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愛小姐講漢語不錯!…つーか負けたわ(爆)

お久しぶりでございます。無事、北国の旅から戻ってまいりました。
いったいなにやってたんだということはこちらを見ていただくとして、留守中は手塚眞さん&イーキンの対決もとい対面(詳しくは眞さんのココログを)とかレスリーのこととか、旅行がらみで旭川の中華まんじゅう再びとか函館や富良野で見つけた中華ネタとかいろいろ書きたいことがあったのですが、とりあえずそのへんは整理してからということで。

さっきまで、『中国語会話』を観てました。
あ、講師の先生は変わったけど、黄鶴&熙寧コンビと知恵ちゃんは続投かぁ、ほぉー、白田久子さんってこんな人か。ん、この栗原裕貴くんって男の子は誰?えーっ!今年中学生になったばっかり?
しかし、ずいぶん雰囲気が変わったなぁ…って当たり前だけど。驚いたのが、これまでの韓国ドラマ枠(!)でこの春から放映される中国ドラマ『北京バイオリン』の紹介をするようになったこと。んー…なんとコメントしてよいのやら(苦笑)。

で、その後で観たのはもちろん『とっさの中国語』(HPがまだないのね)。
去年まで前述の番組の講師だった陳淑梅老師はリヨン谷原と一緒にこっちにスイッチ。で、陳老師とともにリヨン谷原を強力にサポートするのが、今年から某W大の学生となる愛小姐なんだが、さすが幼少時から中国卓球リーグでもまれていただけあって、中国語の発音がいいわー、っつーか負けたわー(こらこら)。リヨン谷原のキザな(それも芸風だ)中国語よりナチュラルだわ。いつか対決してほしいもんだ。卓球じゃなくて中国語で。

またおさらいか?と去年も書いた気がするけど、やっぱり今年もちょこちょこ観ていこうかなーと思う、新年度一発目だったりするのでした。ちゃんちゃん♪

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年華時装公司でドレスを作ってみた。

年華時装公司でドレスを作ってみた。
実は遂に作ってしまいました、ドレスを!わはははは。

思えば初めて香港に渡った時以来、いつかちゃんとオーダーメイドで旗袍を作りたいと、ずっと思っていた。でも、ビンボー旅行だったり忙しかったりでせっかく行ってもテーラーまでたどり着けずに終わってしまうことが続き10年が経ったわけで…(爆)
ええ、当初の野望はほとんど忘れておりました。いと情けなし。
今回その野望を達成するにあたっては、旅行で同行した友人の「そーいえば前、ドレス作るって言ってたけど、今回作る?そうじゃなくてもテーラーに行こうよ」という一言が大きかった。多謝朋友、我表示感謝(笑)。

香港2日目、旗袍を作るならやはりここよねぇと訪れたのが、『花様年華』で一躍有名になった中環のテーラー「年華時装公司」。ワタシと友人は一緒に『花様』を観ているんだけど、二人ともマギーのあの高襟ドレスにはやられていたのは言うまでもないのであった。作る作らないに関わらず、ドレスは見たいねぇということで足を運んだのである。
最初友人が薦めてくれたのが、金魚の刺繍とビーズをあしらったロング丈のドレス。確かにステキだ、ワタシよりも来年のアカデミー賞でツーイーに着てほしい(米国でも旗袍着ればいいのに…)なんて一瞬思ったけど、そのお値段にうっかりクラクラ(笑)。
お店のマダムが「気に入ったのを着ていいわよ」と言ったので、あれこれ見てみたところ、目についたのが、かの映画で一番気に入っていた青いバラ柄に限りなく近い花柄のシルクドレス。試着してみたところピッタリ(肩パッドはいらなかった)だったが、気になるのが丈の短さ。…膝が出る長さしかなかったんですよ。うむむ、アタシももう若くないから、膝丈も結構厳しくなっているもんなー。でも生地がいいし、他のを試着してもなんかイマイチだし、キャ〇クラっぽくならない感じにしたいし(爆)。

…と、悩むこと約10分。(その間店頭で待っていた友人は、マダムに「あの人はなぜあんなに悩んでいるの?」としきりに聞かれたと言う)そして決めました、オーダーメイドにすることに。ええ、やっぱりこれを逃したら一生ドレスを作れないような気がしたので。丈はふくらはぎにかかるくらい、肩パッドなし、ウエストにゆとりを持たせる仕立てにしてもらうことにし、2日後に再来店することに。そして4日目に採寸してもらい、仕立てて送ってもらった次第である。
ちなみにお値段は…、オーダーメイドなのでそれなりにかかっているのですが、某上〇灘よりはずっと安いことは確かです。あとはハーバーシティのジョイスで売っていたオサレなジャケットと同じくらい(友人が値段を見て「あのドレスと同じくらいの値段なんて!」とショックを受けていた…)。そうそう、友人は次回渡港の際には、年華でカシミアの中華コートを作ると張り切っておりました。
ワタシもコートが欲しい、マギーと同じ赤いの…(こらこら。笑)。それ以前にドレスに合う靴とバッグを買わねばね。次回オン・ペダーに探しに行こうかな。
そしてこれを着て彼氏を連れて金雀餐廳にディナーしに行くというのが最終的な野望だよ、わはははは!ってこれは早いとこ実現させなきゃな(苦笑)。
さすがにトニーと、なんてことは口が裂けても言えない。妄想変換ならいいだろうけどね。

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対決!?リヨン谷原VS愛小姐(卓球じゃないが)

職場でネットチェックしていて、思わず笑ってしまったのが、このスポニチ Sponichi Annex ニュース 芸能.での「愛ちゃんがNHKで中国語講座」のニュース。
別に愛小姐のファンじゃないけど、この春から大学生になる彼女にはホントに頑張ってもらって来年の北京奥運会で活躍してほしいと思う。ほんでもってこういうのもアリだなーとは思って納得したんだけど、それよりも何よりも笑ったのが、来年もリヨン谷原が中国語をやるっていう事実だ!結婚したから稼がなきゃいかんのかリヨン谷原、それとも本気でアジアンスターへの道を突き進むつもりかリヨン谷原

いずれにしろ、頑張ってねーとしか言えまへんわ、ワタクシは。以上。

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ただいま日本を中国語で紹介する訓練中

日記にも書いたけど、最近XPのノートパソ(word)で中国語の文書を作ることを覚えた。
本業は中国語なんて全然関係ない仕事なんだけど、10年以上通っている中国語教室で、今年から「日本の伝統文化を短文&口語体の中国語で紹介する」というテーマの授業が始まったのだ。簡単に言えば、「お寿司」「和服」「ひな祭り」などを中国語で紹介することね。
教室のクラスメイトが通訳ガイドの勉強をしていて、平泉の中国語紹介や日文中訳などをいままでチョコチョコとやってきたんだけど、本格的にいこうという感じらしい。通訳ガイドかぁ。ワタシもやってみたいけど、試験がすんごい難しいらしいのよねー。

実際取り組んでみると、どうもアバウトになりすぎて講師の先生にバッシバッシと訂正される。うーむ、どーやって勉強すればいいのかしら、やっぱり中文の日本ガイドブックを香港で探して、参考書として使おうかしら、と思っている次第。
あ、クラスメイトには以下の本を紹介してもらいました。週末、これも探しに行くか。

日本
日本
posted with 簡単リンクくん at 2007. 1.26
日鉄技術情報センター著 / 漢思有限公司中国語訳
学生社 (2006.11)
通常24時間以内に発送します。
見てわかる日本 伝統・文化編
JTB (2002.12)
通常2-3日以内に発送します。
小点心
小点心
posted with 簡単リンクくん at 2007. 1.26
陳 淑梅著
日本放送出版協会 (2005.7)
通常2-3日以内に発送します。

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『バトンです(・∀・)』バトン

「tomozoのうれし★たのし★大好き」のtomozoさんから、バトンを受け取りました。
まずはルールざんす。

《ルール》
  1、回ってきた質問の最後に「自分の考えた質問」を足してください。
  2、終わったら必ず誰かにバトンタッチしてください。
  3、まとまりのないエンドレスバトンなので、「どんな質問を加えてもOK」です。
  4、バトンのタイトルを変えないこと。
  5、答えるのが面倒な問題は消しても良い。
  6、ルールは必ず掲載しておいてください。

では、いってみまーす(^o^)。なお、このblogの特性上、答えられる質問は中華しばりです。

★最近ショックだったこと。

クリスマスの予定が突然あいてしまったこと。これが早くわかっていれば、香港へ《傷城》&《黄金甲》を観に行けたのに…。旧正月前に行く予定を立てているけど、果たしてDVDなんて出ているかしら?

★今、食べたいものは何?

糖朝のマンゴープリン…じゃなくて西米露(フルーツタピオカ)。あと、昔九龍湾の美心で食べた、紫米の西米露もまた食べてみたい。

★どの季節が好き?

夏と冬以外、つまり春と秋。ところでワタシは秋の香港へ行ったことがありません。気候が穏やかでいいというんだけど…。

★住んでみたい県は?

パス。

★あなたの今のケータイの待ち受け画面は?

日替わり設定にしていますが、基本的にはもちろんトニーです。

★自分が映画に出演することになったら(既存のストーリーで)何の映画で、何の役がいい?

んー…。もし自分が20歳若かったら、《哥哥的情人》で謎めいた兄トニーを見守る女子高生の役(ははは)。あとは《行運超人》でミリアムが演じた、とことん運に見放された女性の役もいいかな。トニーと共演できる役柄で自分が出来そうなのって、実はあまりないことに気がついた次第。ははははは。

★あなたの好きな飲み物を3つ教えて!

・毎度御馴染焙茶工房しゃおしゃんの青プーアル茶
・仙跡岩などで飲める珍珠[女乃]茶
・台湾で飲む木瓜牛[女乃]

★あなたがこれから公開される映画で観たいトップ3は?

・もちろん、トニー&金城くんの《傷城》
・もしかしたらカンヌを狙っているのか?トニー×李安さんの《色・戒》
・ユンファ&ジェイ&コン・リー×イーモウの《黄金甲》

★あなたの一番好きな俳優は?

中華明星もたくさんいるけど、やっぱり何をおいてもトニーです。いけませんか?

★実現&進行させてほしいアジアンエンタメコラボは?

『kitchen』や『墨攻』のように、日本の小説を中華圏で映画化するコラボ。やってほしいのは以前も書いたけど、上橋菜穂子さんのファンタジー『守り人』シリーズをミシェル・ヨー姐さんの主演で映画化すること。ところで来年放映されるこのシリーズのアニメ版の音楽が『七剣』&『墨攻』の川井憲次さんと聞いて、じゃー映画になっても音楽は川井さんで、と思ったりして。

★次に回す方♪

非中華ヴァージョンでもやりたいので、In the groove for lifeのもとはしさんよろしくー(笑)。
あとはここに置いておくので、やってみたい方はお申し出くださいませ。

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電子辞書を買いました。

考えてみたら、学生時代から中国語を学んで約15年、英語は小学校4年から英会話スクールに行っていたので25年以上学んでいることになる。うわー、スゴイな自分、それほど勉強好きじゃないって思っていたのにな。
その中でも一番語学を勉強したのは、やっぱり専門で外国語を学んでいた大学時代。あの頃はねー、中国語もそんなにメジャーじゃなかったから、辞典も少なかったし、あったらあったでかなり分厚くて、寮生活や留学していたころはそうでもなかったけど、通学する時にも辞書を持って歩いていたからかなり大変だったのよねー。ちなみにワタシが使っていたのは、大修館書店の中日大辞典(のちに小学館の中日辞典)と小学館の日中辞典でしたわ。厚さ5~7㎝×2冊をブックバンドで留めて腕に抱え、テキストの入ったリュックを背負って毎日通学してましたわよ。オサレやスマートとは程遠い大学生でしたわ。これを見た当時の担当教授は「そりゃー武器になるな、夜道で襲われた時に投げつければいいよ」なんてヘンな誉め方をしていたっけなー。
大学を出てしばらく中国語学校に通った時も、就職して語学教室で中国語学習を再開してからもずーっと辞書2冊を持ち歩いていたのだけど、さすがにブックバンドではなくレッスンバッグに2冊並べて入れて通っていた。…しかし時はあっという間に過ぎ、テクノロジーもあっという間に進歩したこともあって、いつの間にやらワタシの周りは英語教室でも中国語でもでっかい辞書を机の上に並べている人が自分以外いなくなってしまったのであるよ。

そこで一大決心。ええ、題名通り電子辞書の導入に踏み切りました。
最近は職場の勤務終了が早くても夜の6時、そして週1回で通っている中国語が6時30分スタートなので、職場から直接行っているのだけど、買ったばかりのエディターズバッグに辞書を2冊放り込むと、とにかく重いんですわー。電子辞書なら中国語辞典の2/3冊くらいの重さで、英語も国語も辞典コンテンツが充実しているし、文章書き指導の仕事はもちろん、海外旅行でも役立つし…。そう思いつつも、今までは「だって高いしー」ってだけで買わなかったんだよね。すみません根がビンボーなんです。

購入したのはキヤノンのワードタンクV90。中国語の先生に薦められたので(^_^)。とりあえず、今のところの最新版です。
中日・日中辞典は講談社版が採用。

講談社日中辞典
相原 茂編集
講談社 (2006.3)
通常24時間以内に発送します。


講談社中日辞典
相原 茂編集
講談社 (2002.12)
通常24時間以内に発送します。

しかし、フィルメックス上京を控えているのに、出費がかさむなぁ…。まぁ、早めの誕生日プレゼントfor自分ということにしておきます(笑)。

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中華カラオケ三昧してきた。

三連休真っ只中、皆様いかがお過ごしでしょうか?
メンテ前後に多忙になりまして、すっかり更新サボっていました。と言っても相変わらずネタがないので、日記ネタにて失礼します。

昨日、語学教室の月イチ講座『説漢語(中国語で話そう)』の講師陳老師(女性・南京出身)と日本人講師M老師とともに某シ〇ックスでカラオケしてきました。もちろん中華カラオケ
説漢語の授業はお茶&お菓子とともに中国語で身近なトピックをフリートークするだけのお気軽な講座なんだけど、先月の講座で陳老師が「来月は中国語カラオケしましょ!」と提案され、即決(3人しかいないので)で決まった次第。最近は通信カラオケの普及で、こんなとーほぐのど田舎でも中国語歌曲が歌えるので(昔は中華イベントで上京時に、よく大久保の「マイク101」に行って、明星MVを観ながら歌える歌を歌っていたもんだ)、科学技術の進歩(そうか?)に大いに感謝する次第。

陳老師は日本暮らしが長いので最近の歌を知らないといって、蔡琴や斉秦や張信哲、タム校長の『朋友』(広東語の発音はうまかった!さすが中国人!…といっても彼女は広東語は話せないとのこと)、80年代に中国で台湾曲が初めて解禁された時に聞いたというシルヴィア・チャン姐さんの『光陰的故事』(多分)を熱唱。90年代に台湾で過ごした身としては、あーこれどっかで聞いたことが…って感じの曲がちらほらと。
対してワタシは留学時代に流行っていた陳淑樺(サラ、大好きー)の大ヒット曲『夢時醒分』や『情関』、伍思凱の『特別的愛給特別的[イ尓]』、御馴染フェイの『夢中人』、ココ・リーの『愛[イ尓]是我的自由』のような昔よく歌った曲から、ジェイの『七里香』『一路向北』『珊瑚海(あ、Laraパートも一人でやりました)』やら宏くんの『心中的日月』などを歌ってみましたよ。ジェイや宏くんは初歌いだったからちょっと戸惑ったりしたけど、女子が歌ってもいい感じじゃないかな。あと、レスリーの『無心睡眠』と『風継続吹』にも挑戦したけど、ふりがながなかったのでちょっと悪戦苦闘(笑)。

なんせ久々のカラオケだったので、うまく勘が取り戻せなくて悪戦苦闘気味だったけど、波に乗るとわりといいかなーなんて思ったりして。カラオケじゃなくても歌うのは好きなので、ははは。

今度お誘いがあったら、広東語の歌もちゃんと歌えるようにしようかな。そーいえば『無間道』北京語ヴァージョンも入っていたけど、これ歌ったら退かれるかなー…(^_^;)。ジェイのフォーフォーはなかったけど、こっち歌っても思いきり退かれるかも。ははは。

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香港へ行きたしと思へど、香港はあまりにも遠く…、ないだろーが!

もうすぐ夏である。職業の関係上、夏と年末にしかまとまった休みが取れない(年度末は仕事を頑張って終わらせることができれば5日間くらい休める)のだが、ここ数年の夏休みは短期間の帰省で終わってしまっていた。有休を使えば長く休めるので、これを使って久々に香港でも行こうかと考えているのだが、その前に1週間くらいの東京出張も入りそうだし、ちゃんと休みが取れるかなー。母も行きたいといっているのでJTBのツアーパンフを見比べているけど、お盆前にいかに安く香港に行くかという計画を立てるのが意外と難しいんだよね。映画も観たいけど、香港で二胡を買いたいんだよなー…などと考えている今日この頃である。

そう思いながら寝る前にいつも観ている『アジア語楽紀行・旅する広東語』も折り返し地点。香港を縦横無尽に駆け巡るロイくんのあとにくっついて、御馴染の風景でお役立ちフレーズを勉強できるのは嬉しいし、たった5分の番組なのに、かなり内容も濃いので楽しい。なるべく字幕に頼らないで音を聞き取ろうと努力しているけど、やっぱりネイティブスピーキングって速いよね(^_^;)。単語を拾うのに精一杯。リヨン谷原の中国語会話でも、講師さんたちやゲストの話す言葉は意外と速いし。
スターフェリーで中環からチムに渡り、星光大道でマギーとトニーの手形が映し出されたときには、あーこの番組のスタッフってけっこう通だな、なんてヘンなところで感心したりして。
この夏は、このテキスト片手に香港へ行く人が案外多いんじゃないかと見たんだけど、どうだろうか?

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宏くん、中国語で大いに語る。

先週はクールビズファッションショーに出たリヨン大使が話題になり(fromサーチナ)、新聞でさりげなーくいい位置に写った写真をみて「いつの間にか来ていたのかリヨン!」とビックリしたもんだが、今のカノジョと六本木で遊ぶ時間はあってもリヨン谷原と対決…もとい対談する時間はなかったのね、なーんて思った次第。(ところで「アジアにもクールビズを!by環境省という気持ちは大いにわかるんだけど、湿気がこもっている亜熱帯でそれを避けるために冷房を1年中かけているような香港では、それはまず不可能なんじゃないかって思うんだが…悲しいんだけどさ)

相変わらず飛ばしているリヨン谷原の中国語会話昨日の放送では待望の宏くんがインタビューゲストで登場。インタビュアーはレギュラーの前田知恵ちゃんでした。(ちなみに先週の張楊監督は、自ら「周刊新北京」編集部のセットに赴いてリヨン谷原と対談していたのだけど、宏くんの場合はさすがにそーゆーわけにはいかなかったのねー。
インタビューで話したのは『蓋世英雄』と映画『真昼ノ星空』のこと。NYヤンキースのシャツにじゃらじゃらなチェーンネックレスというB-BOYファッションで登場した宏くんだったけど、この二つの話題に関しては、熱ーくマジメに答えていたのであった。話す北京語が見事だったのはいうまでもないんだけど、「Okinawa(沖縄)」とか「Kyoka-san(京香さん)」など、固有名詞が日本語そのままになってしまうのはやっぱりアメリカ人だからか?「ああ、知恵ちゃんが羨ましい…」と思った宏くん迷はもちろん多いことでしょう。

そして今日からはいよいよ『旅する広東語』。購入したテキストによると、番組の案内役を務めるのはTVBのドラマ等に出演している若手俳優ロイ・チャック([羽/隹]兆麟)くんだとか。…誰?と野暮なことは言わんでおこうか(笑)。この番組、全12課で7月はリピート放送になるのね。でも二度繰り返し観て、夏の香港行き(といっても一応希望、予定は未定)に備えようか。感想は金曜以降に別記事で書きます。

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我に四度、広東語リベンジ学習のチャンス到来!(やや意味不明な題なり)

中国語(北京語)学習上級者にとってもお楽しみとなってしまった(笑)月曜夜の『中国語会話』リヨン谷原のキザな発音の中国語もますます上達し、ドラマ部分もかなりテンション飛ばし気味で笑える。本題前のコントもとい前振りで、テーマになる文の意味を織り交ぜたりしていて芸が細かい(というか時々こじつけっぽくもある)。あと、マジメでしっかりもんの黄鶴さんと天真爛漫で甘えんぼキャラの熙寧くんの応用スキット会話はどんな展開を見せるんだかいつも楽しみだったりする。周刊新北京編集部って女性上位だよねー(^_^)。

でも、やっぱり中国語って言うと、どうしても北京語のほうが需要が高いのかぁ…。そりゃまーさー、ビジネス面でもそうだけど、中華芸能でもF4やジェイや宏くんやボーリンくんやらディラン・クオやらアンブローズ・シューやらロイ・チウなどの台湾芸能方面がどんどん出てきてるから、わからなくはないけど。香港好きとしては、もっともっと広東語を勉強したいなって願っているんだけど、地元の語学教室では広東語の話せる先生が見つからないので勉強は中断中なのである。

だけどそんなワタシのような、悩める地方在住の香港電影&香港迷にはたまらない番組がもうすぐ始まるのだ。すでにいろんなところでも取り上げられているけど、アジアの各言語を取り上げた短期集中ミニシリーズ講座『アジア語楽紀行』の、来月からのシリーズは待望の広東語なのである。おお、たった2ヶ月とはいえ、四度学習のチャンスが与えられたとは、なんと嬉しきことか!早速テキスト(詳細はNHK出版 Online Shop)を買って来なければ。ちなみにワタシの広東語学習暦はこんなもんである。

NHK初めての香港旅行会話
千島 英一著 / 小倉 エージ著
日本放送出版協会 (1997.4)
この本は現在お取り扱いできません。

NHKで広東語といえば、かつてこんな本もあったっけ。日本の広東語指導の第一人者、千島先生&小倉エージ氏による『初めての香港旅行会話』…ああ、ちっしー先生、お元気でしょうか。ワタシはとても不真面目な学生でした。

さらに広東語で思い出した(やや強引な)カンヌネタ。
いつだか、出身地言語での読みの名前=日本での紹介名(例:「チャン・ツィイー」は北京語じゃなくて英語読みだとか)にならないので困る的なこと(多分、この記事)を書いてきたかと思うけど、王家衛審査委員長様の呼び名も人によって違うのねー、ということを最近改めて気づかされた。日本での彼の名前の表記は「ウォン・カーウァイ」で、発音すると「うぉん・かーわい」になるけど、NHKとか、一部のジャーナリストは彼を「ウォン・カーウェイ」って発音しているのよね。昨日、「JAM THE WORLD」を聴いていたら、ちょうどカンヌ報告のコーナーがあって、ナビゲーターさんが「カーウェイ」といっていたのが妙に気になっていたので、そう思った次第。北京語発音にすると「Wang Jia Wei(ワン・チアウェイ)」になるから、その発音に引きずられてるのかと思ったけど、英語スペル「Wong Kar Wai」の「Wai」が「way」と同じ発音になっちゃうからかな?
でも、さらに気になったことがもうひとつ。カンヌから電話をかけてきていた映画評論家さんが「彼はマレーシア出身の香港育ちだから、英語が堪能なんですよ」って言ってたこと。あれー、家衛は上海出身の香港移民であるって、有名な話じゃなかったっけ?マレーシア出身はミシェル姐さんでしょうが?

Cannesjuries_3
今後ネタにできるかどうかわからなかったのでここに載せてみた。王様と美女たち(審査委員団)の美しき後姿(笑)。

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黄金週特別企画(笑)不思議バトンが回ってきましたよ。

黄金週まっただなかな今日この頃、皆様いかがお過ごしでせうか?
ワタシは明日と明後日は暦通りの出勤です。以前はこの黄金週で香港へ行きたいと思ったものですが、ホテルがめちゃ高かったので泣く泣く諦めた次第です。とりあえず、お盆前に行ければ嬉しいもんですわ。

それはともあれ、本題。またまたバトンを受け取ってきましたよ。
今回のバトンは「My favorite things☆」の東雲さんから託された、その名も「不思議バトン」です。

★ルール説明
(1)1,2,3で回してくれた人の質問に答える。
(2)4で次の人への質問を考える。(3問)
(3)5でバトンを渡してくれた人にメッセージ
(4)6でバトンを回す人3人。

えー、ここはあくまでも中華blogなので、(1)~(3)は
あえて中華限定で解答いたします。
へんなこだわりで失礼します。非中華ヴァージョンは後ほど日記blogにアップいたします。

(1) 今までの人生の中で、感銘を受けた本は?

とりあえず3冊あげますね。
まずは、新米の香港電影迷だった頃に出会った、藤木弘子さんの香港旅行本2冊。

オンライン書店ビーケーワン:秘伝香港街歩き術秘伝香港街歩き術

遊遊香港道楽
遊遊香港道楽
posted with 簡単リンクくん at 2006. 4.30
藤木 弘子文・イラストレーション
草思社 (1997.6)
通常2-3日以内に発送します。

10年前に@niftyのパソコン通信フォーラムで、とある読書&映画系ライターさんと出会い、ワタシが新米香港迷であることを自己紹介すると、お友達が書かれた本として紹介してくださったのが藤木さんの本。そのお友達も本文中に登場するんですよー(笑)。映画や明星だけのガイドでもなく、一般的な香港旅行ガイドでも登場しないような香港の顔を紹介してくれたことがとても嬉しく、初香港上陸時には参考書代わりに街歩きプランを練ったものでした。
あと、藤木さんが文庫版(上の画像がそれですが、こっちは残念ながら品切れ…)あと書きで書かれていた「新宿のコンランショップでレスリーと逢った」話が個人的に大ウケでした。

もうひとつはウィン・シャのブエノス写真集。写真もよかったけど、あの本のどこか手作り感あふれるデザインがとっても好きだったの。

(2) いま一番好きな曲はなんですか?(熱く思いを語ってほしいなぁ)

今だったら♪霍霍霍霍霍霍霍霍だったり、南拳の『破曉』宏くんの『放開[イ尓]的心』あたりが好きなのだけど、久々にジェイの『外婆(おばあちゃん)(『七里香』収録)を聴いたら、しんみりしてしまったよ…。2月の演唱会でジェイ自身におばあちゃん本人が紹介されたり、彼の生まれ育った淡水(歌詞に♪在淡水河的河畔~と出てくる)に自分が短期間だけど住んでいたことがあるという、個人的な想い出も入っちゃうんだけどね。そんなこともあってかなり心にしみます。

(3) 好きなお国の言葉(方言)を教えてくださいまし。

北京語だったら「馬馬虎虎(いいかげん)」で、広東語だったら「無問題」(笑)。こんな感じでしょうか。

(4) 次の人への質問

 (1)自分の中で一番古い記憶は、何歳の時でどんなことですか?
 (2)旅に出るとき、これだけは欠かせない!というものを教えてください。
 (3)1997年7月1日
(時間は不問。ちなみにこの日付は香港の返還日です)、どこで何をしていましたか?
…設問を考えていたら、ちょっと王家衛モードが入ってしまいました(笑)。

(5) バトンをいただいた東雲さんへのメッセージ

最近は、お互いに宏くんモードで大盛り上がりでしたね。
東雲さんのような、お若くて元気なレスリー迷の方がおられると、長年中華芸能迷をやっている身としてはとっても安心するし、心強いです。
やっぱり、若い世代にももっとレスリーや香港映画や中華芸能の魅力を知ってもらいたいと思っているので。お忙しいと思いますが、今後も頑張ってくださいませ。

(6) お次にご指名のお三方

「藍*aiの雑想記」藍*aiさん
「C4U」かなさん
「はちみつダイアリー」honeymilkさん

あ、もちろん強制ではございませんし、すでに重複して受け取ってしまっているかもしれませんが、お暇でしたら引継ぎよろしくお願いいたします。

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リヨン谷原のリヨン化計画(笑)、好調に進行中。

ふと思ったことがある。いま、中国語を勉強するという人はどんな学習動機を持っているのかなーって。
中国語学習歴だけは二桁(ただ頻繁に使っていないので実力はかなり怪しい)いってるワタシは、外国語に興味があって、ちょうど高校時代に中国がこれから来るといわれて興味を持ったことが始まりで、ヒーヒー苦労しながら勉強した後にイーモウやカイコーを知り、台湾留学準備のために観た『悲情城市』でホウちゃんとトニーを知ったのが決定打となって中華電影迷となり、香港ブームがきっかけで香港好きになった。だから、もしかしたら中国語をやっていなかったら、今のワタシはいなかったのかもしれない。でも、そんなことはないかもな(笑)。
今だったらF4や台湾ドラマ、宏くんやジェイがきっかけで中国語を学び始めたって人もきっといるだろう。ワタシも香港映画にハマって広東語を勉強し始めたクチだから。

今年は珍しくNHKの中国語会話を続けて観ている。今のうちはホントに簡単で、ここから勉強しなくてもいいとおもっちゃうのだけど、今年は「大プロデューサーアンディ先生に英語名を賜った男」ことリヨン谷原が出演しているので、リヨン谷原のリヨンっぷりを楽しもうと思って観ているのだ。
NHKのテレビ語学講座にタレントが出始めて久しいけど、横浜生まれで台湾&香港人の血をひくはなちゃんや金子貴俊くんが出ていたときはノーマークだった。来日した中華系映画人のインタビューが流れると知った2年前はリッチーメイベルさんのインタビュー目当てにちょこちょこと観ていた(でもジェイやリンチェイのインタビューは見逃した…)けど、続けて観るほどでもなかったのは事実。この春まで?出演してたタレントの亀ちゃんもよく知らなかったし。吉本のコメディエンヌ?
でも、リヨン谷原の出演が決定して、記者会見「自分はアジアンスターに似ていると言われて」云々と発言していたことを知って、「おお、アンディからリヨンの英語名をもらった時から、リヨン谷原のリヨン化計画は始まっていたのか!」と改めて驚かされたのである。そんなわけなのだ。

今年の中国語会話はドラマ仕立てで進行。舞台は北京の雑誌編集プロダクション。
キャストはメイン講師の陳淑梅さんが編集長、サブ講師の黄鶴さんと日本人アシスタントの前田知恵さん(カイコー映画にハマって中国留学を果たしたタレントらしい。そのせいか発音はいい)が編集部員、モデルとして活躍している張熙寧くんがカメラマンという設定。そこに日本からやって来た新米編集部員リヨン谷原が、陳編集長や黄鶴さんたちに助けられ、北京で暮らす日本人の生活会話を学びながら、スキットに登場したフレーズを生かして記事を書いていくという筋立て。
普段の会話は日本語と中国語が織り交ぜられるけど、特に違和感がなく観られてよい。講師のお三方、さすがにヴェテランだから日本語うまいよなー。
で、肝心のリヨン谷原の中国語ですが、ワタシの耳のせいかもしれないけど、けっこうキザっぽい発音です。思わず笑っちゃいます。演技してるからか?というのもあるけどね。今のところは獅堂くんレベルか?とりあえず真田大将軍レベルを目指してもらいたい(笑)。で、番組卒業時はリヨンをゲストに迎えて、ダブルリヨンを是非観たいものなのである(爆)。

上級者としては、中国での新語や流行語を説明したコーナー「街で見つけた新語・造語」が興味深い。こういう話題は普段の中国語の授業ではなかなか登場しないので、知りたかったのだ。…でも、大陸の言葉と台湾とでは違う表記になるからなぁ。しょうがないといえばしょうがないけど。例えば、「博客」は大陸の北京語でblogを指すけど、台湾や香港ではなんというのかな、ってことも知りたいな。
来日中華映画人・芸能人のコーナーももちろん健在。今週は『the EYE 2』主演のすーちーが登場。今度出演するハリウッド映画で謙さんと共演したらしいけど、どうだったんだろう?アンジェリーナ嬢と充分タメが張れる(笑)トレードマークのぷにぷに唇がグロスとピンク系ルージュで際立っていたのが印象的だったわ。
でも、やっぱり映画自体は観たくないのであった。悪霊&呪い系ホラーがダメなので。
(今回は悪霊役が死体で金像新人賞のヴァージニア・ユアン嬢だという。カレーナちゃん、アンジェリカちゃんに続くホラー女優なのか?)

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