日記・コラム・つぶやき

【お知らせ】通販部のページを開設いたしました。

今回はお知らせのみで失礼いたします。
前回のエントリでZINEの新刊のお知らせをいたしましたが、通販ご希望多数のため、新たに「書局やさぐれ通販部」のページをBOOTHで開設いたしました。
今後作成するZINEは直接取引ではなく、こちらのページからご注文をお願いいたします。

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【お知らせ】blog更新休止とZINE新刊について

酷暑お見舞い申し上げます。
北東北も真夏日が続き、日本もすっかり夏は熱帯化してしまったようですね。

さて、かなり久々の更新がまたお知らせですみません。
ここ2,3年ほど、本業内容が変わって日常生活への負担が増加し、あわせてPC等の老朽により、web記事作成が難しい状況が続いています。自宅PC(Vista)もすでにwebが使えず、文書やPDF作成のみにしか使えなくなってしまいました。この夏から秋でなんとか新しいものに買い換える予定はあるので、遅くとも秋頃再開を目指して当分更新を休止いたします。
(この記事は職場で使用している個人PCで作成しているけど、これももうすでにフリーズしやすくなってます。ちなみにWin7)
書きかけの記事も多いのですが、それは再開後改めてUPします。また、ここ1年に観た映画や読んだ本の感想はtwitterに残してあるので、機会を見てまとめてリンクを貼って見られるようにしておきます。
今年から始めたnoteは、iPhoneで原稿を作成できるので、できる限り月イチ更新を続けます。

また、先の休止期間中に文学フリマ岩手が開催されたので、ZINEの新刊を製作しました。

今年は、先ごろ紫波町のシワキネマで『恋恋風塵』の上映会が行われ、「台湾巨匠傑作選2018」も全国で上映されていることから(東北ではフォーラム仙台で上映)キン・フーからギデンズの作品までを取り上げた台湾映画ZINE「寶島電影院」を作りました。台湾映画の上映機会が少ない地域なので、台湾映画自体を知らないという声も聞き、こんなZINEを作ってみたのでした。Twitterで告知したところ、東京のサークルや台湾映画を愛する方々から問い合わせが来てびっくりしました(汗)。ささやかなコピー誌で申し訳ありませぬ。
在庫はまだありますので、8月下旬頃から通販で対応いたします。(今回は直接取り引きではなく、同人誌等の販売サイトからの通販を検討しております)

続いてのお知らせ。8月4日(土)から盛岡市のCyg art galleryで開催されるART BOOK TERMINAL TOHOKU 2018に台南旅行記合本版「寶島幸福茶舗+寶島浪漫的逃亡」を出品いたします。



昨年「浪漫的逃亡」を作成した時点で合本化は考えていたのですが事情によりできず、今年やっと実現しました。ABTTにも2012年の「香港電影欣賞指南」以来の出品となります。
表紙は仮フランス装にしてみました。
なお、合本化に当たって、今年の春の台南&墾丁旅行記を新たに書き下ろしました。
地元の皆様、この夏盛岡を旅される皆様、ご覧いただけたら嬉しいです。



さらにお知らせ。10年くらい前から創作サークルで書いていた香港小説『麻煩偵探』シリーズは現在3作目まで出ておりますが、その番外編として書いた短編「仮棲まいの港 ふるさとの山」が6月に発行された文学フリマ岩手アンソロジー『イーハトーヴの夢列車 二号車』に収録されております。こちらは全国各地の文フリでも販売されます。

お休みしている間はこのような活動をしていたのですが、blog再開後も並行して行っていきますのでよろしくお願いいたします。
ZINE頒布(販売)等の詳細は書局やさぐれのTwitterを御覧ください。

それでは、このへんで。暑さが収まった頃にこちらに帰ってこられたら嬉しいです。再見。

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【覚書】これまで観た中華電影、読んだ中華関連本一覧

(5/14追記)鑑賞作追加。

(3/13追記)鑑賞作及びリンクを追加して更新。noteは更新しています。

(1/14追記)blogとは別に、短いコラムのようなものを書く場所として、noteを始めました。
期間限定か、ダブル更新かはまだ未定ですが、こちらもよろしくお願いします。

大変ご無沙汰してしまいました。生きてます。まあtwitterではほぼ毎日tweetしてるから、そっちで生存確認はできますね。SNSメインになって申し訳ありません。
本業がかなり忙しくなっているのに加え、未だにPCもvistaなので、もう更新も大変で大変で(今年中には買い替えます)。春の香港旅行記以来、映画や本の感想もかなり溜まってしまいました。それでも完成次第なんとか感想等をアップしていこうと思います。短く客観的かつ批評的な文章を目指して書きますね。
全部記事を書くまで、この覚書をblogのトップにおいておきます。

映画祭で鑑賞 した映画
『メイド・イン・ホンコン』 デジタルリマスター版

『アリフ、ザ・プリン(セ)ス』

『怪怪怪怪物!』
『超級大国民』 デジタルリマスター版
『ミスター・ロン』
『相愛相親』

『山中傳奇』デジタルリマスター版
『ジョニーは行方不明』

『天使は白をまとう』

劇場で鑑賞 した映画
『人魚姫』
『霊幻道士 こちらキョンシー退治局』
『牯嶺街少年殺人事件』デジタルリマスター版

『イップ・マン 継承』
『グレートウォール』
『おじいちゃんはデブゴン』
『コール・オブ・ヒーローズ  武勇伝』
『レイルロード・タイガー』
『草原の河』
『湾生回家』
『十年』

『スキップトレース』
『海の彼方』
『マンハント』
『52Hzのラヴソング』
『空海 KU-KAI』
『ナイルの娘』

TV録画等で鑑賞
『誘拐捜査』
『ブラッド・ウェポン』
『やがて哀しき復讐者』
『盗聴犯 狙われたブローカー』
『九龍猟奇殺人事件』
《殺破狼・貪狼》
『77回、彼氏をゆるす』

読んだ中華関係本
『台湾少女、洋裁に出会う  母とミシンの60年』鄭鴻生
『日本×香港×台湾 若者はあきらめない』SEALDs
『星空』ジミー・リャオ
『蔡英文 新時代の台湾へ』蔡英文
『ハゲタカ2.5 ハーディ』真山 仁
『13・67』陳浩基
『僕が殺した人と僕を殺した人』東山彰良

以上です。
では、頑張って記事書きます。
書き上がり次第、随時UPいたしますね。

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【お知らせ】最近のネタを備忘録的に上げつつ、そろそろ復活します。

ああすみませんすみません、また1か月以上間を開けてしまいました。

さて、最初にこの休み期間に話題になってたMVネタなどを備忘録的に。
ここしばらく話題になっている五月天のMVには、ワタクシも注目いたしました。
まさかこんなウルトラなネタでくるとは!
「少年漂流記(少年他的奇幻漂流/Life of Planet)」自体も好きな曲だったので、かなりぐっときましたよ。現在人生無限公司ツアーで中華圏各都市を回っている五月天だけど、来年初頭あたり東京ツアーを追加して、円谷プロ協力によるステージングなんてものが実現しないかしらん。

もうひとつはこれ。MONDO GROSSOのアルバムで、満島ひかりちゃんがヴォーカルを取る歌のMVがこれでびっくりですよ。
この春の旅で行ってきたところがバンバン登場するので、もう楽しくて楽しくてしょうがないのでした。

さて、文フリも終わり(新刊は無事刊行できましたが、都合により通販はまだ行いません)、いろいろネタも溜まりつつあるので、そろそろ復活します。
まずは春の澳門&香港旅行記を作成せねば。現在澳門旅行記執筆中です。

上の写真は市ヶ谷と代官山に相次いでオープンし、今度関西進出も果たす香港式茶餐廳・華記。2か月連続でここにも行ってきたし、夏休みには都内に相次いでオープンした港式&台式甜品店にも足を運び、記事を書きたいです。

あと、これは春の香港で楽しく観てきた、香港映画次世代の希望の星ベイビージョン・チョイくん主演のキョンシー映画《救殭清道夫》。この映画がなんと、『霊幻道士 こちらキョンシー退治局』という邦題で日本公開が決定しましたよ。日本初公開はシネマカリテのカリコレでだそうですが、その後全国順次上映もあるようなので、こっちまで来るように呪って…じゃなかった願っておきます。

そうそう、上映といえば、まだ感想を書いていない(5月の連休に鑑賞済)『イップ・マン 継承』は、我が街では9月上旬上映です。ああ、スルーされなくてよかったよ…。



このマナーCMが今市内の劇場でも流れています。ああ、嬉しい…。
映画の感想も9月くらいまでには全て書きたいと思います。頑張ります。

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【お知らせ】いろいろ絶賛執筆中につき、6月中旬までお休みします。

你好嗎?我叫本橋。と珍しく中国語で書き始めました。

えー、台南旅行記&映画鑑賞記を書き終わってすぐ、10年ぶりの澳門&4年半ぶりの香港へ旅立ち、大いに楽しんできたのですが、その後やはり予想通り年度始めの激務がやってきて、気がつけばもうすぐ夏ではありませんか(愕然)。

いやまあ、そんな時にも地元では『人魚姫』やってもらえたし、連休から今月は『牯嶺街少年殺人事件』『百日告別』(お陰様で2回も観てしまった…(;_;)、そして『私の少女時代』も再見できた。そういえば五月天ライヴの翌日には『残酷ドラゴン』も観たし、連休には新宿で待望の『イップ・マン 継承』も観たのよー。後は録画してた香港映画もあれこれ観たし、その感想も書きたいのだけど、いかんせん時間がないし、PCの調子も悪くてね。

そして今年も参加する文フリ岩手まで、ついに1か月切ってしまいました(汗)。
webカタログでは、今年も台南旅行記を新刊で出す予告をしていたのですが、ちょっと微妙な状況になっております。もちろん新刊は出すことは出すのですが、旅行記じゃないものも書いているのですよ、あはははは。

それ以外にも結構公私共に詰まってますので、6月中旬くらいまでまたまたblog更新をお休みします。もちろんその間にあれこれ記事は書きためておきますので、ぼちぼちにか、あるいは一気にUPいたしますのでよろしくです。

P3271107

というわけでこの写真は、現在改装中の星光大道に代わって、チムの地下道に描かれている歴代の香港映画のウォールアートの一部。
似てる…かな?どうかな?

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【お知らせ】11月10日に本館終了します。

☆最新の記事は、この後にあります。

ZINE新刊については、こちらをご覧ください。

1月7月にアナウンスした本館についてですが、ホームページサービス終了が延長されましたので、それに伴い、本館リンク削除も11月10日といたします。
本館からのリンクでブックマークされている方は、お早めに変更をおねがいいたします。

また、現在旧本館のページをblogに移行中です。全編以降は難しいと思いますが、映画や本の感想、10年以上前の旅行記は残す予定です。ただし、移行後はウェブページとして公開しますので、スマートフォンやタブレットからは閲覧できない可能性があります。ご了承ください。以降終わりましたら、サイドバーにリンクを作成いたします。

そして、映画祭シーズンを控え、本日からblog更新を再開いたします。相変わらずの不定期更新ですが、そのへんはいつものことですので。
まずは夏に観た『モンスター・ハント』の感想をアップしますね(予定は未定)

Haritaru

今回は『ゴージャス』での写真を。
先ごろめでたくステ監督とゴールインした、愛らしきすーちーとの美人姉妹コンビ(笑)

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【2016ZINE新刊】『寶島幸福茶舗』ZINE version

 ご無沙汰しております。そしてお待たせいたしました。
今年のZINE『寶島幸福茶舗』完成いたしました。

 予告した通り、昨年と今年で旅した台南について綴ったフォト&エッセイ集です。
blog記事をたたき台にして本文は書き下ろし、blog未掲載の写真も少しあります。
今月開催された第1回文学フリマ岩手で頒布開始しました。

仕様/W148×H210㎜(A5)
28p(表紙カラー、中面モノクロ&カラー)
中綴じ
価格:450円(送料込)



 当日のブースはこんなかんじ。また、こちらにレポート書いてみました。

 また、文フリ合わせで、2年前に製作した『廿一世紀香港電影欣賞指南』も多少の改訂(2016年版前言・後言で『ミッドナイト・アフター』の紹介を追加)を加えて、再発行いたしました。

仕様/W148×H210㎜(A5)
24p(表紙カラー、中面モノクロ)
中綴じ
価格:350円(送料込)

 さらに、昨年製作した『我愛寶島』も愛猫篇・環島篇・日與夜篇も、僅かですがまだ在庫あります。こちらは完売後は再発行いたしませんので、ご了承ください。

【販売方法・お問い合わせ
1・twitterの@bs_yasagure(販売サークル「書局やさぐれ」のアカウントです)をフォローの上DMをお送りください。
2・下のコメントフォームに問い合わせ内容を入力ください。メールアドレスは必須です。
3・funkin4hk☆(@にしてください)gmail.comまでお願いいたします>ただ、こちらからのお返事は遅れる可能性がありますので、1か2でのお問い合わせのほうが確実です。

 なお、来年の6月に第2回文フリ岩手の開催が決定しております。
来年のZINEはこちらに合わせて発行予定。
内容は検討中ですが、旅行記続編は出す予定です。
後は「文学」フリマなので、以前から書いていた某シリーズもそろそろ復活させようかなーと(^_^;)。

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【お知らせ】9月初旬まで更新お休みします

 暑中(残暑)お見舞い申し上げます。
1月に本館公開終了に伴うお知らせをしましたが、記事を更新しました。

 4月から本業多忙のため記事の更新が遅れていましたが、7月までで予定していた記事はアップしました。よって、8月から9月初旬までは本館移転作業及び台南旅行記の作成に入りますので、本blogの更新はしばらくお休みいたします。

twitter及び日記blogは更新ありますので、近況等はそちらで確認下さい。

それでは、よろしくお願いします。

Tonytop_2004

本館より。夏なので、涼し気なトニー(鼻ピアあり)をお納め下さい。

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大館の御成座で『捜査官X』を観る

 今回は久々に映画の話題です。

 シネコンの都心進出と対比して、シネマート六本木やシネマライズの閉館、新宿武蔵野館の休館など、都心では単館系映画館の寂しい話題が続き、地方の映画ファンでも残念に思うこの頃。
 北とーほぐの我が街にはメインストリートに交差する「映画館通り」がありますが、実際は5館14スクリーン。年間上映本数が1000本を超えるここ数年ですが、どうしてもシネコンではメジャー作品が上映の中心になるので、香港映画や台湾映画の上映本数は悲しいほど減りました。まあそれでも、今月末には実に18年ぶりのホウちゃん作品上映になる『黒衣の刺客』やピーター・チャンの新作『最愛の子』が地元上映されるので、ちょっとはホッとしてます。あ、当然(笑)『ドラゴン・ブレイド』は上映されますけどね。

 それは置いといて、先日、秋田県大館市にある御成座に行ってきました。
我が街から大館は高速バスで2時間20分位で行けます。

 御成座は1952年に開館した洋画専門のロードショー館で、老朽化により2005年閉館。駅から徒歩3分という地の利の良さのため、常設館としての再建も試みられたようですが、2014年7月より平日はイベントホール、週末に映画上映という形で利用されることになったそうです。上映はフィルムとBDの併用で、ドルビーSRDも導入されているとか。そしてなんといっても幅9メートルの大画面が魅力的!

 これまでの上映はとーほぐではなかなか観られないミニシアター上映作品や国内外の往年の名作など。香港映画は成龍さんの『ファースト・ミッション』が昨年上映されています。SNSでの情報発信も積極的に取り組んでいて、飛ば…じゃなくてユーモアと情熱あふれるtweetが楽しいです。

 で、ここで観たのは…

『捜査官X』でした。初映時に関東で観たものの、結局地元盛岡では上映されずに終わり、同年のもりおか映画祭でも「せっかく谷垣さんがるろけん上映で来盛されているのに、なんで出演作品を上映してくれないのー!」と一人勝手にブーたれていたという、例の件のアレです。まあ、個人的な想いなのでこれはこのへんで。

 さて、ここで久々の劇場上映を盛り上げるために、御成座さんが用意した数々のアイテムをご紹介いたしましょう!

 オサレなカフェ風ブラックボードにキメキメのロゴデザインとキュートでファンキーな似顔絵!※意見には個人差があります。

 上映のために地元の看板屋さんに描き下ろしていただいたというイラスト看板!
これは盛岡名物ピカデリーの絵看板と双璧をなすぞ!

4月までの上映ラインナップ。ピアノ伴奏付きサイレント映画上映会なども行われているそうです。
そしてとーほぐ、雪国秋田といえばこれだ!どや! 

金城徐百九だるま&ド兄劉金喜だるま!いやー、似てるなあ。
今年は暖冬で雪が少ないので、もっと積もってたら面白かったんだけどなあ…。

 昔の映画館ゆえ、建物が古いのはまあ仕方がないのだけど、場内にはブルーヒーターがあったので(!)、ストーブに当たりながら久々の大スクリーンでド兄さんと王羽さんの激烈な闘いを堪能いたしました。フィルム上映だったのもまた良し。

ちなみに↓は、ロビーにあった旧型の映写機。

ロビーには市内の映画サークルでアジア映画ファンの方の愛蔵書(だいたい持ってたわ…あは)やパンフも展示。そしてこんなポスターもね。

このように往年の映画館の雰囲気を漂わせているけど、実は結構フリーダムな館内。
そのフリーダムさを象徴するのが、この子。

御成座さんのアイドル、うさぎのてっぴー。
普段はストーブの前が指定席らしいのですが、一度椅子の下に潜るとなかなか出てこないとのこと。当日がそうでした(笑)。
むくむくしてかいらしいんだけど、うまく撮れなくてすみませぬ。

 こんな感じの映画館で楽しんできました。
 東北の映画館も郊外のシネコンが多く、県庁所在地ではミニシアター作品が上映されても、仙台や山形で上映されても盛岡や他の小都市まで来なかったり、名画上映ももっと選択肢があってもいいよなと思うのだけど、御成座さんのように、小さな都市の映画館として往年の作品と癖のあるミニシアター作品をうまい具合に上映していけるのは面白いと思うし、東北各地の小さな単館でも楽しくできるという可能性を示してくれるような気がしました。岩手にも盛岡以外で小さな映画館がいくつかありますが、そこでもなにか面白い映画がかかれば観に行きたいですよ。できればアジア映画を…成龍さんの以外の(ごめん、贅沢言って)。

 とまれ、御成座さんは今後も応援いたします。またアジア映画が上映されたら観に行きますね。今度は夏に行って、夕方まで楽しみたいわ。
 そんなわけで、全国の映画ファンの皆様、とーほぐを旅するときには、是非大館の御成座へ!そのついででもいいから、盛岡にも来てねー(と一応地元アピールもしようっと)

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【お知らせ】本館公開9月終了に伴う様々な変更について

☆最新の記事は、この後から始まります☆

 2016年1月13日で、本blogは13年目に突入いたしました。
このblogでは香港映画を中心に、中華圏(&中華つながり)の芸能や文化や旅をテーマに1500本以上の記事を書いてきました。ここ数年は身辺多忙のために記事のアップも回数が減り、SNSの方に中心が移りつつありますが、ここはワタシのホームグラウンドなので、まだまだ書いていきたいです。
 近年の両岸三地(中台港&マカオ)の状況や、香港(だけでなく中華圏、さらに韓国も)映画上映規模の縮小化など、気になることは多くありますが、それでも自分の楽しみのためにここを守っていきたいと思います。

 さて、そもそもこのblogは、2002年5月に開設した個人ホームページの別館としてスタートしたのですが、2005年にメインコンテンツ化後、本館の更新は2007年で実質上停止しました。HPのサーバーには、このblogと同じニフティが無料提供しているサービスを利用していましたが、今年の9月29日をもってサービスを終了し、以降は有料サービスになると先日アナウンスがありました。そのため、同日をもって本館公開を終了し、映画や本の感想、旅行記をblogに一本化します。

 だいたい以下のようなスケジュールでデータを移行する予定です。

 

 1月~ 記事データをウェブページに移行(情報が古い場合は追記訂正)

 9月29日までに 本館リンクをサイドバーから削除、及び本館公開終了

 また、HPの一本化に伴い、blogタイトルも「funkin' for HONGKONG」に変更しました。
 本館とサイドバーにリンクしている中華ネタ以外の話題を取り上げた日記blogは継続します。

 SNS向けには、Facebookページも開設を検討しています。更新情報とリンクがメインとなる予定です。
 更新情報はもとはし個人のtwitterアカウント@funkin4hkでもお知らせします。
(個人アカウントのため、中華圏以外の話題も多いですがあしからず)

 それでは、しばらく更新も不定期となりますが、今後ともよろしくお願いいたします。
 この記事は、本館公開終了までblogのトップ記事にしておきます。

Tonyandy_2005

現在、本館のトップページを飾っているトニー&アンディ。
本館の写真も、できる限りでblogに貼っていきます。

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より以前の記事一覧