写真集は欲しかったので最後の最後でゲット。

次に、日本がらみの本3冊。
『用日語玩日本文化』
『1+1到日本找幸福』アラン・リャン&アリー・チェン
『日本[足采]上[隠+(疚-久)]』。徐銘志
1冊目は純粋な語学のテキスト。
日本文化を中国語で紹介するためには、中華圏の人が日本を旅するエッセイを買ったほうがわかりやすいかなと思って購入したのが後の2冊。3冊とも台湾出版というのは全くの偶然。というより、中華圏三岸のなかで一番日本を好きなのが台湾だからってことよね。さすが我が第2の故郷だ。
そのせいか、アタシが日文口語中訳すると、ハルピン出身の漢語老師は「これは南方的な言い方ですね。さすが台湾と香港が好きなだけありますね」と言いますです。嬉しいんだけど、大陸的にはマズいのよねと苦笑しちゃいます(^_^;)。

もちろん香港歩きの定番、『香港地方街道指南』も購入。
最新版は付録の交通案内がついに本編と同じ厚さになってしまい、さらに深[土川]の地図まで付録についたデラックス版。ああ、時代は流れたり…。日本のガイドブックを街角で晒したくないので、行きたいお店の住所を付箋に書いて、該当する地区のページにはって使っているのだ。

次は音楽系。今回はあまり買っていません。
6月に5年ぶりの来日コンサートを行う學友さんの北京語の新譜『[イ尓]在身邊』と、ジェイのEP+DVD『黄金甲』くらい。
これも、近日感想を書きます。學友さんは以前出たベスト版や8年前のコンサートのライブ盤も含めて、当分ヘヴィローテーションしそうだな。(今聴きながらこの文章作っているし)。

では、映画のDVD&VCD。
VCDで買ったのは《恋愛起義》《千杯不酔》《黒白道》《臥虎》《天行者》
DVDでは《童夢奇縁》、そして『四大天王』『イザベラ』
…そーいえば、《我要成名》《情義我心知》《情癲大聖》『父子』を買うつもりだったのに忘れていた…。
なお、FFC作品(ベリーダンサーやコール・ユー)、《早熟》《放・逐》などは日本公開されそうな予感がしたのでじっと我慢しました。
(前回買った作品の中では買った後に日本&地元公開が決まったものが多くてびっくりしたもんで。)
なんか、買ったVCDに潜入ものが多いのはなぜ?これは無間道マニアの性?(多分違う)《黒白》以下の3本は集中鑑賞して感想を書こうかな。
《恋愛起義》は、もーちょっと日本でステ&ニコの知名度が上がったらきっと公開されたんだろうなぁ。キャスト名には無名の皆さんばかりが並んでいるけど(阿Saとローレンス・チョウもいるけど)。あ、我らがウィン・シャと自殺騒ぎを起こしたというDJ、芝See菇Biも監督で参加。
《千杯不酔》はトンシンさんの監督作か…シリアスものかと思ったんだけど、パッケージにはノー天気なチカちゃんと彦祖が踊っている。なんじゃこりゃ。
《童夢奇縁》はアンディ作品だというのに日本公開されていない。これでアンディとカレンが主演俳優賞にアベックノミネートされていたのね。あと、中国娯楽電影界のドン(と勝手に言っている)フォン・シャオカン監督が俳優で参加してるよー(笑)。またヤクザの親分ですか?って違うか。

最後に、次回香港でやりたいこと。

マカオでカジノする…ってこらこら違うだろ!(爆)
金雀餐廳でステーキを食べる。もちろんオシャレしていく(で、相手はどう調達するんだ?)
昂坪360に乗り、寶蓮寺&ランタオ山をウォーキング。
サイバーポート(ちょっと行ってみたい)かトラムの終点まで行く。
九龍公園で太極拳をやっている皆さんに混じる。
○基本的に朝と夜は茶餐廳(安く上がりそうだ…。で、食べ切れなかったら打包してもらうのだ)、昼は陸羽と蓮香楼と美心で飲茶。
黄浦花園にも行ってみる(タクシーじゃなきゃいけないかな?)

こんな感じですが、次回いくときはきっと忘れていたりしてね。
あと、やっぱり香港を歩く時は、スニーカーかレザーのウォーキングシューズじゃないとダメかなぁ(^_^;)。ほっといてもガンガン歩く人間に硬いレザーシューズはきつかったわ(ブーツじゃないだけまだましかしらん)

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春光乍洩香港二人行(2月13日)

この日は後は帰るだけ。帰国日にアップした記事とほとんど同じ行動だけど、もーちょっと詳しく書こうかな。

起床は5時。始発のシャトルバスに乗らないと間に合わないし、当然インタウンチェックインするのが目的だったので、バタバタと身支度して6時にチェックアウト。空はまだ真っ暗。ホテルを出ると早速白タクのおっちゃんに「To airport,$200!」と言い寄られたけど、「We use shuttle bus!」と言って振り切る。当たり前っす。しかし、シャトルバスはなかなか来ず。始発から最初の停車場のホテルなので、すぐ来ると思ったんだけどね…と久々にレザージャケットを着て震えながら待っていたら、6時半ごろシャトルがやってきた。乗っていたのは西洋人の若者一人。早朝着の飛行機で来たのかしら、その後 尖東のあるホテルで降りていた。ちなみに他のホテルから乗ってきたお客はなし。
九龍駅に着いたのは7時前。キャセイのチェックインカウンターは一つしか空いておらず、ちょっと戸惑う。機内預け入れの重さは制限を超えず、一安心。チェックインが済み、チケットを受け取ってすぐプラットフォームへ。こちらも朝早いせいか多少待ったものの、乗客も少なかったのですぐ座れた。20分間の短い間、皇后様は隣でウトウト。

8時40分までにゲートイン完了なのでまだちょっと時間がある。そこで最後の朝食は美心の飲茶にした。蝦餃が特注だったので食べられなかったけど、腸粉からエッグタルトまで定番をおいしくいただく。バタバタと出国審査をすませ、登場ゲートを確認した後、もーちょっとお土産を買おうかと思ったものの時間切れで、最後の買物としてはブックストアでりんご日報を買った程度。そしてゲートインして飛行機に搭乗。朝早い時間帯で離陸ラッシュだったせいか、20分ほど遅れて離陸。

機内は行きの飛行機よりちょっと広い。(アメリカン航空とのコードシェア便だからか?)友人はぐっすり寝ていたが、どうもワタシは帰りの飛行機では寝られないらしく、ベリーダンサーをずっと観ていたわけで(笑)。機内食は離陸後1時間くらいで配られ、チキンステーキ(だったと思った)をおいしくいただく。デザートはアイスクリームがない代わりに、フルーツサラダとチーズケーキだった。
日本時間14時ちょっと過ぎに成田空港へ着陸。その後到着ゲートに出たのが40分ごろ。日中だったこともあって大宮行きのエアポートリムジンを初めて利用したら、利用者多数&連休明けの渋滞等で駅への到着時間が遅れ、結局前回10時発の便に乗って帰ってきたときと同じ、午後9時に帰盛したのであった…。

さて、ここからは今回の旅を振り返っての超個人的反省と感想。
前回が2年前春の金像奨ツアーだったので、1年11ヵ月ぶりの香港行きだったわけだが、さすがにネズミー楽園開園の影響もあってか、街中もずいぶんと変わっていたなぁ…。便利半分、不便半分といった感じでした。
まず、八達通の使い勝手がかなりよくなったこと。日本でも成田空港の中までEdyはもとよりSuicaも使えるお店がずいぶん増えていて、これならモバイルSuicaのチャージをしておけばよかったと思ったもんだけど、世界初のIC鉄道カードだった八達通は、ワタシが寄ったところのほとんど(つまりセブンイレブンと許留山だな)で使えたのだから、これからは余った港元を八達通にチャージしておけばかさばらなくていいよなぁと思った次第(しかし、時間がなくて結局チャージできなかったんだが)。
次に、便利というのとはちょっと違うけど、茶餐廳に気軽に入ることができるようになったこと。今回の旅行は珍しく朝からしっかり食べることが多かったんだけど、これまでは一人でも二人旅でも完全夜型な一日を過ごしていたので、食事も実質上2食で済ませていたりしたのよね。だけど、今回は茶餐廳が朝から晩まで使えるお店であるってことが改めてわかったし、尖東の新文華中心にある茶餐廳「豊明苑」のメニューをもらってきたので、次回行く時までメニューを勉強しておこう。
逆に不便になった点。それはこれまでの旅行記でも書いたとおり、チム突端の道路の歩き方が不便になったことと、スターフェリーの中環ターミナルが移転したこと。これ、観光客だけじゃなくて住民にも不便になったんじゃないのかなぁ?もっとも、フェリーピアのお向かいも工事中だったし、バスターミナルも移転してきたので、数年経てばもう少し便利になるのかな、と思ったのであって。

日本では連休だったってこともあって、日本人グループと遭遇する機会はずいぶん多かったけど、こんなところにまで!というところでの遭遇も多く、こりゃ10年ぶりくらいに香港への観光客が増えてきたのかなって思ったわ。韓流ブームが一段落したのが幸いか、それともホントに景気が回復してきた証拠なのか?ちょうど卒業旅行シーズンだったこともあるのか、若いお嬢さんのグループ(しかも海外渡航経験が多そうな)やヤングなカップルが多かったです。これは珍しい。
でも、それにも増して多かったのは、やっぱり大陸の皆様。もしかして旧正月前に休暇をとって遊びに来た台湾人もいたのかもしれないけど、そういう人たちはけっこう垢抜けているからね(偏見かよ)。こっちが広東語じゃなくてうっかり北京語を喋ってしまっても、お店の人に対応してもらえたし、これは大陸に近づきつつあるってこと?…なんかそれも悲しいな。

そして…ええ、4泊5日でもやり残したことはいっぱいあります(爆)。
ホントは4日目の午前中に昂坪360に乗って寶蓮寺まで歩き、ランタオ山遠足をしようと思ったのだけど、マカオでどっと疲れたのと所用により行けず。
トラムの端から端まで乗ってみたかったけど、そんな余裕なし。
行く前に「これは買いたい!」とチェックしていたVCD&DVDを買うのを忘れたこと。(今回何を買ったのかは次回の記事にて)。
金雀餐廳に寄るのを忘れたこと。などなど、数えればきりがないぞ。
…ま、これも帰国日当日の記事で書いたけど、思いを残しておけば次に行く楽しみができるわけだし、世界が終わることさえなければ香港はなくならないから、次に行く楽しみとしてとっておこうかな。
今度は5泊6日、そのうち1泊をマカオにして夜の街を楽しみたいかな、なんて思っております。一人でゆるゆるするもよし、誰かを巻き添えにするもよし。(こらこら!)

ま、何はなくともお疲れワタシ。そして同行の皇后様、お疲れさまでした。
というわけで、疲れを癒すために最後にこの写真で締めよう。

2007_0216hk2007020036

…って、秋生さんの濃さにかえって…か?(爆)

☆なお、旅行記はこれで終わりですが、旅行ネタはもーちょっと続きます。あはははは。

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春光乍洩香港二人行(2月12日)

起床8時で9時ごろ上環に出発予定で寝坊するつもりだったのだが、なぜか目が冴えてしまって7時半起床。二人とも疲れがピークに来ているはずなんだが。
午前中は上環の蓮香楼に行きたいと皇后様がリクエストしたので、予定より少し早めに向かう。地下鉄に乗って行ったのだが、月曜の朝のラッシュアワーにもろぶつかる。昨日までと雰囲気が違うー。もっとも東京でOLやってるこの友人曰く、うちのほうより楽とのこと(自分は職住近接の地方労働者だから、まず電車に乗らないし)。
そして蓮香楼も朝飲茶のラッシュアワー。「このおっちゃんたちは普段なにやってんの?(地元の商店街の老板が多いと思うが)」ってくらい賑わっていた。それでも席はすぐ開けてもらえ、奥のほうに座った。あたりには自分たちと同じような日本人グループが数組。皆さんリピーターさんでしょうか?
奥の席だったので、最初のうちこそワゴン運びのおばちゃんが「これ食べない?」と持って来てくれたのだが、忙しくて来る回数も減ってきたので、こっちが自力でワゴンまで行って点心を選ぶことに。去年も食べた鶏の足を始め、蝦の腸粉、蒸した肉団子、マーラーカオ(これは反対側の奥のワゴンまで行って取ってきた。すごいといわれた)等、二人で5品目ほど食べた。それで合計100港元以下。安い、安すぎる。これはいい!今度一人香港でも利用するか。

11時に年華で約束があり、その後は文武廟やキャットストリートを回りながら、昼のソーホー散策。1日目夜に寄ったStaunton'sで軽くお茶をし、この通りにあるレニー・ケイをのぞく。服好きの友人が、気に入ったのがあれば買うわ(*^_^*)と言っていたんだけど、服はかなり大胆なデザインで、パーティーでもなきゃ着れないようなものが多かったのでギブアップした次第。そのかわりに、やはり同じ通りにあるオリジナル雑貨店「Morn(モーン)のパンダバッグやロールケーキポーチに心奪われていたのだが、開店時間が合わなくてこれまたギブアップ。うーむ、ソーホーの店はかわいいところが多いが、寄るタイミングを逸してしまうなぁ。次回来る時まで店がなくなっていなければいいが(香港はしょっちゅうお店が変わるもんね)。
皇后大道中まで降り、2日目に行った陳意齊でお土産を買う。ワタシはドライマンゴーや蓮の実など、中国茶にあう茶菓子を多く買った。

坂を下ってフェリーターミナルまで歩き、チムから地下鉄で旺角へ。やっとこっちにこられたわ。まずはランガムプレイスを散策。
…んー、お店としてはどーだろうか、あまり魅力がないなぁと思い、対面のランガムプレイスホテル(当初、宿泊の候補地だった)に行くと、これがなかなか雰囲気がいい。いつかここに泊まろうね!と決意する。
その後は信和中心ものぞいたけど…うーむ、かなり淋しくなっちゃったねぇ(泣)。生写真屋さんも減ったけど、あれだけたんまりあった海賊版VCDショップも激減。いや、海賊版を推進しているわけじゃないけど、なんかあれが信和の象徴だよなーって思うところがあってね(笑)。
それから少し歩いて、油麻地のブロードウェイシネマテークへ。ここでは近日『硫黄島からの手紙』と、10年ぶりの『ミスター・ビーン』劇場版新作を上映するらしい(ポスターがあった)。時計は午後2時半。お腹も空いたので、隣接するキューブリックのカフェで軽食を。パニーニとピザサンドを食べた。
ここからはワタシの買物天国(もとい地獄)が始まる。以前も書いたけど、中国語教室で日本文化を中国語で紹介せねばならず、そのテキストに適したものを探さねばならなかった。まずはキューブリックのブックストアにあった、日本旅行をした台湾人若者のエッセイを入手。その後は佐敦の商務印書館で日本語テキストを買うか、とネイザンロードに出てずっと歩いたのだが…この大通りで浴びたほこりでダメージを受けたらしく、皇后様がダウン。これはマズイじゃないか。そこで商務では手早く買物を済まし、地下鉄でチムに向かって星光行の許留山で待ち合わせをして別行動をとる。ワタシは海防道のDVD店→漢口道のHMV→星光行の商務と回って買物を済ませ、許留山でドリンクをテイクアウトしてホテルに戻る。

しばらく休息し、最後の戦い&晩餐へ。
ワタシはだいたい目的のブツは入手できたものの、『電影双周刊』の最終号が欲しく、、友人はスーパーマーケットに寄りたかったので、買い物もできるように銅鑼湾で夕食をとることに決定。二人とも疲れがピークだったので、軽くすませることにした。結局、双周刊はゲットできず、友人は時代広場のシティスーパーで目的のブツをゲットできたので、最後の晩餐として皇后飯店でボルシチ(&パン)のみの夕飯を取った。や、安い…。ところで飲み物は、ワタシがお約束の凍檸檬茶を頼んだのに対して、皇后様はワタシも頼んだことがない凍好立克(アイスホーリック)をご所望に。飲ませてもらったけど、確かに甘いミロだった…。ほほほほほ。

これで、この旅最後の夜遊びが終わり、ホテルに戻る。
明日は6時にホテルを出るので、主な荷物をパッキング。サム・ホイさんがゲストに出ていたTVBのエンタメクイズ番組『娯楽大問題』を観ながらせっせと作業を続ける。なんとか機内預けのキャリーバッグに全部入って一安心。その後捨てるものの仕分けや手帳への目も、モブログ文書などを作っていたらあっという間に午前1時。最後の夜、寝るのは惜しいがちゃんと寝なければ…。

次回アップの記事で旅行記は最後です。毎度長くてすみませんねー(^^ゞ。

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春光乍洩澳門初上陸(2月11日)

出発前、旅行届を提出した職場の事務方に「もとはしー、今回は何しに香港に行くの?」と聞かれ、「マカオにも行くんだよーん」と答えていたくらい、今回の旅の一大イベントはマカオ行きだった。
そんなわけで日曜日の朝、はりきって6時起床し、7時にホテル出発。最初、朝飯はホテル下のパシフィックコーヒーで食べようねーといっていたのだが、そこは運悪く7時半開店。それじゃ今日も茶餐廳やん、ってことで楽道にある茶餐廳に入る。ここで零食皇后様は前から食べてみたいと言っていた西多士を、ワタシはパイナップルパンにつられて通粉のモーニングセットをオーダー。…しかし、シンプルなマカロニスープでちょっとびっくりしたなぁ、通粉。気に入ったので帰国後もちょくちょく作ってみた(詳しくは後ほど別記事でアップ予定)。

今回は広東道の中港城フェリーターミナルから出発。さすがに日曜の朝だけあって混みあっており、来てすぐのフェリー(8:30発)には乗れず、しばらく待つ。海からの出国は初めてだけど(陸の出国はカナダや広東省行きで経験済)、出国審査がえらく楽でやや拍子抜け。入る前に大陸から来た親子連れに北京語で声をかけられたけど、日本人や香港人はもちろん、大陸の人々も少なくないなぁ…そういえば入国審査でチベット族の家族をみたぞ。韓国人があまりいなかったのは意外(いても数人だけで大量ではない)。
フェリーは9時に出港。外は重い曇天、それに加えて小雨もパラパラ。早起きで来たこともあり、ワタシも友人も外の景色(といっても海ばっか)を楽しむことなく、揺れの少ないジェットフェリーでグーグー寝ていた。

マカオには1時間で到着。外はちょっと寒いかな。入国審査を受ける前にケータイの電源を入れたが、ワタシのsoftbankはすぐアンテナが立ったのに、友人のfomaは圏外のまま。これってありか?fomaを持ってマカオに行った皆様、どーでした?
それはともかく、フェリーターミナルは外れにあるので、なんとか中心街(セナド広場)に出なければと団体さんの群れにくっついていったらバスターミナルを思いっきり通り過ぎる(笑)。というわけで地下道を逆走してバスターミナルにたどり着いたが、今度は地名がわからない(香港では街道地方指南があって大丈夫でも、日本のガイドブックではマカオの地名表示が日本語&ポルトガル語表記だけなんだもの)。バスの乗り方を聞いたターミナルのおじさんにちゃんと中国語表記のある地図をもらい、3番バスに乗って市街地へ。しかし、このバスがとにかく乗り心地が悪かったー。サスペンションが悪いらしくて飛ばすたびにギュンギュンと揺れ、たった15分くらいでもかなり疲れたよん。おまけに降りるタイミングを逸しないようにと、こっちはもらった地図とずーっとにらめっこして街並みを見ていたわけだし(ええ、地図を見るのは専らアタクシです)。
11時前にセナド広場前に到着。まずはマカオ名物牛乳プリンでも食べるか、ということで、広場の入り口にある御馴染の義順牛[女乃]公司本店へ。

マカオ初上陸(2月11日)

皇后様は生姜入りプリン(写真左)を、そしてワタシは蓮の実プリン(右)をオーダー。お碗のへりまでプリンが盛り上がっていてすごかったわーん♪もちろん美味なのは言うまでもなし。
一息ついて広場周辺から世界遺産の旅(笑)出発。街の坂を上りつつ、カテドラルや聖ドミニコ教会をのぞく。まだお昼前だということもあって、いくつかの教会ではミサが行われていた。さすがだわ。そのへんからすでにここは香港と全く違う街だってことがよくわかる。教会横でシスターが働くブックストアでマカオの絵葉書を買ったら、「アナタたちは日本人ね?ここにも日本から来たシスターがいるのよ」と話しかけられたし(その方には会えなかったけどね)。
教会の壁はレモンイエローなどの明るい色に塗られていたが、その周辺の商店街も同じ色の壁だった。景観条例でも敷かれているのかしら?でも街のお店は香港と変わらず、ワトソンズやエスプリやバレーノ(もうアンディがキャラじゃないのかしら?ポスターがなかった…)が揃っているわけだし。あと、商店街の建物がずいぶん低い作りだったので、香港というより台湾の郊外に似ているのかな?ということも感じた。横の小さな脇道はずいぶん静かな感じ。残念ながら『2046』ロケ地にはたどり着けなかったけど(いいわ、今度行くから)。
てろてろと歩いていたら名所を思いっきり通り過ぎ、ホントは聖ポール寺院跡に行くはずが!と後戻りし、その近くにあるモンテの砦に行くことにして近道に入ったら…。急勾配の上り坂になるー、うう、きつい。汗かきながら砦に到着。ご存知の通り旧ポルトガル領だったこともあるせいか、砦の雰囲気には台南にある赤壁城(中国語でしか覚えてないので字が出せない…スマン)や淡水の紅毛城に似た感じ。まー台湾の西洋建築はスペイン式だから、決して遠くはないな。砦というだけあって古い砲台も残っており、低い建築物が多いマカオの市街地にひときわ目立つグランドリスボアカジノの建築中のホテルタワーになんかムカついて、もとい悪の一味のアジトっぽいものを感じたもとはしは、すぐさま砲台に駆け寄って「目標、敵基地!撃てー!!」と砲撃をかましていたのだった…ってまるっきりアホですね自分。これだからSF映(以下2日目の記述と同じなので省略)
…しかし、このリスボアカジノがジョシーパパの作ったものだと知ったのはホントのホントについ最近である。すまんジョシー&コンロイ、悪いことをしたな。次に来た時にはカジノしに行くから許して(っておいおい!星際酒店でするんじゃなかったのか自分!)

マカオ初上陸(2月11日)

ひとしきり攻撃してスッキリし(こらこら)、いよいよ聖ポール寺院へ。といってもすぐ下なので、砦の急な階段を下りるだけですぐ着く。
ここは名所なので人がたんまりいるのはまあわかる。皇后様はこの寺院跡の壁の裏に上って景色を眺めるのが長年の夢だったとのことで、裏の階段を登って二人でしばし時間の流れに浸る。
近くにあるナジャ廟にもお参り。ナジャを祀っているというのがなんかかわいい。
ふと、ここってもしかしたらあの『イザベラ』の名場面の近くじゃん!と思い出し、寺院の壁が見える位置の脇道に入っては写真を撮りまくる。もっとも件の映画を観ていない友人はよくわからん、といった感じでシャッターを切ってもらっていたが(笑)。

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チャッピーとイザベラが遊ぶ場面のポスター写真は多分ここ。

寺院前の階段を下りるとお土産屋さんのオンパレード。あたりにはその場で温めているエッグタルトのカスタードの香りが漂い、鼻腔をくすぐるので、カフェ・エ・ナタにたどり着く前に食べたくなって、ついつい購入。焼きたてなのでかなりアチアチでしたわね。
坂をまっすぐ下るとセナド広場に到着。それでもまだ1時にはならないくらいだったので、友人が訪ねたいといっていた、福隆新街(料理店の佛笑楼から始まる、赤い扉と白い壁で統一されたかつての遊郭街跡)を歩く。セナド広場付近とは全然違う。この通りは駄菓子屋が多いみたいで、休日ともあって開店が遅いような感じ。夜来るとまた雰囲気は違うかな?(さすがにもう色街じゃないだろうが)

マカオ初上陸(2月11日)

この前のフェンスに向かってしきりと鳴いていた猫ちゃん。痩せていてちょっと痛々しい。

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そろそろおなかが減ったねということで、この通りを戻って佛笑楼に入る。ここはポルトガルとマカオのミックス料理が売りという有名なレストラン。昼だし、ちょっと疲れ気味だからこってりしたものは食べたくないと思い、ステーキ類じゃなくてご飯類にしようと思って、ポークチョップと海鮮のドリアといった感じの[火局]飯を一つずつ頼んだのだが…。実はワタシはこれでギブアップしました(泣)。ポークチョップ[火局]飯のくどさが受け付けられなくて、早々とお腹いっぱいになっちゃったのよ。濃い味と油が合わなかったのかなぁ。なーんか『イザベラ』で秋生さんが言っていた「マカオ料理なんてまずいじゃん」といっていたのを思い出し、どーやら彼の呪いにでもあったみたいっす(爆)。

マカオ初上陸(2月11日)

問題のブツがこれだ。いつか完食できるのだろうか…。

しばらくお店で休み、多少歩く気が起きてきたけど、もーちょっと世界遺産めぐりを続けようということで、民政総署の裏手の道を歩いて、ロバート・ホートン図書館や聖オーガスティン教会やドン・ペドロ5世劇場をめぐる。個人的には図書館が見てみたかったけど、日曜日につき閉館で、庭園も開放されていなかった。塀の外からフェンス越しに見ると、いい雰囲気だったんだけどなぁ。戻る途中には警察の交番があったのでちょっとのぞいてみる。さすがにチャッピーみたいな刑事はいないし、表記こそポルトガル語の「POLICIA」だけど、制服は香港と一緒なのね。それはここも香港と同じ中国の特区だからだろうか。

民政総署を軽くめぐって元の場所に戻ると、歩道は人でごった返している。ひえー。セナド広場前は歩行者信号がないので、警官が交通整理をしているくらいだ。うわー恐るべし日曜の午後、てーかマカオの繁華街って妙に狭くないか?ヒトにもまれてまた気分がブルーになるワタシ。香港ではなんともないのに、ここで人に酔うのは、やっぱりマカオが初上陸の不慣れな場所だからなのかしら?とりあえず次の目的を果たさねば、ってーことで、人にもまれながらカフェ・エ・ナタへ行って、元祖のエッグタルトを食べる。当たり前だけどここも混んでいたわ。でも、やっぱり元祖のお店なので、おいしいのは言うまでもなし。もーちょっとお腹が減っていたら、他のパンも食べていたんだけど…(というより、佛笑楼で食べきれないと嘆くなら、ここでサラダとパンの軽食でお昼をすませればよかったんだろうか?と今さらながら思う。もっともこんな後悔役立たず)。

再び人に揉まれて戻り、マカオで有名な菓子店「咀香園餅家」へ。もちろん、零食皇后様のリコメンド。街角でエッグタルトと同じくらいいい香りを漂わせていた杏仁餅(ピーナッツクッキー)が有名で、香港土産としてもよく紹介されるエッグロールも扱っている。てーか、ワタシは香港土産というと、いつも買うのがスーパーのソーダクラッカーや干しマンゴーや皇后餅店のクッキー&ヌガーや優の良品の量り売り菓子なので、なぜエッグロールが香港土産といわれるのかよく知らなかったのよ。でも今回、陳意齊と咀香園に行ったおかげでよくわかった。ありがとう皇后様(笑)。ここで杏仁餅を買い、事務方へのお土産にした。そーいやぁ数年前に香港で某チャングムがブレイクしたせいかどうかしらんけど、アニメ版のちびチャングムをあしらったお菓子セットが売っていたな。それやった時点でもうマカオ土産の意味をなさないって思うんだが、いったいどーなんだ咀香園よ(爆)。

あまり長くいるとやっぱりバテそうなので、早めにフェリーターミナルに戻り、16:30発のフェリーで香港に戻る。広東道ですぐ御飯を食べる気になれなかったのだが、許留山でマンゴージュースを飲みたかったのでちょっとブラブラすることに。ここで移転した漢口道のHMVをのぞいたが、ついつい面白くて長居してしまい、「アンタさっきまでしんどいって言ってたじゃないのー」と皇后様にあきれられる。旧正月セールに備えて多少DVDが安くなっていて、『イザベラ』のスペシャルエディションもチェックして、明日の買物に備える。
ホテルで1時間ほど休み、8時に広東道に戻って、旅ではいつも寄る「いゆんかゆめんてん」(笑)で夕飯。ここ、今でこそるるぶにも載る有名店だけど、もともとはイーキン迷の友人に教えてもらった場所で、7年前に寄った時はニコのサイン入りポスターに大騒ぎしたっけ。今は店も改装し、観光客の利用も増えたけど、旅の後半には必ず寄るお店になった(前回はここで鵞鳥飯を食べていた)。今回は友人と蝦粥をシェアし、元気を出すために季節の野菜炒め(この時期は菜の花)をもりもり食べる。ええ、シェアしたので安くすみました。

香港滞在も後半戦。明日は買物ツアーになる。とりあえず昼飯を上環の老舗飲茶「蓮香楼」で食べることにして、寝るまでをゆるゆると過ごした。寝坊するつもりだったのだ。

2月12日分に続くー。

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春光乍洩香港二人行(2月10日)

起床は7時。昼は飲茶にするつもりだけど、朝から腹が減っているので、まずは尖東の茶餐廳で朝飯にする。朝の散歩を兼ねてプロムナードを歩いていくと…いつまでたっても向こう側に渡れない(爆)。チムの先端、歩行者に不親切な作りになったなぁ(元からか?)と改めて思った次第。なんとか陸橋を見つけて渡り、ホテル群に囲まれた広場にある茶餐廳でお粥を食う。周りの人(土曜だったせいか店内は混んでいた)は通粉などを食べている人が多かったので、あれにもいつか挑戦してみたいとその時は思った。
尖東からホテルに帰るのもまた一苦労。陸橋か地下道をくぐらなきゃたどり着けないってのはいったいって感じぃ。ともかく、ホテルでちょっと休んでから、中環に向けてフェリーで出発した。

陸羽は鏞記の一本前の通りにあるので、移動時間は昨夜とそんなに変わらない。ここ数年、陸羽に足を運ぶと、一人でも二人連れであっても、2階に通されることが多かったんだが、今回は初めて3階に通された。おお、これは初体験。1階も2階も人が多かったので、滅多に開放しない3階をあけたのかしらん。日本人グループも我々の他に結構入っていました。
一人だと“一[中/皿]両件(お茶一つに点心二つ)を守るワタシも、今回は友人と一緒ってことで、点心も多めにオーダー。頼んだのは、定番の「淡水鮮蝦餃」「[虫豪]油叉焼包」「火鴨荷葉飯」に初めて頼んだ「魚容蘿蔔○(字がない…。要するに大根餅です)」と友人所望の「杏汁鮮[女乃]派(ココナッツミルクタルト)」。蝦ギョウザ、蓮の葉ご飯(下の写真)は割りとベーシックだけど、友人は叉焼包の皮のフカフカさに感動していましたよ。

香港二人行(2月10日)

その後は中環&上環散策に出る。まずはヒルサイドエスカレーターの近くにある、あの年華時装公司へ。…えーっと、ここで何をしたかは、諸事情により後ほど詳細に書きたいと思います。次に友人のリクエストで上環にある老舗菓子店の陳意齊へ。この旅で“零食皇后(または甘食女王)の称号を授けられた我が友人が、彼女のお母上に所望されただか職場の女子の皆さんのリクエストに答えたいだかで調べて見つけたというのである。そうか友よ、アタシは10年近く香港に通っていても、全くちっとも知らんかったよ、この店のことは!
中に入ると狭い店内は人でごった返している。日本人もいたけど、お客はほとんど地元民。外に新聞のコピーが貼っていたのだが、なんでもこの店、ユンファがハリウッドから帰港したら必ず寄る店らしく、かなり長い間、昔ながらの駄菓子を作り続けているそうだ。そうか、この店のお菓子をお茶の時間に食べて、多くの香港人は育ったのか…。ここでは友人が、名物のツバメの巣ようかん(ケーキというよりこっちの方だろう)とくるみの飴がけを買い、試食してから4日目に再来店することにしたのだが、ホテルに帰ってツバメの巣を食べたら、どーもイマイチだったことを付け加えておこう。

それじゃあ次は香港公園の茶具文物館を観に行こう、と、皇后大道中に沿って歩き出す。途中、偶然にもあのBAPEの香港店(ここ、香港に進出したばかりの頃は、確かウィン・シャとコラボした香港明星Tシャツを作っていたねぇ…)を発見したり、オールドブリティッシュの香り漂う建物群の間を抜け、お気に入りの金鐘のビル群を眺めて、「初香港の時はこのビルの通りが気に入って、“ブレードランナーごっこ”と称して歩道を疾走した」とか、『食神』の舞台にもなったリッポータワーを指して「あのビルは実は変形合体ロボで、香港が危機に陥ったらガバナーが搭乗して操縦するんだ!」とかなりホラの入った説明をする。全く、これだからSF映画&特撮ドラマ好きは…(苦笑)。

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香港公園に到着。土曜の午後とあって、人出も多かったんだけど、ここでビックリしたのは、ゴスロリ女子集団がいたこと!…もっとも日本人じゃなくて、きっと香港人なんだろうけど、彼女たちのほかにカメラを持った男子もいたから、何かの雑誌のグラビアでも飾るのだろうか?しかし香港でメイドも見かけていないのにいきなりゴスロリとは…。うむむ。
休みたいね、ということで、茶具文物館の隣にある楽茶軒でお茶を飲む。ここでは岩茶の水仙王と、メニューには「広東烏龍」と書かれていた鳳凰単そうを注文。水仙は色のわりのスッキリした味が、友人のお気に召したみたい。写真を撮るのを忘れたけど、お茶菓子はゴマようかん(としか呼べない…。漢字ないんだもの)ですっきりといただく。二人ともお茶好きなので、文物館の茶具はじっくり鑑賞。
だいたい満足したところで、銅鑼湾にも行きたくなってトラムに乗る。風の温度がちょうどよかったので快適。時代広場周辺をちょっと歩き(実は香港デザイナーズブランド、レニー・ケイのショップを見つけようとトライしたが失敗。4日目にソーホーの店に行くことになるが詳しくは後日)、皇后飯店の場所を確かめて皇后餅店(ちょっと移転していたようだ…)でお茶菓子にパイナップルパンとクッキーを購入。お腹に余裕があったらケーキも買いたかったかも(冗談)。

地下鉄でチムに戻り、ホテルへ。ツバメの巣ようかんとパイナップルパンをつまみにお茶を飲み、夜の行動をプランニングする。
夜は旺角をぶらつこうかなと思ったけど、友人が坦々麺が食べたい!と、海港城にある「翡翠拉麺小籠包」に行くことになり、ついでに港威で《生日快楽》を観ることにした。
翡翠は人気店なので早めに行ったのだが、それでも15分待ちくらい。相席が常識の少人数座席なので、日本人の利用も多いらしい。席に通され、友人は坦々麺、ワタシは健康を考えて酸辣湯麺、つまみに北京水餃をオーダー。麺類がだいたい30~40港元くらいなので、そんなに量もないんだろうなと思っていたら甘かった。さすがカジュアルでも中華で、出てきた丼はかなりでかかった。うちの近所にもお店があるチェーンの坦々麺専門店、陳麻家の大盛坦々麺より量があったんじゃないかしら。それをなんとかして腹に収めた。ふぅ。
それから港威で先に8時上映の回の席を予約し、時間もあったので広東道近辺をお散歩。服も好きな零食皇后はジョイスに入り、そこにあった服の値段を見てはため息をつき、ワタシは海防道のDVDショップがずいぶん変わったのに驚いた。(店のオーナーが変わったのか?)15分前に映画館に戻って《生日快楽》を観て、昨日寄った許留山で、今度はマンゴーとアロエのドリンク(皇后はスイカ&アロエ)をテイクアウトし、それを飲みながら地下道を通ってホテルに戻った。次の日はマカオ日帰りなので、ちょっと早く寝ることに。

しかしこの日もよく歩いた。脚がかなり疲れていたことはいうまでもない。
旅行記は2月11日分に続く。

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春光乍洩香港二人行(2月9日)

ワタシにとっては約2年ぶり、そして友人にとっては、なんと返還前以来という今回の香港行き。
なにせ連休が重なったとはいえ、ツアーを取るまでが非常に大変だった…。7年前も別の友人と行った時に、同じJTBのツアーを使って年明けに申し込んだけど、当時は楽勝だったんだけどなぁ…。やはり景気が戻ってきているのか、それとも旅行先としての香港の人気が復活しつつあるからか?
無理してツアーをとったせいか、行き帰り共に現地9時発の朝イチ便というタイトなスケジュール。成田朝9時発ならもう現地に前泊するしかないと思い、空港内のエアポートレストハウスに予約を入れ、前日の夜に東京で働く友人と待ち合わせ。

当日は6時に起床し、空港チェックインの時間が7時20分だったので、朝飯も食わずに7時前にチェックアウト。
つい最近、キャセイのターミナルが第2ターミナルに移転したこともあり、どーも周りの雰囲気が違う(当たり前じゃ。ちなみにこのターミナル自体は、エバー航空を使った3年前の台湾旅行でも利用)。朝もはよから出国する人で大いに賑わっており、開門前の出国審査入り口では、長蛇の列ができていた。さっさとチェックインを済ませた我々は、腹も減ったのでターミナル上のカフェ・クロワッサンで軽い朝食(そーいえば、成田に来たときはいつもここを利用しているような)を取り、出国審査の列に突入。…なんかここまでが異常に大変だった。しかもここで遅れて飛行機搭乗もギリギリだったわ。

朝イチ便ということもあってか、機内はそれほど広くない小型のB777便。約4時間の旅の中、上映されていた《臥虎》をちらちら観ながら友人とお喋りしていた。
機内食が出たのは出発後だいたい2時間過ぎ(なぜそれがわかったかというと、《臥虎》の上映が終わり、途中でスイッチした『世界最速のインディアン』のクライマックスのシーンで食事のメニューを聞かれたからだ)。前回のフライトでは腹が減ってしょうがなかったが、今回は余裕だったかな。機内食は鳥のから揚げ飯&キャセイ日本発便ではおなじみの茶そば、シーフードサラダにパンと、久々のアイスクリーム(今回はネッスルのチョコレートバー)!このサービスが復活してくれたのは嬉しいわ。相変わらずガッチガチに堅かったけど、頑張って食べたのはいうまでもなし。
香港にはほぼ定刻(現地時間13時)に到着。…しかし、到着ターミナルが遠かったり(当然シャトル利用)、入国審査が混みあったり、荷物がなかなか出てこなかったり、手荷物受け取り場所と現地ガイドさんとの待ち合わせ場所が離れていたりで時間がかかり、なんのかのいってAELのチケットを受け取るまで1時間近くかかったかな。

香港二人行(2月9日)

行きにAELを使ったのは実に8年ぶり。でも九龍駅には初降車だったので、バスで行くより速い!と感心。ただ、駅からのシャトルバスが行ったばかりということもあって、多少待ったんだけどね。その間、ケータイのカメラでマクダルやジェイの広告(上の写真)をパチリ。
今回のホテルは九龍萬麗酒店(旧新世界萬麗酒店)。ここ、JTBのツアーを申し込むとなぜかいつもここにしてしまうのよ(笑)。もっとも、他の候補はシェラトンと旺角のランガムプレイスだったんだが、チムの先端というロケーションのよさ(裏は星光大道だし)で選んだ次第。
少し休んでからチムを散策。まずは重慶大厦で両替したが…さすが円安、レートはここ10年間の香港行きで最も安かったです(1万円=640港元/1港元=約16円)。当日の気温が25度、二人ともTシャツを持ってこなかったけどいくらなんでもこれは暑いだろう!というわけで急遽半袖シャツ購入となり、ジョルダーノでポロシャツ2枚購入。ユニセックスのXSだったのだけど、もう少し小さいのがあってもよかったかな?…しかし、その日を境に気温は下がり、基本的にポロの出番はなかった(特に友人の)ことを追記しておこう。
ここで友人が「どっかでお茶しよう!休みたーい」と言うので、キンバリーホテル裏手の許留山に連れていく。ここでワタシはマンゴーサンデー、友人はココナッツサンデー(漢字だと「○○撈ロ野」と書くシリーズ)を頼む。この季節だと身体を冷やすからとあまり許留山には入らないんだけど、気温の高さもあって非常においしかった。それ以後、許留山は友人の大のお気に入りのお店になって、毎日通ったのであった。
その後、佐敦方面から広東道に抜け、例の港威戯院で上映映画をチェック。《門徒》が帰国日当日より上映開始ってーのは残念だよねーと思い、《生日快楽》観てもいい?といったら友人も付き合ってくれると言ったので、明日以降の夜に観ることにした。その後はスターフェリーターミナルまで抜け、星光大道へ。友人もワタシの教えで多少は明星を知っていたけど、ニコパパの手形のところで「この方、『少林サッカー』の敵の監督さんだけど、ニコラスのパパだよ」と言ったら、大いに驚いていました。女性明星の手の小ささ(ミシェル姐など)にはびっくりしていたなぁ…。そして、レスリーの名前だけが刻まれたパネルの前で足を停めて、無言になっていたのであった…。

ホテルで一休みしてから夕食へ。まずは、一人じゃなかなか行けない「鏞記」で焼鵞(ホントは我が偏)を食べに行くことにしてみた(だってあそこは一人旅だとなかなか入りづらいんだものー)。香港人の夕飯のピークは8時ごろだから、6時に出て7時に着けば余裕よねー、なーんてぶっこきつつ、スターフェリーに乗ったのだが、誤算がいくつかあった。一つは、もう皆さんご存知のように、スターフェリーの中環ターミナルが移転していたこと。距離的には多少、中環に近くなっても、歩く距離が長くなっているってどーいうことだ?おまけにビル内の歩道で大いに迷ったし…。そしてもう一つは、今日が金曜日だったってこと。日本人が多いのはまーわかるんだけど、香港人も多かったこともあって、結局45分待ち。でも、そこまで待って久々に食べた焼鵞はやっぱりうまかったし、名物料理の茹で海老の代わりにオーダーした焼き海老もいい味だった。店内が非常に混みあっていても、ゆったりとおいしく食べられたので満足。締めに揚州炒飯を頼んだけど、今思えば白飯でもよかったかな?今度検討しよう。
その後は軽く1杯(と言っても友人はアルコールが飲めない)、ということで、なんと始めてソーホーへ。ここの入り口にあるカフェバー「Staunton's」は、『君のいた永遠』他、多くの香港映画で使われている名物店なので、じゃーそこに行こう、とずーっと坂を上り、一歩足を踏み入れたら…。
そこは全くの異国だった。
うわー、見事に西洋人ばかり!西洋人の溜まり場といえば、御馴染蘭桂坊では何回か呑んだことがあるにしろ、そこ以上に異空間が広がっておりましたよー。ソーホー自体も近くまで通ったことはあっても、夜に来たことはなかったので、ビックリしながらカクテルを頼んで(友人はクランベリージュースを)飲んでおりましたわ。これがその写真(注・右がカクテル)
香港二人行(2月9日)

疲れていたこともあって、1杯だけにしてチムに戻ることに。帰りはそんなに遅い時間じゃなかったものの、友人が八達通を所望したので、ifc→AEL香港駅→中環駅と歩き、最後は生理的欲求と戦いながら(いと情けなし)、チムの地下道を抜けてホテルに戻る。
帰ってきてTVをつけたら、仲間ちゃんが流暢に広東語をしゃべっていた。あ、『トリック劇場版』だ、と思わず観てしまった次第。友人と反省会(笑)をしながら、明日は中環を中心に回ることにした次第。当然お昼は陸羽茶室ってことにして、1時ごろ就寝したのであった…。

続きは次回ね。

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バタバタと帰国した5日目。

バタバタと帰国した5日目。
写真はヴィクトリア湾を行く作業船(fromスターフェリー)。

ただいま大宮で新幹線待ちしております。早朝5時起きして九龍駅行きシャトルバスに乗り、インタウンチェックインして空港に向かい、マキシムで飲茶して搭乗しました。機内上映はベリーダンサーだったのでつい観てしまいました(笑)。
最初は長いと思った5日間も、実質は3日半。まだまだ行きたりないと思うけど、友人のおかげで今まで行けなかったところにも足を運べたし、思いを残しておけば、また次の楽しみになるものね。
友人にはいろいろ迷惑かけちゃったけど、とにかく感謝してます。好多謝m(__)m。そして、記事にコメント下さった皆さんも、ありがとうございました。ココモブにはコメント機能がないのでレスできなかったのですが、読んでましたよー(^O^)/。

さて、家に帰るまでが旅行です。明日以降、今回の旅行記をまとめますねー。写真もいろいろ撮ってきたし。

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香港4日目の夜は更けて…。

香港4日目の夜は更けて…。
今回はヤウマティのキューブリックで食べたパニーニ。いつもブックストアには行くのに、カフェは初めてだった。

さすがにラスト前ともなると、二人とも疲れてバテ気味。この季節に冷房入れられるとはキツイ、とは友人の弁。

今日は香港島と九龍を二往復して買い物三昧。ワタシはDVD&VCD&CDを、友人はお土産のお菓子を買いまくった次第。あと、友人はチムサーチョイ以北が苦手というとんでもない事実が発覚。でもモンコックのランガムプレイスに泊まりたいとふざけたことを言っております。どーしましょ?(笑)

さて、この旅最後の夜。明日は早朝チェックアウトです。

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「無駄に美形な人だよねー」と彼女は彼を称した。

「無駄に美形な人だよねー」と彼女は彼を称した。
ボケボケな写真で失礼します。港威にあった《門徒》のスタンディ。アンディの横にドラッグ関連の隠語が点滅する仕掛けになっている。

今夜は《門徒》のチャリティプレミアが行われたようですね。さすがに行くことは出来なかったけど、明日の新聞にその様子が載るんじゃないかなと楽しみにしています。

ところで、我が友は最近の香港映画で観ているのは、一部の王家衛作品くらいで、知ってる明星もトニーとレスリーくらいで、無間道三部作すら観ていないのですが、街中にあふれるスターの姿に見とれ、題名のようなことを呟いていました。
今でこそ歳を重ねて渋くなったスターですが、これが5年くらい前だったら、「えー、ええかっこしいじゃーん」とうっかり抗議していたところでした。わはははは。

さらに彼女はSK-2のカリーナの広告にも惚れ惚れしてました。トニーの彼女というと、ますます惚れ惚れしてましたよん(^_^)。

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マカオは今日曇っていた。

マカオは今日曇っていた。
3日目の日曜日は遠足の日。フェリーに乗ってマカオに行った。外は雨がぼちぼちと降っているし、船内はやや冷房がきついし、早起きで昨日の疲れも多少残っているし(老けたな自分…)で、行きの船内ではずーっと寝ていた。
今回はロケ地巡りというより世界遺産巡りになったんだが、マカオ自体初上陸で不慣れな土地だし、これだけ気軽に行かれるのなら、次回また来た時にも行けるかもと思い、おのぼりさんに徹した次第。ただ、初めての土地で緊張したのか、フェリーターミナルから街に出るバスの運転に酔ったせいか、昼飯時にバテました…(泣)。それもあって市内をちょっと回ってあまり長居せず(それでも牛乳プリンとエッグタルトは食べたのだが)、明るいうちに戻ってきました。日曜日で人出も多かったし、しかたないのかな。詳しくはまた別記事にて書きますね。
今回はカフェ・ド・ナタの店頭の写真を。

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妖怪食っちゃ寝歩きの香港2日目

妖怪食っちゃ寝歩きの香港2日目
☆今日の写真は、なぜか未だに貼ってあった《傷城》ポスターat尖東駅の中。

今日は香港島を中心にマイペース、というか食っちゃ歩きしてました(爆)。朝は尖東の茶餐庁でお粥を食べ、昼は陸羽茶室でゆるゆる、その後状態環の某お菓子屋さんへ行ったり、香港公園で緑を満喫して茶具文物館を見たりお茶したり、銅鑼湾で皇后餅店の場所が変わっていたのでちょっと驚いたり、夜は《生日快楽》を観てツッコミまくっていました。…と報告だけにて失礼します。
明日はマカオです。ロケ地チェックは難しいかもしれませんが、楽しんできます。

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歩きまくって日が暮れる香港1日目。

歩きまくって日が暮れる香港1日目。
約2年ぶりの香港、チム(特にソールズベリー道周辺)がえらく変わっていてびっくり。ホテルがチムの先端なので、ネイザン道方面に出るの大変ざんす。
しかし、この街はとかく食欲をそそるのは確かで、普段少食な友人も街に出るやいなや「お腹空いたね〜」と言ったくらいで。暑かったこともあって、許留山でデザート食べましたよ。うまかったわ。
夜は[金庸]記でローストグースを食べて(45分待った甲斐があった)二人で幸せーになってました。
明日は陸羽で飲茶して、香港島を歩き回ります。
ではでは〜。

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気がつけば香港

気がつけば香港
…っつーのは冗談ですが、なんとか無事に到着しました。もちろん相方も元気です。
しかし、さすがに全世界的暖冬!気温25℃です。とにかく暑い!上着着ているのがバカバカしいです(笑)。とりあえず半袖が必要かもね。
九龍駅からシャトルに乗る途中、マクダルの広告を見つけたので、友人に認知してもらえました。しかしモトローラのジェイの広告にはしゃぐワタシを見た友人は退いてました(笑)。
ホテルに着いたらちょっと休み、チムを散策する予定ざんす。

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香港までの長い道(笑)

ただいま新幹線にて東京方面に移動中のもとはしです。
週末の3連休をはさんで、ちょっくら香港まで行ってきます(^_^)。以前も書きましたが、今回は久々に出発から友人と一緒の二人旅。彼女は返還後の香港は全く初めてとのこと、こっちのペースに巻き込んで果たして大丈夫かしらん、と思いつつも、日頃のストレスを解消すべく、よく食べよく遊びよく歩いて、久々の香港を満喫してきたいです。

ところで行き帰りに『墨攻』を読みたいなぁと思って、駅ビルの書店でアンディ表紙のマイファーストビッグを探したんだけどありませんでした(泣)。アンディのイラストだった雑誌のビッグコミック(森さん描き下ろしの外伝掲載)は見つけたけど…。明日空港の書店で探すか(こらこら!)

ちなみに明日は朝一番のキャセイで飛びます。だから今日は友人と成田泊です。
集合時間7時20分…。間に合うかしらんf^_^;。

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香港行きに備えて、久々にガイドブックなんて買ってみた。

えー、やっと決まりました。2月の香港行き!\(^o^)/
いやぁ、ここまでの道のりは大変でした。今回は親友との二人旅なんだけど、都合により某旅行代理店じゃないと行けないということになり、帰盛してから申し込んだら連休にかち合うためにフライトもホテルも満杯でキャンセル待ち…。申し込んだ時点でキャンセル料が発生するってことで、もしこのまま2月まで取れなかったら諦めようね(つまりキャンセル料を払いたくない)と覚悟していたんだけど、申し込みから2週間で成立しました。ラッキー♪

そんなわけで約2年ぶりの香港行きとなるんだけど、この年末年始に香港に渡られたKEIさんnancixさんのレポートを読む限りでは、どうも