日記・コラム・つぶやき

Feliz Cumpleanos,Tony!

 Sus expectativas de resultados futuros.

 本blog恒例となった世界の言葉でトニーの誕生日を祝う記事、今年は昨年の予告通りのスペイン語です。んじゃ踊りますか、マドリッドの恋人。

  Dancin_tony

 あー、これ久々だわー。止まっててもインパクトあるよなー。

 今週は『赤壁』の韓国プロモがあったそうで、そうか、中国プレミアより先に動くのね、日本じゃ秋だっていうのに…。なんて思ったのであるけど、まぁ、楽しみが先に伸びたってことで気長に待っておこうっと。
 その前に香港で観られることを期待したいしね♪

 もう香港に戻ってきているのかな。
 そして当日は賑やかに祝うのか、それともゆるゆる過ごすのかな。

 とにかく、毎年のことながら、トニーのご健康と仕事の充実を願ってやまないもとはしなのでした…。

 〆はおなじみの写真ですが、カンヌのインタビュー写真。from on.cc

Tony0520

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この夏、香港への道は遠いのか(泣)?

 北京奥運会?何それ?うまいのか?
 という勢いで件のイベントをスルーしたい今日この頃だけど、今年は久々に夏香港したい、と思っている。当然現地で『赤壁』を鑑賞し、東京より涼しいというから逃避行ならぬ逃避暑ツアーをもくろんでいるのだ。
 で、先月もにかるさんがサーチャージ値上げの関係で6月中に旅行を手配するのがベスト、とおっしゃっていたので、とりあえず某パッケージツアーに一人ツアーを予約してみたら…。

 知らなかった、一人分追加料金なんてバカバカしいものを取られるのね。
4泊5日がだめというので、3泊4日で押さえてもらったら、13万円ってどーゆーことよ。
とりあえず格安航空券をあたろうと思って一応押さえてもらうだけ押さえてもらった。

 そして、いつも利用している格安航空券サイトを見たら、うーん、最安で7万5千円か…。でも、8万円くらいなら希望する時間で取れるのか。とりあえずこれで聞いてみようかな。
 後はホテルが高くなってるのね(泣)。だいたいの予算は4泊5日で12万以内なんだけど、どう丈夫かしら。とりあえず今週勝負だ。

 もしホテル取れなかったら、現地で親の友人か知人に紹介してもらうかな…。

 

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ケリー、恭喜恭喜!ほか。

 地震のご心配いただきまして、ありがとうございました。県央部はそれほど大きな被害はないのですが、まだ余震が続いています。

 しばらく記事が途切れていたのは別に地震で大変だったってわけじゃなく、単にネタ切れだったからです。ちょいとまとめて小ネタ書きます。
 まずはこれでしょう!なんともおめでたい!

  香港の人気歌手ケリー・チャンさん、十数年交際の男性と結婚(読売新聞) - Yahoo!ニュース.

 お相手は芸能人じゃない同い年の実業家さんだそうだけど、こんなに長いつき合いってことはデビュー前からってことだよね?
 「引退は考えていない」と言い切るのも潔し、なにはともあれおめでとう!

 あー、これをひとしきり祝った後、香港マスコミはきっと「次はトニカリついに結婚!」とか言うんだろーな、ってすでに言ってるか。
 個人的にはこそっと結婚、ってーのが望ましきなり。

Kelly
 ゴージャスなケリー。3年前くらいの画像かな。

 次はいまさら観たジミーさん@アースウォッチャー
NHKエコ祭りの日の夜に再放映されたこの番組、実は録画時間を間違えて前半がわかりません(泣)。
 でも、月周回衛星「かぐや」が写した“月から見た地球”を観て、ジミーさんが描き上げた絵本《寶寶不要哭》は相変わらずのジミーワールドでステキでしたよ。地球はよく“母なるガイヤ”と女性的に表現されるけど、宇宙から見れば赤ちゃんみたいだよね、という逆転の発想も、か弱き者に光を当て、慈しむような物語をつづる彼らしい発想。
 これ、絵本出しませんか?是非日本で出版しましょうよ!>N○K出版さん

 NHKつながりもう一つ。
 今夜11時からの『びっくり法律旅行社』は香港特集だそうです。
 内容紹介を見ると、うむむーな感じもちょっとしそうですが(ゲストの皆さんも個人的にえーと…だし)、とりあえずチェックします。トラベラーチェック!(児玉清さんふうに)

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たとえ、最近のかの国のやり方が許せなくても。

 大学4年のとき、就職活動をなげうって大陸に短期留学したことがある。
 すでに台湾とアメリカに留学していたのに、社会人になる前に大陸に行かないのはもったないと思ったからである。
 行き先に選んだのは四川省成都市。
 当時人形劇から三国志にハマっていたワタシは、北京や上海ならいつでも行けるから、このときでしかいけないところへ行こうと思っていたのだ。

 短期留学が楽しかったかといえば、決してそうではない。
 嫌なことがたくさんあった。
 そこで起こったある事件のために、ワタシはしばらく中国人不信になり、後に中国関係で就職することを完全に断念した。その事件やストレスで後半は完全に体調を崩し、一緒に参加した人々に多大な迷惑をかけてしまった。
 しかし、いい思い出がないのかといえばそうではない。
 無理を押して出かけたチベットのラサや、渋滞に巻き込まれながら10時間近く車に揺られた、遺跡で有名な大足や恐竜の巨大遺跡を擁する自貢(いずれも四川省南東部、重慶のほうが近い)への旅行は、驚きの風景や市井の人々のありふれた暮らしを見せてくれることで、中国不信どころか自己不信にまで陥ったワタシの心を癒してくれた。ゆるやかな川の流れが美しかった都江堰、後に『風雲』を観たとき、「ああ、この大仏ってもしかしてあそこか!」と思い出した大仏で有名な楽山の旅も楽しかった。

 特にラサではワタシの英語を必死に聞いてくれた、英語とチベット語しかできない若いガイドさんや、当時亡くなって間もなかったパンチェンラマの袈裟を見せてくれて、中国語で丁寧に説明してくれた寺院のお坊さんが印象的だった。
 そんなこともあったから、もちろんチベットで起こった暴動でその時の人々がどうなったのか不安になったのは言うまでもない。しかも、18年前のラサ暴動がまだ記憶に新しかったから、なおさらである。
 そればかりではなく、いい思い出も悔しい思い出もいっぱい詰まった四川で、こんな大地震が起こってしまったことにも、同じように心を痛めているのである。

<四川大地震>なお9万人以上生き埋め=死亡1万2千人、省政府が発表―中国 - 速報 ニュース:@nifty.

 確かに、年明けのギョーザ事件から、いや3年前の反日デモ報道あたりから、中国に対する日本人の不信感はどんどん大きくなってきただろう。中華趣味のくせに大陸が好きでないワタシだが、やはり同じ中華文化圏として大陸ははずせないし、国際的な存在がますます大きくなっているわけだから、無視するわけにはいかないだろうと思っていた。
 だから、ネットのいろんなところで飛び交う中国への批判もただ眺めるだけにして、どんなひどい意見があっても、何も言うまいとしていた。それが、エンタメの批判にこじつけられてもだ。反中派な方には中国行ったことないくせに知りもしないでつべこべ言うなよなどと暴言を吐く以前に、ネットなら検索すればすぐ調べられるんだから、頼むから同じ中華圏でくくらないで香港や台湾のことをよく調べてほしいと思うことがたびたびあった。それでも言うことを我慢した。

 しかし、某サイトのコメントつき記事(あえてリンクせず)には閉口したな…。
 一番支持を受けていたのは「いくら中国が嫌いでも、こんなときに不謹慎なことは言うな」といったようなコメントだったけど、その下を見ればざまみろ的コメントだって散見される。見ていてつらい。(そーゆー匿名発言は気にせずにスルーすべきだっていうのはわかってるんだけど、どうも気になるのだ。ああ、悲しい性だ)
 確かにここ15年来、阪神大震災など日本で頻発した大地震を中国ネチズンや中国の一部マスコミがネタにして面白がったりあげつらったりしたこともあったというが、同じことを日本ネチズンがやっちゃいけないだろう。それこそ同じ日本人として恥ずかしいよ。もちろん「中国人は助けても感謝しないのが当たり前だから助けな(以下略)」なんていうのも論外。
 災害はいつ起こるかわからないものだが、それは人間が必ずしも防げるものとは限らない。傷ついて苦しんでいる人たちは助けてあげなくてはいけないでしょ。

 被災地は内陸の田舎であり、交通手段も分断されていると聞くが、確かにあそこでは…と思い当たることだってある。
 省都である成都の被害も気になる。留学時によく足を運び、川本喜八郎氏による諸葛孔明像のレプリカがあり、7月に『レッドクリフ』のプレミアが行われる予定の武侯伺や、詩人杜甫を祀った杜甫草堂はどうなっているのだろうか。パンダ飼育で有名なあの臥龍も、連絡が取れないそうだ(リンクfrom読売新聞)。→追記:連絡ついたらしいです。とりあえず無事らしい

 トラブル続きの中国だが、この際あの国のやり方が許せないとか、あの国の人々が嫌いとか言っている暇はない。
 嫌いなヤツでも、そいつが困っていたら助けてやる。
 
人として、それは当たり前だろう。

 日本赤十字社では明日から義援金の募集も始まるようだし、信頼している地元のキリスト教団体も義援金を募集するだろうから、そこで協力しよう。

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中華趣味には、ちょっとつらい今日この頃。

 今年の連休の中華(あえてなんちゃって系も含む)電影はちょっと微妙かなー。連休明けの週末まで上映が続くキンキラキン、これを観るなら来週の金曜ロードショーの『少林足球』を観たほうが何百倍も楽しい少林なんたらの他には、東京・大阪・仙台のみ字幕版上映というふざけた(暴言御免!)上映形態の『軍鶏』と、張震出演のキム・ギドク監督作品『ブレス』がある。
 明日からの4連休は上京するのだけど、『軍鶏』か『ブレス』を観るかどうかは迷い中。アートなキム・ギドク作品はなぜかうちの地方では確実に上映されるのでしばらく待てば秋くらいまでに観られそうなんだが(ジョーを主演に起用した次回作『悲夢』も絶対来るに違いない)、問題は『軍鶏』。吹替メインの全国上映と聞いたときには昨年の『龍虎門』の恨み再びって気持ちになったんだが、これははたして字幕版で観ておくべきなのか?ソイ・チョン作品を観たことがないし、かといってショーンくん&えぢと共演経験のある某格闘家ってーのにはあまり食指が…。体調次第でパスしそうな感じです。すみません。

 今日の香港の聖火リレー、日経のサイトでケリーが写った記事を読んだけど、いったいどうなったのだろうか。携帯でニュースチェックしたら目立った混乱は起きていないというけどね。

 ところで、『転がる香港に苔は生えない』で御馴染の星野博美さんが、岩波書店の小冊子『図書』の5月号に「餃子とギョーザの間にあるもの」というエッセイを寄稿していた。星野さんと同じように点心好きのワタシは、かの毒物入り中国製冷凍餃子問題にてメディアが「ギョーザ」と表記した時点で、これは日本のそれのことであって中国の餃子とは違うのだろうとは思ったのだけど、それでも表記になんとなく違和感を感じたのはいうまでもない。
 このエッセイではこの“ギョーザ”事件やここ数年の反日デモで、日中間での両国に対する反感が高まっていたことを問題提起として、返還前の'96年に香港で起こった反日デモから、香港が中国に対する矛盾した感情を持っており、中国に不満を言いたくてもできず、不安を感じながらもどうせ吸収されるのなら強い国の一部になりたいと思っているのじゃないか、という潜在的な欲望を持っているのではないかと述べられている。
 それを読んで、ワタシは香港のこのところの“中国化”について妙に納得した。淋しいよな、と思うと同時に仕方がないのかな、とも感じたよ…。これだから、一般的には香港は中国の一部と見なされてしまっても仕方がないのだろうか。

 それでも、香港が持つある種の力(上手く説明できないけど…そういうものがあると思っている)はまだまだ死に絶えてはないと思いたい。逆に、今は大陸が無理してやってきたことが形として噴出してきているから、それをなんとかいい形で解決して、国際関係も丸く収めてほしいと思うのだけど…そんなこと奇麗事なのかな。
 すみません、ついつい政治的事項に抵触しそうですが、これに対する政治的コメントはどうかご遠慮願います。かつては中国関係を専門にやってきたくせに、このへんについてはとても論理的に語れません。ホントに許してー(泣)。

 以上、トニカリコンビがカンヌで結婚宣言なんて絶対ない(別に結婚してほしくないってわけじゃないぞ。いくら今年中にかたをつけるとしても、歳月を経たあの二人のことだから、いかにもマスコミが喜びそうな俗っぽいことはやらないだろうってことさ)と思っているもとはしでした。
 みなさん、よい連休を。 

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少林ラクロス(だから違うだろ)のマナーCMを観た。

 …どーも素直に『少林少女』と言えない自分。所詮“少林ラクロス”ってーのもパクリタイトルじゃないか、ってことはいいっこなしよ。

 さて、うちんところは東京の劇場と違って、大画面で近くの焼肉屋やパチンコ屋のCMなんぞを流さないので、それはそれでありがたい(そのぶんTVでパチンコ屋のCMがウザイほど流れるんだがな、とさりげなく暴言)。しかし、最近は観る映画の8割くらいで、例の「ノーモア映画泥棒」のユーモアのセンスがまったくないCMがかかっているので、かけるんだったらもっとセンスのあるCM作れよなぁって思うこの頃。
 そういう文句は別にして、普段ワタシが観ない東宝邦画系劇場では、上映予定作品の一場面を使ったマナーCMを流していると気づいたのは3年くらい前。『ウミザル』や『ザ・ワウチョウテンホテル』(検索除けの都合により表記変更)のマナーCMを観たことがあるんだが、先週末に初めて少林ラクロス、もとい少林少女版CMを観た。もっとも、ワタシがこれを観たのは東宝邦画系劇場じゃなくて、東宝邦画系を最近かけるようになった行きつけのシネコンなんだが、チェーン以外でも提供しているのか?>東宝

 内容は映画館で「オモシロイネー」とおしゃべりしたり「カーワイイネー」写真を撮りまくったり、「ラーメンイッチョー」となぜかケータイで出前を頼むカイマン&ジーチョンの少林兄弟子コンビに、スクリーンの中からコウ小姐演じる主人公のリンが燃えるラクロスのボールを喰らわすといったようなものだった、多分。兄弟子コンビに気をとられていたのでよく覚えていないのだが(おいおい)。

 しかしこの映画、正直何が楽しみかといえば、兄弟子コンビだけで、あとはどーでもよかったりするんだよなー。いくら星仔にプロデュースを頼んでもらったとはいえ、やっぱり所詮は日本映画だし、星仔は出てないどころか、監督ですらないし、それなら『ミラクル7号(以下CJ7)』の方がずーっと楽しみ。
 でもこの映画、例によって例の如くの富士電視台お得意の大量宣伝攻撃で、週末動員数ナンバーワンになるんだろうなー。それなら、CJ7も同じくらいプッシュしよーよ>富士電視台さん。

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明日は金像奨ですね。

 今日はキンキラキン公開開始日ですが(苦笑)。これから観に行ってきます。
 感想は今夜以降にでも。

 さて、金像奨といえば、昨年は新浪網を始めとした大陸のポータルサイトに加え、サイマル放送で放映されているRTHKのネットラジオを聴きながら、結果を入手しておりました。今年もその予定。
 …しかし、月曜は早いんだよな。先に昼寝でもしてから、夜に備えようかしら?

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続・共通点は、胸かよっ!

 すんません、また軽い記事です。

 昨日の記事でムネムネ言ってた効果なのか、あるいはキンキラキン試写会について書かれたシネマトゥデイのこの記事の胸の大きな方(またセクハラ気味にて失礼)のとってもステキなご発言の効果なのか、アクセス解析を見たら、この記事にある王妃様のステキなお写真イメージ検索が上位にきましたよ!

 すごいなー、胸って。(意味不明)

 ちなみにワタシが「○ょ○ゅう」と書かずに「胸が大きい」と書き換えるのは検索除けに加えて、単なる言葉へのこだわりです。
 …でも、「乳毛」はストレートに書くよね、自分(爆)。証拠はここだ。

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今夜ブルベリ観てきます。

今夜ブルベリ観てきます。
 写真は地元シネコンビルの看板。とりあえず中華つながりの3作品が上映中。
しかし、一番右側ポスターのクリストファー・ウォーケン先生は、謎の中国人というよりも中華コスプレしたまっちげさんこと松重豊さんにしか見えないんですけど(爆)。

 それはいいとして、題名どおり、今夜は『マイ・ブルーベリー・ナイツ』を観てまいります。
感想は今夜以降に。『死神』は明日、『燃えよ!ピンポン』も今週中に観ます(ここで感想は書かないけどね。苦笑)。
 なお、上映各地のカフェでブルーベリーパイ等のコラボスイーツが展開されているとのことですが、ここ盛岡でもこのビルに入っているカフェ、ポルトボヌールでコラボランチ&スイーツ(もちろんブルーベリーパイ!)を展開するそうです。ランチは明日『死神』を観る前にでも食べてみようかな。

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ネタのないときの今後の予定。

 ジェイ演唱会と『色、戒』キャンペーンで先月はなんとか乗り切ったものの、3月になった途端にネタがなくなったなー(苦笑)。
 今月は以前も書いたけど、金城くんの『死神の精度』とオレ様王家衛初英語映画のブルベリこと『マイ・ブルーベリー・ナイツ』が上映されるけど、どちらも非中華ネタだから、そんなに熱心にはならないと思う(こらこら)。でも、両作品とも感想はこちらで書きますよん。特に『ブルベリ』は中華系俳優が出ていないので普通はこっちで書かないんだけど、アンドリューさんの初欧米映画『消えた天使』もここで取りあげたし、予告編を観ただけでも過去の家衛作品とのつながりもバンバン見えそうなのでね。
 あとは亜洲電影大奨ネタね。もうすぐ香港国際電影節も始まるし。 

 とりあえず、今はちょっと忙しいんだけど、手が空いたら手元にあるDVDを観るかな。ちょうどNHKBSで放映された『大酔侠』もDVDに落としたし、アラン・マックさん単独監督作品が2本あるので、3月下旬あたりに観る予定。

 そうそう、今夜の中国語では、いつも読んでいる『倒数第2個女朋友』の予習ができなかったので、その代わりに3年前の金像奨のプログラムを持っていった。実はこの年は中国語映画誕生100周年という記念すべき年で、プログラムの特集は101人の香港映画人が選んだ最佳華語片100作(中国語映画オールタイムベスト100)だったのである。確か紹介してなかったような気がするんだけど…(汗)。
 で、これのベスト3紹介文をリーディングしようかとプログラムを先生に見せたら、これが大受け!先生はまったく映画を観ない人ではないんだけど、1位から51位までの作品紹介をざっと見て、「この映画知ってる?」とか「この女優さん知ってますよー」と二人で盛り上がった次第。そんなこんなでリーディングできなかったので、本文は次週持越し。予習で単語を拾って授業で読み、討論しようということになった。
 ちなみに第1位は『春の惑い』のオリジナル《小城之春》(1948/中国)、第2位は『男たちの挽歌』(1986)、3位は『欲望の翼』。紹介文の全文翻訳はさすがにできないと思うけど、大意と討論内容はここでネタにできるんじゃないかな?来週先生に聞いてみよ。

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 これはプログラムの綴じ込みポスター。ほとんどオリジナル版だけど、『ドリアンドリアン』(左下2番目)はなぜか日本製作のビジュアル。

 というわけで、早速予習だわー。
 あ、『女朋友』も読み進めなきゃ。ちなみに現在は第34章の途中、194ページまで読んでます。

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豆腐ーとうふー、功夫ーコンフー、フーフーハーヒー、フーフーハーヒー

…御覧の通り、今月2度目(実際はもっと)の使い物にならない状態に陥っております。大丈夫か自分、ちゃんと盛岡まで帰れるのか?

ええ、今日も思う存分楽しみました。ありがとね、ジェイ!落ち着いたらゆっくりツッコミ入れるよ(苦笑)。

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『色、戒』初日鑑賞報告

 先ほど、観てまいりました。
 6時台上映の回で劇場はミニシアター用スクリーン、観客は20人台ってとこかな。なぜか殿方シングルがぼちぼちいたけど、…詮索しないでおくか。
 
 自分、結構やられてます。なんて感想書こうか、身体の中で反芻しております。

 あ、そうそう、今日ラジオで初めて學友の歌う「ラスト、コーション 愛のテーマ」(なんつー邦題やねん)を聴きました。劇中メインテーマにのせてやわらかな声で歌われていて、これまたやられていました。サントラを買おうか検討中。

 そうだ、宏くんの『落葉帰恨』もまだ聴いていなかった…。

 画像リンクがないのが残念だ。

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いよいよ明日は『色、戒』日本公開。

 厳冬のみちのくジャ・ジャンクー祭りもやっと終わってホッと一息。
気がついたらもう週末。そして明日は『ラスト、コーション』日本公開開始ではないですか!
いやぁ、たぁーのしぃみねぇー♪(←誰のまねだ?自分でもわからん)

 えー実はワタクシ、まだ劇場で予告編を観たことがありません!
 ちなみに『傷城』の時も、1回も劇場で予告を観ないまま初日を迎えてしまいましたの。なんでかしら?(ジャ・ジャンクー祭りで通ったのは別の映画館)シネコンビルに入っているスーパーで夜買い物したとき、1階の案内モニターで流れていたのをチラッと観たけど、ちょうど絡みのシーンだったので、これ昼間に流れたら絶対まずいぞーなんて心配した次第。
 しかし、今回は『夜宴』の時みたいな中国茶店とのオリジナルコラボ(この記事参照)はなしか…残念。まぁ、あの禁止薬品入りギョーザ事件のせいで中国産加工食品にますます厳しい目が向けられてしまっているから、やっても儲からないのかな。
 さらに白状しますが、キネ旬以外の新聞&雑誌チェックも行っていません!それは単に書店に足を運ぶ機会が少なかったからってのもあるし、先に情報を入れないで観たほうが先入観を持たなくていいってのもあるし。だから、キネ旬と同じく“顔色の悪いトニー”が珍しく表紙を飾っている『Junior SCREEN』もまだ実物を見ていないよ…。

 そのかわりと言っちゃーなんだけど、今週はNHKBSで放映された無間道三部作&香港映画特集を観て楽しみました。9時台の衛星映画劇場で放映された無間道三部作は、衛星映画劇場支配人渡辺俊夫さんと山本晋也監督のトークが前後に挿入。おっちゃんたちのトーク内容はわりとありきたりでしたが、山本監督が音楽の使い方のうまさを激賞していたなー。
 月曜日の深夜に放映された国際共同制作のドキュメンタリー『香港映画のすべて』は3年前くらいに放映されたものの再放送だけど、観ていなかったので改めて録画して、最初の方だけ観た。放映当時の感想をあちこち読むと、カンフー映画&往年の名作メインで取り上げられているらしい。まー、往年の名作をほとんど知らないってこともあるから大いに勉強にはなるけど(『大酔侠』は録画しました。観たら感想書きます)、挽歌シリーズやシンチー映画や王家衛作品や無間道三部作が取り上げられていないのは残念だなぁ。  NHKさん、インサイダー取引事件で凹んでいるヒマがあったら、いますぐ『続・香港映画のすべて』とかいう企画を立ち上げてください。って無理か。

(追記)今夜上映館に『アース』を観に行ったら、写真下の最新チラシがあったのでもらってきました。くわえタバコのトニー先生の渋いこと。おお、しかも宏までいるじゃないか!
 最新チラシはいわゆる“各界絶賛!”系のヤツで、李安監督作品出演経験者(ツーイー、トビー・マクガイア、アン・ハサウェイ)からアラーキー、中華電影愛好者でもある『わたしの家は山の向こう』の有田さん、♪きーみーらーしーくー、の中くん、プレミアに出席して映画とは別の記事で話題になった(泣)凛子嬢等々のコメントあり。これについては後ほどツッコミます(こらこら)。

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やっと『長江哀歌』が観られます(涙)。

やっと『長江哀歌』が観られます(涙)。
 この三連休、東京で遊んでます。最終日の今日は某名画座で『長江哀歌』を観にきています。さすがキネ旬洋画ベストワン作品、お客さんが多いですね。今やっている地元上映の客入りが気になります…(ホントは地元で観たかった)

 あ、『ラスト、コーション』の前売りも買いました。特典の指輪はゴールドにルビーダイヤ風でした。地元上映が遅くとも、ジェイ演唱会の時に観ます。

ついでに、この春上演される二大中華劇のチラシもゲット。A-meiの『トゥーランドット』はお馴染みワダエミさんの衣裳で中華+モンゴル+中東といった感じ。A-meiのお姫様姿がかなりCool。あとは早乙女太一君の宦官姿が意外とはまっていると思う(個人的意見)。
一方、『覇王別姫』。…うーん、主演俳優の美形っぷりには文句はつけられないけど、どうしてもやっぱりレスリーの影を探してしまう自分が哀しい…(泣)。
両方とも見に行けないので、見て感想を言えないのが残念です。

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中華趣味の皆様、よいお年を〜♪

よいお年を〜♪
実家近くにいたケリー・チャン。某駅近くにできるマンションのイメージキャラクターのようざんす。年々中華色の薄い年末年始を過ごしておりますが、これが今年最後の中華ネタかしら?「Time Egoist」って…なんかすごいネーミング。

 今年は観た香港映画的には満足したものが多かったけど、映画祭公開ばかりで地元公開が少なかったのがなぁ…。って去年とまた同じようなことを愚痴っててすみません。
 でも、2月に香港へ行けたし(加えてマカオ初上陸)、6月の學友さん演唱会も大いに楽しんだ。えーまー、7月のトニー来日には大いに悔しい思いをしたけど、また来てくれるんだろうから、そのときのお楽しみってことで。
 そして今年はいつもお会いする皆さんに加え、いつも読んでいるbloggerの皆さんにもお会いできたのも嬉しかったです。今後ともよろしくお願いいたします、とこの場を借りてご挨拶いたします。

 来年のお楽しみは『ラスト、コーション』…なんだが、はたして地元は全国同時公開に間に合うのか?そしてジェイ演唱会。はい、とっても楽しみです。
 そして、来年は2月の連休にも3月の年度末休みも行けそうもなさそうだけど、なんとか夏(多分8月のお盆前)に休みを取って香港へ行き、《赤壁》を観て盛り上がりたいもんです。

 では皆様、来年もよろしくお願いいたしま~す! 

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クリスマスには『地下鉄の恋』を

クリスマスには『地下鉄の恋』を
 クリスマスイヴを控えた3連休前、語学教室のムービーナイトで『サウンド・オブ・カラー 地下鉄の恋』を観ました。
 上の写真はシュトーレン&クリスマスチョコケーキと『地下鉄』。

クリスマスには『地下鉄の恋』を

 カレーと『地下鉄』。ってぜんぜんクリスマスじゃない絵だな。

 実は日本語字幕じゃなくて、英語字幕で上映。日本版DVDが入手できなかったとのことでこうなりました。でも皆さんだいたい英語のわかる人だったのでまぁいいか、ってことで。そのあとに中国語でもちょこっと流してもらったのですが、「中国語のほうがなんとなく意味が理解できるんじゃない?」との意見もありましたよ。
 香港での場面は色がきれい、と評判でした。

 ああ、やっぱりこの映画はクリスマスに観るのが一番いいよねぇ…。

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『色、戒』地元上映の、果報は寝て待て。

 中国映画祭で観た作品の感想は、あと3本ほどあるんだけど(読んだ本の感想も…)、ちょっと身辺多忙のため足踏み状態。早いとこ書かなきゃとも思うけど、あまりあせらないようとするか。

 で、今日は一息ついて『色、戒』話でも。
 なんかワイズポリシーさんのblogによると、昨日から全国主要都市のTOHOシネマズにて特典つき前売り券が発売されたそーですが、私の住むとーほぐでは、盛岡どころか大都市仙台でも…、

 残念ながらまだ上映館が決まっておりません。

 地元の映画館(今日は2館ほどはしごしてきた)でも、ポスターも何もありませんでした。
 あったのはアキラクロサワリメイク映画とかそんなんばっかり。
 まーいいです。そんなもんです、多分2週間前くらいに上映が決まるかもしれません。傷城もそうだったし。とーほぐの映画館は前売りもあまり出さないので、指輪もゲットできなさそうです。それもしょーがないです。すでに持ってますし(某ルート経由でいただきました。多謝)。
 もし、ブロークバックのように、こっちの上映が東京上映から3ヶ月ほど遅れる(そうだったんです)としても、ちょうど封切り予定日から2週目の週末にジェイ演唱会@武道館に行くので、そのついでに観てまいります。そーすれば皆様の話題についていけることは確実ですし。

 今週はいよいよ李安さん&宏くん&湯唯小姐来日ですわね。
せっせとネットチェックしたい次第。そして主演当人の来日は…こないだのように直前にわかることがなければいいんだが、2月は比較的動きやすいので(香港にも行かないし)、いつ来てくれても大丈夫かな?

 ともかく待ってるぜぃ、トニー先生よぉ。

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映画祭もいいけど、もっと一般上映もほしい…(泣)

 また慌しい週末がやってきました。
今日は11月後半の3連休に開催される中国映画祭のチケ発売日だったわけでしたが、…寝坊してチケぴには行けず、結局電子チケットぴあで1回券×3枚を取った次第。3回券が即ソールドアウトだったし(泣)。3連休ならJRの割引券もあるので上京も楽だし、宿泊も実家を頼るつもりなのでいいけど、問題はこの時期に開催されるフィルメックスで何が取れるかかな。とりあえず『それぞれのシネマ』『放・逐』『アイ・イン・ザ・スカイ』を取るつもりだが。

 しかし、確かに今年は香港返還10年&日中国交樹立35年だからとは言いつつ、なんでこんなに香港映画の映画祭上映が多いのだろう。それぞれ観たい映画が目白押しとはいえ、あちこち重なっているので、断念した作品も数知れず…。結局『出エジプト記』の追加販売チャレンジもギブアップしたもんな。まーさー、お祭り気分でわいわい観られるのはうれしいけど、どーしても開催地と時間が限られて、田舎もん香港電影迷には苦しいところがあるのよね。東北でもアジア映画祭があればいいんだけど、なかなか企画は難しいみたいだし。(新潟の長岡アジア映画祭は行くの大変だし、東北最大の映画祭といえば山形国際ドキュメンタリー映画祭だけど、劇映画好きとしては…)

 そんなわけでワタシの今一番の願いは、映画祭上映作品を一般公開まで降ろしてもらって全国巡回で上映してもらえることなんだけど、映画上映をめぐる状況は10年前より厳しくなっているから、ますます難しくなっているのかなぁ。やっぱり今後の香港映画は、こういう映画祭上映での日本公開がメインとなってしまうのだろうか…。

 ところで、今一般上映されている香港映画といえば『私の胸の思い出』
周知の通り、これは毎年10月に行われているピンクリボンフェスティバルのサポートを受けて日本公開が決定したわけだけど、よく考えればこれって全国的なフェスティバルではないのね(泣)。開催地のひとつである仙台では、東北ローカルの映画チェーンである仙台フォーラム(何度か香港映画を観に行ったことがあります。いい映画館ですよ)で上映されているんだけど、それでもこっちまでこないのかなぁ…。観に行きたいけど観に行けないのが非常に残念ですよ。
 So-netもピンクリボンフェスティバルをサポートしていて、ポスペのモモ妹ちゃんもこの映画をご紹介していたので、下にリンクを。

So-net blog:モモ妹、PRESS腕章が入りません。:ピンクリボンの映画

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今年もまた、東京国際チケは…。

 3勝1敗でした。去年と同じ結果とは。グランドスラムって難しいのね(泣)。

 実はチケぴのプレリザーブに挑戦しました。もう結果が出ちゃっているので書きますが、24日の『マッド探偵』『男児本色』、25日の『天堂口』が当たりました。そして、外れたのは『出エジプト記』…。これってもしかしてキャパの関係か?とりあえず今あれこれ裏工作しています(こらこら)。明日は出勤日なのでチケぴ窓口に並べるかどうかがちょっと微妙なんですよ(汗)。

 そうそう、これまで忙しくて書けなかったのですが、来週発売される中国映画祭も狙うつもりではあるんですよ(もちろんフィルメックスもね)。そのときにもしキャンセル待ちが出ていれば買えるんじゃないかなーという気も。
 この秋は香港映画関係の映画祭が多いのは嬉しいけど、ここまで一気に出ると結構大変だよなぁ…。
 ともかく、24&25日にお会いできる皆さん、よろしくお願いします。
 さて、明日は職場に有給届を出すか…。ホテル&足も取らねば。

(追記)『出エジプト記』、一般発売でも取れませんでした。
でもチケぴのサイトを見たら『父子』はあったなー。これを取ることにするか。

 

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中国映画の全貌2007行ってきました

中国映画の全貌2007行ってきました
 右は『クレイジー・ストーン』オリジナルポスター。左は説明不要ね(笑)。

 出張をえいやっとやっつけて(なんだそりゃ)、新宿のK's Cinemaで“中国映画の全貌2007”上映作品『ジャスミンの花開く』を観てきましたよー。平日夕方のせいか、お客さんは20~30人程度かな。お盆の『覇王別姫』の時は混むのかなぁ。
 感想は帰盛してから改めて書きますが、久々にツーイーに好印象を抱いたのと、母親役の陳沖さんの好演&いい味出した役どころがよかったです。
 しかしこの映画、えらい豪華キャストなのになんで地元上映されなかったのだろうか。

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10日経ってかの地に行った田舎もんトニー迷

10日経ってかの地に行った田舎もんトニー迷
 すみません相変わらずの自虐的タイトルで。これが最後ですm(__)m。
 写真はボケボケで申し訳ありませんが、みゆき座ロビーにあったトニーのサイン入りポスターざんす。

 さて、ただいま研修出張のため東京におります。
 新幹線の中で『山の郵便配達』を読了し(近日感想をアップします)、ホテルにチェックインして雷鳴轟く中日比谷みゆき座に向かい、傷城を鑑賞。おやー、館内が意外と狭いなぁ。地元のフォーラムの方が広い気がする、なんて思ってもお客様はこっちの方が断然多い。女子複数(トニー迷?武迷?)、若いカッポー、男子or殿方お一人という客層。
 また、この秋やっと公開の張震主演『呉清源 極みの棋譜』のチラシもゲット。ものすごーく渋い表はいいとして(笑)、チラシ裏の碁盤に向かう黒ぶちメガネ&短髪の張震の横顔は美しいです。

 今回は広東語を聴くことに集中。ワタシは不真面目な広東語(北京語もだけどね)学習者だけど、広東語の単語の音を北京語の発音に近い単語に置き換えてみたら、なんとなく、なんとなくわかるような気がするんだけど…それでも厳しいわ(泣)。やっぱり香港版DVD買おうかしら。日本語字幕のつじつまが合わないってことも、何度か見直してやっと気づいたし。
 あと、前から書こうとしていたけど今まで書けなかったこととしては、冒頭の捜査チームのメンバーにベリーダンサーのモニー・トンちゃんがいます。最年少で遊び好きで浮気性のあの子です(笑)。
 これが傷城見納めになるかな…。まぁいいでしょう。今度またDVDや地上波放映(あるのか?)の時にじっくり語りましょう(苦笑)。

 そうそう、夕飯は東京駅まで歩いて丸の内オアゾ内のわんたん&かゆ店「屏南」に行ってワンタンセットを食べたんだけど、そこで流れていたBGMがニコの「活着Viva」で、うわー懐かしい~なんて思ったのであった。

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来週上京したら『中国映画の全貌』を観ようか。

 来週からの出張を前に、仕事がバタバタしているこの頃。やや疲れ気味ざんす、ひー。
 明日で傷城の地元上映が終わるけど、最終回に観に行けるかなぁ。 もし見逃しても、東京でやってくれないだろうか? と思ったら、みゆき座で上映続行するみたいでまずは一安心。トニー来日時の写真など飾ってあればなお嬉しい(もう立ち直ったので見ても全く平気)。

 さて、東京といえば今上映中なのが新宿のケイズシネマの『中国映画の全貌』。
 タイムテーブルはこうなっているのだが…。うーん、出張中に観られるとしたら、29日最終回の『盗馬賊』と30日最終回の『ジャスミンの花開く』か。
 帰省中なら『クレイジー・ストーン』に『パープル・バタフライ』、そして15日夜の『覇王別姫』が観たいかな。『覇王別姫』は母を誘って観に行きたいけど、どーかな?

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明日、トニー・レオンの舞台挨拶に行かれる皆さん、

 どうか、どうか、精いっぱいの声援をワタシに代わって送ってください。…なんて言うのはあまりにもおこがましいか。

 

先のエントリーでは怒りと哀しみのあまり、暴言を吐きまくってしまいました。あの思いは真実ではありますが、ついつい感情に走ってしまい、見苦しくて本当に申し訳ありません。まー特に修正せず、そのままにしておきますけどね(^_^;)。

 明日はしっかり仕事に取り組み、夜は多分明日届く予定の傷城ノベライズでも読んで、心を落ち着けようと思います。
 しばらくしたら復活しますわ。書きたいネタもたくさんあるから。

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とーほぐの田舎もんで勤め人のトニー迷はもうすでに大泣きしながら諦めています。

 聞いてはいたんですよ。この三連休以降に何か動きがあるんじゃないかってことを。
 でも、結構半信半疑状態だったんですよ。
 舞台挨拶となれば普通は土曜日じゃないですか。公開途中のイベントだって最近は定着してきたし。

 でも、いくら直前君だからと言って、なんでよりによって思いっきり平日来日の明後日舞台挨拶なんですか(大泣)!
 確かに非関東人の勤め人にとっても、スケジュール的には会社を早退して最終挨拶にギリギリ間に合う時間が組まれていますよ。
 移動する本人は大変だけど、そのへんは充分なファンサービスにはなっていますよ。

 それでも、ワタシはトニーの舞台挨拶には行けません。
 なぜなら、その日は本業で翌日の総会の準備がかかっているので。いつも通りの仕事ならすぐに有休とってチケぴに駆け込むんだけど、今回ばかりは総会で重要な仕事を任されているので、どうしてもすっぽかせないんです。これで準備をサボったらボスに大目玉を食らうばかりか、クビも確実です。

 だから、だから、ホントにトニーには申し訳ないけど、満席の中の観客の一人にはなれないので、涙をのんで諦めます。悲しくて心乱れるのは当然だからメッセージも送りません。翌日のTVワイドショーなんか観ません。心が落ち着くまでネットやblogの情報も見ません。終極プレミアの時と同様、見たら絶対悔しくなって吼えまくるのがオチだから。
 もし地元の映画館で今週末以降も上映続行なら(どうか頼むよフォーラムさん!)、どんなに悪い上映時間でもなんとか時間を作ってしっかり土日に観るから、それでローカル興収ちょっとでも上げてあげるからさぁ(T_T)(T_T)。これで儲からなくて「香港映画はもう終わり。今後地方では成龍作品も上映されないよ」なんて思われるのはすっごく悔しいもの!
 ちくしょう、こんな映画イベント地方格差なんか大大大大っキライだー!今度のせ(以下政治的発言にすりかえようとする感情的な暴言が続くため削除)
 以上、とーほぐの田舎もんトニーファンの報われぬ悪あがきを終わります。 笑い飛ばしてやってくだせい。

 

…明後日彼に会いに行かれる同好の士の皆様、どうかどうか、存分に楽しんできてくださいませ。
 そして、今度トニーに会えるときを、楽しみにしたいと思います。

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『傷城』初日鑑賞報告

 えー、先ほど観てまいりました。観客数は…言うまい(泣)。
 しかし、同日公開(でも1ヵ月遅れ)の『夜宴』の方が観客数が多いとは…そりゃー行きつけの茶店とコラボしているとはいえ、我が街ではトニーよりツーイーの方が人気なのか!
 そんなショックもあって感想がまだ書けてません(もちろん冗談です)。
 明日もう一回観に行ってくるか。ついでに『夜宴』も観るってことで、ついでに。

 しかし、敵は韓流でもハリウッドでも日本でもなくて、大陸だったか…超皮肉だぜ。

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Tanti auguri per il tuo compleanno,Tony!

Buon compleanno,Tony!!

ボンジョールノ。
去年はドイツ語、一昨年はフランス語だったので、今年はイタリア語で「お誕生日おめでとう」を書いてみました。来年はスペイン語かな。

ともかく、梁朝偉先生、45歳のお誕生日おめでとうございます。今年は北京で誕生日を過ごすのでしょうか?
これからの1年
(といってもほとんど《赤壁》にかかりっきりか?)が、トニー先生にとって実り多く豊かな年でありますように。

 下の写真はシナコムにあった、月曜に北京で行われた例の香港返還十周年映画人晩会(ってえらく適当に書いてしぃーましぇーん。検索除けになるかも)に出席したもの。
 
Tonyatbeijing0625

 ほぉー、髪は思ったほど短いわけではないのか。もっと短いかと思った。『ハードボイルド』くらいの。
 こんな忙しいスケジュールの間を縫って来日するとは大変だよなー。
 
まず、カラダを壊さないようにと祈るばかりです(こらこら)。

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ただいま東京ツアー中…。

 いよいよ明日(というよりもうすぐ今日か!)は、張學友先生の演唱会!
 そんなわけでワタクシも、今日から東京入りしておりますよ。

 昼は美術館めぐりをしておりましたが、夜はシネマート六本木で『インビジブル・ウェーブ』を鑑賞。これはタイ映画だし、主演も浅野くんだけど、一応舞台の一つが香港だし、エリック兄貴も出演しているので感想はこちらで書く予定。
 来週からパン兄弟の『リサイクル』が上映されるみたいで、予告がやっていたけど、なんかCGで描かれる“死界(鬼域)”のイメージばかりが強烈で、あんまり怖いとは思わなかったような…って前売予告の怨念ピンバッジはこえーよ!地元に来ても絶対観ねーぞ(泣)。

 明日は日中に写真美術館で『ルオマの初恋』を観に行きます。さーて、思いっきり楽しんでくるかなー♪
 そして、もしかして明日国際フォーラムでお会いするかもしれない同好の士の皆様、思いっきり楽しみましょうねー(はぁと)。…まずは蛍光棒を忘れないようにしなければ。
(宏ツアーで忘れた時の教訓を生かさねば)

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燃えよ!エ〇ゴン

すみません、今回は中華ネタじゃないです!
でもあまりにもビックリで、ついこっちに書いてしまいました!

日曜朝のよい子のお楽しみ、『じゅうけんせんたいげきれんじゃあ(なぜ全部平仮名なのかは聞かないでくれ)』を元よい子だった(?)オトナはたまたまその時間に起きたのでなにげなーく観ていたのだが、中華っぽい技で戦う(ちゃんと中国武術指導がついているらしい。ユエン・ウーピンさんとかチン・シウトンさんじゃないけどね)主人公の戦士3人を新たに鍛えるゾウ顔のお師匠が登場(ちなみにこの3人の本来のお師匠は猫顔)。
そのゾウのお師匠、その名も

エレハン・キンポー。

ご丁寧に声は水島裕さん。

…ああ、いったい何人の親たまたま観ていた同好の中華趣味人が、