芸能・アイドル

ケリー、恭喜恭喜!ほか。

 地震のご心配いただきまして、ありがとうございました。県央部はそれほど大きな被害はないのですが、まだ余震が続いています。

 しばらく記事が途切れていたのは別に地震で大変だったってわけじゃなく、単にネタ切れだったからです。ちょいとまとめて小ネタ書きます。
 まずはこれでしょう!なんともおめでたい!

  香港の人気歌手ケリー・チャンさん、十数年交際の男性と結婚(読売新聞) - Yahoo!ニュース.

 お相手は芸能人じゃない同い年の実業家さんだそうだけど、こんなに長いつき合いってことはデビュー前からってことだよね?
 「引退は考えていない」と言い切るのも潔し、なにはともあれおめでとう!

 あー、これをひとしきり祝った後、香港マスコミはきっと「次はトニカリついに結婚!」とか言うんだろーな、ってすでに言ってるか。
 個人的にはこそっと結婚、ってーのが望ましきなり。

Kelly
 ゴージャスなケリー。3年前くらいの画像かな。

 次はいまさら観たジミーさん@アースウォッチャー
NHKエコ祭りの日の夜に再放映されたこの番組、実は録画時間を間違えて前半がわかりません(泣)。
 でも、月周回衛星「かぐや」が写した“月から見た地球”を観て、ジミーさんが描き上げた絵本《寶寶不要哭》は相変わらずのジミーワールドでステキでしたよ。地球はよく“母なるガイヤ”と女性的に表現されるけど、宇宙から見れば赤ちゃんみたいだよね、という逆転の発想も、か弱き者に光を当て、慈しむような物語をつづる彼らしい発想。
 これ、絵本出しませんか?是非日本で出版しましょうよ!>N○K出版さん

 NHKつながりもう一つ。
 今夜11時からの『びっくり法律旅行社』は香港特集だそうです。
 内容紹介を見ると、うむむーな感じもちょっとしそうですが(ゲストの皆さんも個人的にえーと…だし)、とりあえずチェックします。トラベラーチェック!(児玉清さんふうに)

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明日、香港を聖火が走るのか…。

 えー、例の少林なんちゃら(もう題名も書きたくないのか自分)、先週末の興行ランキングではコナンくんに及ばす2位だったとか(参考はeiga.comより)。ほー、意外だわ。もっとも、ワタシが件の映画を観た土曜レイトでもたいして人が入っていなかったので、もしかしてランク低いだろーなって思っていたので。でも、これに危機感を覚えた某富士電視台は、今週末の挽回に向かってテレビでバンバン宣伝打つんだろうか。…ま、民放観ないからいいんだけどね。勝手に大騒ぎしてちょーだいって感じ。と久々に暴言スパークさせてみる。

 大騒ぎといえば聖火リレー、って強引だな。
 先週の長野のリレーの中継を観たけど、なんでこうなるの?(by聖火ランナーのタレントさん)とTVの前で愕然としたもんだった。あんなに五星紅旗を高々と揚げちゃって、さらに聖火の周りにはあんなにわさわさと人が走っていて、さらに聖火に向かって物を投げたり人が飛び掛ったり…。とにかく、異常に感じたのはいうまでもないよ。
 年明けのギョーザ問題、チベットの暴動とそれに対する弾圧、台湾に対する姿勢などを考えれば、中国政府に疑問を覚えるところはもちろん多いのだけど、それに対する批判をスポーツイベントにまで持ち込んだということはやりすぎというべきなのか、それともそのイベントを政治利用しようとしているかの国の考えもどうなんだというべきなのか。このblogでは政治的な意見は言いたくないので、これに対する意見ははっきりさせない。こういうblogをやっているワタシ自身は、中華圏の中では香港や台湾が好きだ、ということで意見に代えさせてもらおう。

 で、いよいよ明日、聖火が香港を走るということを、もにかるさんgicchaさんのblogで知った。香港といえば12年前のアトランタで獲ったウインドサーフィンの金メダルとか水泳王子のアレックスくんとか、あとはサッカーくらいしかスポーツが思い浮かばないんだけど、ランナーの皆さんは豪華なんですねー。さすが香港というわけで、アンディ先生、ケリー、レオクー、イーソン、學友さん、もちろんアレックスくんなどの芸能人の皆さんも走るんだー。明日もし香港にいたのなら観てみたいとは思ったけど、…どーせ長野と同じような状況よね(泣)。

 こんな調子で夏までいったら、あきらかに本番は盛り下がるこというまでもなしって感じになりそうだな。
 明日も、また何か起こるのかなー。沿道は例によって例のごとく五星紅旗で覆い尽くされるのか?それならば香港特別行政区のバウヒニア旗で覆い尽くされたほうがまだいいに決まっているよ。
 

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レスリーに、愛とリスペクトを!and +α

 冬が終わり、新年度が近くなると、4年くらい前から切なくなってしょうがない。
ああ、レスリーがいなくなってもう5年になるのか…。

 今年は亡くなって5年目ということもあって、香港では追悼コンサート「Miss you much Leslie 継続寵愛音楽会」も大規模に行われるらしい。チケットがそろそろ発売されるけど、毎年新年度一発目から重要な会議を控えているので、せっかく仙台から行けるようになったとはいえ、行くことなんて当然できません(大泣)ホテル代もめちゃくちゃ高くなると聞くもんね。日本でのコンサートも企画されていると聞くけど、そのときは上海音楽学院の校長先生(苦笑)が仕切るのか?やっぱり學友さんが来てほしいなぁ、そしてトニーも…ってこれはあくまでも希望ね。

 ところで、以前も書いたけど今年の春の東京は中華ミュージカル祭りである。ディック・リーの『西太后』が上演中止になっちゃったのは惜しい。でも、いつか観られるかな。このミュージカル祭りについては、どうか最近の対中華系ネガティブキャンペーンを適用しないでほしいよ…。
 蜷川さん演出&ヒガシ主演の『覇王別姫』がそろそろ上演開始とのことで、さっそく読売新聞に記事が掲載されていた様子。脚本を手がけられた岸田理生さんはすでに故人だけど、生前書かれた本をもとに作られるのね。てーことはちゃんとカイコーに(あるいはトムソンエンターテインメントに)舞台化の許可得たんだ。でも、それもずいぶん前ってことになるんじゃないの?知らなかったよ…。
 以前も書いたけど、あの映画が好きな自分としては蝶衣にヒガシってどーよ?レスリーとは全然雰囲気違うじゃないのよと思っていて、それは先日ゲットしたチラシで化粧を施した彼の姿を見ても変わらなかった。
 でも、さすがヒガシ!やっぱりオトナだわーつっこんだ自分に反省だわ!件の記事のコメントには、ちゃんとレスリーへの愛とリスペクトが感じられるんですよ。普通リメイクものだとオリジナルに引きずられるから絶対観ないというクリエーターやキャストが多いけど(『星になんとか』とか『なんとかのうた』の監督やキャストがそう言っていた)、ヒガシは映画をちゃんと観てレスリーの演技を評価し、それをよーく研究しているとのことなので、決してマネじゃない自分なりの蝶衣を演じてくれるってことになるんだろうか?
 レスリー好きの方がどう感じるかはちょっと気になるけど、ヒガシ自身も是非映画を観てほしいとアピールしているということも聞いたので、彼を見直しましたよー。さすが某事務所の兄貴分!後輩たちも是非彼を見習ってほしいー(苦笑)。 
 小楼を演じるエンケンさんは張豊毅とは全く違う個性の持ち主だけど、上手い役者さんなので心配はしてない。でも、菊仙を演じるよしよしの演技は心配。それはコン・リーと個性が全く違うってこともあるけど、テレサ・テンを熱演しまくった時と同じになるんじゃないのかなーって思っちゃうので。 

 あ、よしよしで思い出したけど、最近中華趣味系作品に係わる日本俳優さんがやや固定気味じゃない?よしよし然り、もうひとつのミュージカル『トゥーランドット』に出演するシドーくん然り。彼については離婚報道でうんざりしてるけど(ファンじゃないぞ)、こっそり『赤壁』に出てるんだよね?中華もんに対してやる気ある人がいないとは思えないけど、なんでこんなに同じ人ばかりみるハメになるのだろう。疑問だ。
 そして、シドーくんの中国語は上達したのだろうか?と、うざい離婚報道よりもそのへんを心配するのであった。

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豆腐ーとうふー、功夫ーコンフー、フーフーハーヒー、フーフーハーヒー

…御覧の通り、今月2度目(実際はもっと)の使い物にならない状態に陥っております。大丈夫か自分、ちゃんと盛岡まで帰れるのか?

ええ、今日も思う存分楽しみました。ありがとね、ジェイ!落ち着いたらゆっくりツッコミ入れるよ(苦笑)。

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今日はジェイ演唱会だぜ、イーハー!

なんか最近、妙に日本で例の写真流出の件が騒がしくなって、検索ワードにえぢやらジルやらセシの名を見るようになったり、某○春のいまさらな記事に呆れて失笑する日々だけど、ついにやってきましたジェイ演唱会!蛍光棒も2本持ったし、踊れるカッコしてきたし、新幹線の中では、当然ジェイの曲聴きまくり。これしか言えないけど、ホントにホントに楽しみ♪
待ってろよ武道館、待ってろよジェイ!
イーハー!

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旧正月でも、ジェイはとっても忙しい。

 どうもどうも、ジェイ&宏特集のぴあを友人に見せたところ、「ジェイってマツケン(もちろんサンバじゃないほう)に似てない?」と言われてしまい、全体的にガッカリしているもとはしです。お断りいたしますが、マツケンはキライじゃないです。我が友にも罪はありません。ガッカリしたワタシが悪いのです。

 それはともかく、今週末はいよいよジェイ演唱会♪連休明けから当日まで、移動時にはiPodでジェイの曲を聴きまくって武道館2daysにひかえなくちゃ、とかなんとか思っていたら、一足先に来日していたのか、それも4月にやっと公開される張藝謀監督作品『王妃の紋章』プロモのために!しかも昨日が記者会見だったのか!

 リア・ディゾン、本気ラブラブモード?(シネマトゥデイ)

リア・ディゾン「前からファンです」ジェイ・チョウに花束(ヨミウリオンライン)

 えー、いいともは都合により観ておりませんが(出番ちょっとだったんだって?)、今朝は余裕があったので、ズームイン!は7時台のみ観ました。…てーか出てるのイーモウだけじゃん。もしかしてジェイはその前に出ちゃったとか?なお、めざましは観てません。もしかしてそっちに出たの?

 なお、記者会見のゲストはリア・ディゾン小姐だったとか。まー、中華の血が流れているというリア小姐がジェイの迷でもあっても不自然ではないし、彼女がネットアイドルだった頃は台湾でも名前が知られていたというから、特に文句はないなぁ。イニDの時の杉本彩兄貴よりはずっといい選択だろう。主題歌も『菊花台』そのままでいくみたいだし、日本版イメージソングもなさそうなので、“フォーフォーの悲劇”再びじゃなくて安心。やればできる子じゃないの某兄弟!なぜそれを2年前にやらないの?

 そんなことはおいといても、あれこれいいつつもこの金ぴか映画(おいおい)が楽しみであるのは間違いない。
 ところでリア小姐は今週末武道館に行くの?(って聞くなよ)

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こ、これは喜ぶべきなの?

 おっす!オラもとはし。
 オラ、今日はもう早く寝ようと思って、でも寝る前にちょっとと思ってネットサーフィンしてたんだけど、こんなの見っけてすっげぇビックリしてる。
 ホントなのかぁ?

実写版映画『ドラゴンボール』亀仙人役はチョウ・ユンファに決定 - シネマトゥデイ | 映画の情報を毎日更新.

 …似てない悟空の真似はとりあえずおいといて(苦笑)、星仔も製作にかかわっているというこの米国版『七龍球』、初期の天下一武道会のところまでしか読んでいない世代のワタシでさえも、その設定を読むごとに「はぁ?悟空が高校生?なんだそりゃ?」とツッコミを入れていたわけなんだが、キャストに欧米人や日本人や韓国人がいて華人がいないのは残念だなぁと思っていた。参考はもにかるさんのこの記事を。

 しかし、ここにきてこーゆーニュースが出るとは…。ちとコメントに困るな。

 とりあえず今日はこのへんで。詳細わかったらまた追記してツッコミます。

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梁朝偉先生官方網站,上台!

 今朝、nancixさんからの情報&もにかるさんのblogで梁朝偉先生の公式サイトができたと知り、早速飛んでいく。

えへへへへへへへへへ。

 …とか舞い上がってる場合じゃねーよ>自分。会員登録もしてきました。

 ここ数日、頭脳&肉体労働に従事している間に、すっかり会員制forumが盛り上がっているようで、全部読むのは大変そう…。
 そして、やっぱりちゃーんと英語&中国語をマジメに勉強しなきゃと思った次第。(うちのパソは未だに98なので、おそらくbig5は見ることができても打てない可能性大)イベントの投稿もかなーりアイタタタ&トンチンカンなことやらかしていたもんでして。

 しかし、公式サイトってありがたいっすねー。なんといっても正確なニュースリリースが発表してもらえる。これなら情報としても大いに信用できるし、安心してblogに記事書けるもんね。そんなわけでちょこちょこのぞいていこうっと。
 『傷城』も地元で同時公開されるしねぇ♪

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「無駄に美形な人だよねー」と彼女は彼を称した。

「無駄に美形な人だよねー」と彼女は彼を称した。
ボケボケな写真で失礼します。港威にあった《門徒》のスタンディ。アンディの横にドラッグ関連の隠語が点滅する仕掛けになっている。

今夜は《門徒》のチャリティプレミアが行われたようですね。さすがに行くことは出来なかったけど、明日の新聞にその様子が載るんじゃないかなと楽しみにしています。

ところで、我が友は最近の香港映画で観ているのは、一部の王家衛作品くらいで、知ってる明星もトニーとレスリーくらいで、無間道三部作すら観ていないのですが、街中にあふれるスターの姿に見とれ、題名のようなことを呟いていました。
今でこそ歳を重ねて渋くなったスターですが、これが5年くらい前だったら、「えー、ええかっこしいじゃーん」とうっかり抗議していたところでした。わはははは。

さらに彼女はSK-2のカリーナの広告にも惚れ惚れしてました。トニーの彼女というと、ますます惚れ惚れしてましたよん(^_^)。

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2年ぶりに帰ってきた男。

2年ぶりに帰ってきた男。

架空対談の途中ですが、香港よりCOSMOPOLITANが届きました。はい、表紙&グラビアはトニー先生です。

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ピアニストのユンディ・リくんは香港の居住資格を得たそうですが、それってホント?

あ、ホントのようですね。サーチナにありました。
といっても題名とは全然関係なしで、昨年のジェイに続いて『AERA』の表紙を飾った華流アーティスト(笑)ジェリーの話です。
まー、ワタシはジェリーの顔が苦手なので彼が好きになれないというのは前々から書いてきたものの、それでも決してあの方と瓜二つだから苦手ってことじゃないですよね。(苦しいぞー)
そーいやぁワタシはユンディくんとジェリーを間違えた(苦笑)ってのもあるけど、あの方も加えたあの3人って顔面相似形なのかしら。(他の顔面相似形の例:ディランともこみち、張傑と要潤、ラウチンとミヤ、リッチーと岸谷ゴローちゃん…って何人のファンに怒られるんだ自分)

てなわけでAERAをじっくり拝見。
…ふーむ、いま君もあの方と同じく髪を伸ばしているのね。でも、瞳が大きいのと唇がややポテっとした感じなので、やっぱりあの方とは似て非なる顔立ち。(アーロン+佐藤浩市氏)÷2か?っていろんなヒトに怒られそうなことを言ってみる。で、決定的に違うのは身長。うわー、180センチあるの!そーいやぁ他のF4のメンツもでかいよね。山脈か(なんだそりゃ)。
次にインタビュー。ワタシはジェリーのことはホントによく知らんので、ふむふむ、ヘーッといいながら読んでいましたよ。しかし、デビュー当時は「傲慢だ」とか言われていたのね。それってやっぱり道明寺のイメージから?それともやっぱりそのか…(地雷踏んだ発言になったので以下略!)で、芸能活動に関してはけっこう野心的なのね。そこまで言うならドラマよりも映画に出てほしいなぁ。台湾映画だとギャラの関係で厳しいかもしれないが、香港映画だったらなんとかなるんでは?ダニエル・リー監督と組んで成功したヴァネの例もあるしさ。

そんな感じで楽しく読んだインタビューなんだけど…ちょっとだけツッコミを。
この記事を書いた編集部員さん、ジェイとジェリーのどっちが“華流の大本命”なんですか(泣)?締めの言葉が同じってーのはどーゆーことなんすか(T_T)。

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周杰倫先生@J-WAVE

これがホントのJay-WAVEか?というのは冗談として、ただいまJ-WAVE ENTERTAINMENT EXPRESSを聴いてました。周杰倫先生、なんと堂々のスペシャルフィーチャーですよ!まずは『本草綱目』が流れましたよん(この時点でまだ『依然范得西』は聴いていませぬ)。あ、インタビューは北京語だわ。時間が短いのでわりとフツーのことをフツーに言っていたのだけど、この番組のリスナーにはジェイはもちろんのこと、中華ポップスをよく知らない人もいるわけだからね。でも、『黄金甲』の紹介をしっかりしたってーのはある意味(どんな意味?)すごいな。こりゃもう日本でもやるっきゃないってことかい。ちなみに英題の「Curse of the Golden Flower」で紹介されていたが…まさか邦題は『ゴールデンフラワー』か!(そりゃないな)

でも、それ以上にビックリしたのが、うわー、指輪プレゼントだって!いいのかジェイよ!というわけで誰か応募してください(こらこら)。締め切りは来週月曜日だって。

(追記)『夜的第7章』MV観ました。…でも正確に言えば宇豪の指輪では?それをしていたのジェイってば?きゃー(意味不明な叫び)

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這星期是周杰倫強化周(笑)

いつの間にかプロモにやってきていた杰倫先生
関西方面で大いに盛り上がっているけど、今週の『依然范得西』日本盤発売を控えて、その勇姿が見られたり、インタビューが聞けるのは嬉しいぞ。
今週水曜のJ-WAVE ENTERTAINMENT EXPRESS(関東とコミュニティラジオの人しか聞けないかな)と金曜深夜のPOPJAMはチェックせねば。
そして、今週半ばに『依然范得西』が入手できるので、なんとか感想を書こうっと。

…しかし、日本盤は台湾盤とちょっと違うというのが気になるなぁ。といっても曲順が違っててフォーフォーがボーナスで入っていることらしいが。

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ひさびさビビスー♪そして、東京ファンタの休止に思ふ…。

朝イチのネットサーフィンにて、もにかるさんのblogアップされた記事(こっちもねー)を見て、「うわぁー、かわいい(*^o^*)」と思わず言ってしまったのが、ヴィヴィアン・スー(以下ビビスー。古くからの中華明星迷は彼女をこう呼んでいますよね)来日の写真。報知にも取り上げられていたけど、キャイ~ンの二人が出迎えたからか、スポーツ紙だとやっぱりウリナリやブラビなノリになっちゃうのね(笑)。なんだか、久々に黒色餅乾のアルバムがききたくなってきました。いや、持っているもんで(爆)。すたーみーな~♪(^o^)
しかし、4年ぶりの来日とは!『靴に恋する人魚』を観てたり、弟から台湾で出したCDを聴かせてもらったりしていたので久々って感じはしなかったんだけどねー。外反母趾の手術も済んだそうだし、今後の中華電影人気発展のためにしっかりプロモーションしてねビビスー、と願わずにはいられない。

そして、次に当たったのが下の記事。そうか、今年の東京国際ファンタスティック映画祭は休止かぁ…。打ち切りじゃなくて、休止なのね。(;_;)

東京国際ファンタスティック映画祭が休止(asahi.com)

85年から毎年開かれてきた「東京国際ファンタスティック映画祭」の今年の開催中止が決まった。3日、同映画祭実行委員会が発表した。来年以降の再開は未定。東京国際映画祭の協賛企画として、秋の映画祭シーズンを長年盛り上げてきた催しだった。  同映画祭はホラーやアクション、アジア映画やアニメーションなどの新作上映に力を入れ、熱心なファンを集めてきた。しかし、近年は開催を支援するスポンサー探しが難航していたという。

夕張市が財政再建団体の指定申請を受けたというニュースを聞き、その原因は炭鉱の閉坑からメロンを特産にして観光の街への転身を図り、「ふるさと創生1億円」事業の資金で夕張ファンタの開催を始めたが、それも含めた観光事業がうまく機能しなくて失敗した(当時の市長の独断で始められた、という言い方をされていたな)ことだかなんだかにあると聞いたとき、「えーっ!…てーことは夕張ファンタはどーなるの?」と思ったものだった。行ったことはないんだけどね。いくら北海道に近い東北に住んでいるとはいえ、夕張は行きにくいところにあるからねー。
しかし、夕張の今後以上にこっちを心配しなきゃいけないわね。

…と言っても、ここ2年は東京ファンタに行っていない。香港映画をほとんど取り上げなくなったこともその原因。(そのかわりに国際のアジアの風が充実してきたんだけど)
この映画祭は設立当時から話題を呼んでいた映画祭で、まだパンピーの映画好きだった頃から、そのラインナップに注目していた。欧米系映画ではマイベストの『ブレードランナー』ディレクターズカット版がこの映画で上映されると知ったとき、ものすごく行きたい!と思ったものだけど、大学祭と重なっていたのと、チケットが速攻完売と聞いてガッカリしたこと限りなしだったことも思い出したもの。
この映画祭では、話題の映画やマニアックなホラー映画と一緒に香港映画も大々的にフィーチャーされていて、ユンファやアンディ主演作に「チャイゴー」、そして『月夜の願い』や古惑仔シリーズなど、80年代後期から90年代初期の元気な香港映画が次々と紹介されていたと知ったのは、ワタシが香港電影迷になったばかりの頃で、「ああ!もーちょっと早く香港映画にハマっておくべきだった!」と後悔役立たずな状態だったのである。

そんなワタシがファンタに初めて参加したのは1999年(ちなみに東京国際にはその2年前にデビューしていた)。この頃はほぼ3カ月おきに香港通いしていたという恐るべき時期で、トニーにはもちろん注目していたけど、ステやニコや彦祖など、次世代の若手俳優たちが活動始めた時期である。その年のファンタでは成龍さん+すーちー+トニーの豪華顔合わせによるアクションラブコメ『ゴージャス』に、なぜかイーキンでもアーロンでもなく千葉ちゃんがごり押しされまくった『風雲・ストームライダーズ』国際版(クレジットが英語でオリジナルよりも短い)、そして開会式をはさんでのオープニング上映に『ジェネックスコップ(特警新人類)』という香港映画3連発上映だった。(当時の感想はこちらをご参照あれ)
地元の香港電影サークルの面々は張り切って前売券ゲットに乗り出したけど、『特警』だけが売り切れで…(大泣)。ええ、ファンタデビューと同時に当日券を求めて渋谷パンテオン非常階段待ちデビューもいたしました。友人たちもチケットが取れなかったんだけど、一緒に待ってあれこれおしゃべりしたり、ヒューマンウォッチングしていたのは楽しかったな(むっとする熱さも思い出した)。結局立ち見だったけど、それでもステやニコやサムが登場した時はエキサイトしたもんだった。
その次の年は同じ東急文化会館内で行われていた香港映画祭を観ていたのでファンタには参加せず。イーキン迷の友人が途中でファンタに行ったのをお見送りした。
2001年は前日にえぢのサイン会&ジェネY上映会atキネカ大森に参加した翌日、パンテオンでえぢ主演のアラン・マック監督作品(!)『ファイナル・ロマンス』を鑑賞。舞台にほどほど近い席で、えぢのずるずるべったな腰ばきパンツの腰の位置まではっきりと観た記憶がある。
そして、その次の年からは参加していない。確かに2002年には彦祖のプロデュース映画等が上映されていたけど、この頃から韓国ホラーやタイ映画が大々的に扱われるかわりに、香港映画に力が入らなくなってきたんじゃないかなって思ったものだった。そして東急文化会館の閉館が決まり、ファンタは東京国際映画祭の本拠地である渋谷を離れ、よりディープな新宿歌舞伎町に場所を変えていったんじゃなかったっけ。プロデューサーも号泣男小松沢氏(岩手県出身!今年10周年を迎える予定のみちのく国際ミステリー映画祭の初期スタッフ…だったと思う)からポップないとうせいこう氏に交代したんだっけ。

ここでふと思ったのだが、東京ファンタって、まさに「お祭り」だったんじゃないだろうか。普段は地元で観たい映画がやらないので悶々としている(笑)地方の映画ファン(もちろん東京の映画ファンも)が1000席以上のパンテオンに一斉に集い、ワクワクしながらでっかいスクリーンで映画を楽しんで盛り上がり、ゲストの登場に大いに沸き、うっかり羽目をはずして暴走してしまうファンもいれば、ホントに礼儀のない人もいて、BBSに「香港明星ファンは礼儀知らずだ」と批判されて悔しがったり、逆に本編と関係なさそうな寒い楽屋落ちコメントにドン退きしたりと、喜怒哀楽いろいろあった。それはまさにお祭りと一緒だ。ファンタマニアの人にはお祭りが好きな人が多かったんだろうな。多少の仕込みはあったのかもしれないけど、だからあの映画祭はあれだけ盛り上がったんじゃないかと思う。(それに比べて、ここ1,2年の映画プレミアに問答無用でくっついてくる映画と無関係なタレントがゲストでやって芸をする余計なイベントは、こういう映画祭のお祭りの形だけを真似したんじゃないかなー…なんて気もするんだが気のせいか。暴言スマン)
香港映画が好きで、その他にもわりとB級なものも愛している(特撮ドラマなんか好きだしね)ワタシなんだが、B級的なものは突き詰めていくとあまりにも露骨なものになってしまうので、度を越したものはかえって嫌いになってしまう。例えば、グロいだけのえげつない映画とか、狙って安く作っている映画とか。ホラーなんかにもよく見られるよね。徐克さん映画や一時期はやった猟奇片での、首や手(の作り物)がすぽーんすぽーんすぽぽぽぽーんと飛びまくるのをよしとして褒め称えるのもはっきりいって退く。そこまで刺激を求めたくない。ファンタのラインナップを眺めていると、そーゆーものもあるので、ワタシは真のファンタマニアになれなかったんだと思う。

だからといって今の東京国際に満足しているかと言えば、そうじゃない。でもあれこれ文句をつけているときりがなくなってくるし、あの映画祭におけるアジア映画(特に中華圏)の対外アピール度って低そうなので、今の時点では派手なイベントやまだ続くだろう韓流騒ぎの陰でじっと耐えながら、映画祭通いをしなければならないと思う次第である。やっぱり積極的に観なければ、映画祭のセレクションにも取り上げられなくなっちゃうものね。

しかし、以下は独り言なんだが、夕張ファンタの危機、東京ファンタの休止と来たら、うちんとこのみちのくミステリ映画祭は今年いったいどうなるんだ?今年は地元商店街が連係して、“映画の街”イベントを繰り広げるといっているんだが…(from岩手日報)。関係者じゃないけど、ものすごく心配だ。

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宏くん、中国語で大いに語る。

先週はクールビズファッションショーに出たリヨン大使が話題になり(fromサーチナ)、新聞でさりげなーくいい位置に写った写真をみて「いつの間にか来ていたのかリヨン!」とビックリしたもんだが、今のカノジョと六本木で遊ぶ時間はあってもリヨン谷原と対決…もとい対談する時間はなかったのね、なーんて思った次第。(ところで「アジアにもクールビズを!by環境省という気持ちは大いにわかるんだけど、湿気がこもっている亜熱帯でそれを避けるために冷房を1年中かけているような香港では、それはまず不可能なんじゃないかって思うんだが…悲しいんだけどさ)

相変わらず飛ばしているリヨン谷原の中国語会話昨日の放送では待望の宏くんがインタビューゲストで登場。インタビュアーはレギュラーの前田知恵ちゃんでした。(ちなみに先週の張楊監督は、自ら「周刊新北京」編集部のセットに赴いてリヨン谷原と対談していたのだけど、宏くんの場合はさすがにそーゆーわけにはいかなかったのねー。
インタビューで話したのは『蓋世英雄』と映画『真昼ノ星空』のこと。NYヤンキースのシャツにじゃらじゃらなチェーンネックレスというB-BOYファッションで登場した宏くんだったけど、この二つの話題に関しては、熱ーくマジメに答えていたのであった。話す北京語が見事だったのはいうまでもないんだけど、「Okinawa(沖縄)」とか「Kyoka-san(京香さん)」など、固有名詞が日本語そのままになってしまうのはやっぱりアメリカ人だからか?「ああ、知恵ちゃんが羨ましい…」と思った宏くん迷はもちろん多いことでしょう。

そして今日からはいよいよ『旅する広東語』。購入したテキストによると、番組の案内役を務めるのはTVBのドラマ等に出演している若手俳優ロイ・チャック([羽/隹]兆麟)くんだとか。…誰?と野暮なことは言わんでおこうか(笑)。この番組、全12課で7月はリピート放送になるのね。でも二度繰り返し観て、夏の香港行き(といっても一応希望、予定は未定)に備えようか。感想は金曜以降に別記事で書きます。

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えぢ&杏in京都@ハニカミ

ハリウッド版『呪○』こと《The Grunge》撮影出演のため、最近東京に滞在していたというえぢ25歳。そして野田秀樹さんの戯曲『白夜の女騎士』に出演中の杏ちゃん18歳。
宏演唱会で大いに盛り上がっていた先週金曜の夜に放映されていた 『恋するハニカミ!』では、えぢ&杏ちゃんの京都デートが展開されていた。そして、今週はその後編が放映。
お互いに国際的なキャリアを積み、『イニD』で共演したけど絡みはなかった二人がハニカミでデート。しかも舞台は東京じゃなくて群馬(イニDつながり)でもなくて京都。

うおおおお、なんてかわいいんだ二人とも。絵になるなぁ…
もうただひたすら、それしか言えずに二人のラブラブぶりを眺めるばかり。杏ちゃんも結構英語がしゃべれるから柔軟性もあるし、二人のことを知らずに観ていても、ちゃーんと「中華系欧米人の彼氏に京都を案内しているの女の子ちゃんの図」になるんだよね。えぢには全然ツボはないんだけど、「えぢよ、オマエってそんなにかわいかったのか…(もちろん杏ちゃんは彼以上にかわいいが。爆)」なんて思ったのは言うまでもなくてよ。まーねー、確かに腰パン野郎だし、イマドキの男子くさいテレテレした歩きかたしてるんだけどさー(実はそこが苦手なのだ)。それでも和服をビシッと着こなし、おお、希少爺!なんて思わず中国語で声もかけたくなるほどの若旦那ぶりだったもんなー。(以前、レスリーが和服を着こなしていい若旦那っぷりを見せてくれたのも思い出したよ)
もちろん、杏ちゃんもめちゃめちゃかわいかった。あんなに目をクリクリッとさせるんだー、気がつかなかったよ(笑)。顔立ちもお人形さんみたいなので、えぢやジェイや張震のような中華系な男子とのバランスがよく取れるのね(^o^)。ワタシはえぢ迷ではないので、あんなにラブラブな姿を見せつけられた杏ちゃんに嫉妬なんかしなかったけどね。
この二人の濃密なデート、なんだかお嬢様のお屋敷付きのお女中頭のような気分で見守ってしまいましたよ。そんで杏お嬢様がご帰宅なされたら、「お帰りなさいませ杏お嬢様、冠希お坊ちゃまとのお出かけはいかがでしたか?」なんて聞きたい気分だよ(爆)。
そして、この二人が交わした“絶対に破れない約束”って、いったいなんだろうね。

京都は昨年行ったけど、近いうちにまた行きたいなーなんて思う次第。
そのときはえぢアンコンビの愛の奇跡を追うロケ地ツアーでもするか…ってもちろん冗談ですわよ、杏お嬢様。

Edison

これは6年前に初めて買ったえぢの生写真。この子がまさかここまで来るとは、この頃は思わなかったよなー。

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奄美の歌姫対音楽の申し子、おまけで若き金像ウィナーのネタ。

先週の土曜日、香港では金像奨授賞式があり、上海では滾石樂團(ローリング・ストーンズ)の中国初公演があって、中華圏の各都市で大いに盛り上がっていたようだが、台湾ではソニー(台湾新力)のイベントがあったとのこと。ジェイは周知の通り金像に出ていたから、もちろんこの日の出演はなかったんだけど、このイベント、宏くんやココや仔仔やバネだけじゃなく、ハーリンや南拳も出ていたのね。
そんな中、日本から招かれたのが、先ごろ育児休暇を終えて音楽活動を再スタートさせた元千歳小姐、つまり元ちとせ嬢(以下ちぃちゃん)。実はワタシも彼女の歌声が好きだったりする。ほほほほほ。

元ちとせがリーホンと夢の競演:芸能:スポーツ報知.

台北(台湾)8日】歌手の元ちとせ(27)が8日、台北市のドーム式体育館「台北小巨蛋(小ビッグエッグ)」で行われた音楽イベントに出演した。昨冬オープンした台湾最大の“台北ドーム”で日本人が歌うのは初めて。イベントには、中国系米国歌手のワン・リーホン(29)ら12組が参加。元はリーホンと「オーバー・ザ・レインボー」を共演するなど、1万5000人が集まった台湾史上最大のインドア音楽イベントで日本代表らしい存在感を見せつけた。

  さらに、豪華な“競演”が実現した。元が「お待たせしました。ワン・リーホンです!」と叫ぶと、台湾トップアーティストが舞台の下からピアノとともに現れた。

 リーホンのピアノに合わせ、名曲「オーバー・ザ・レインボー」をセッション。リーホンは以前から“神の声”といわれる元の歌声を評価しており、共演後は元に歩み寄り「ちとせさん、ありがとう。きょうは一緒にパフォーマンスできて、とってもうれしかった」と日本語でお返しのあいさつ。夢の共演に会場はこの日一番の歓声が起きた。

 この日のイベント「ソニー・フェア@台湾」は1万5000人を集め、台湾史上最大のインドア音楽イベントになった。リーホンや、日本でも人気のグループ「F4」からヴァネス・ウーとヴィック・チョウ、米国デビューした実力派女性シンガーのココ・リーら11組の台湾を代表するアーティストが参加。

宏くんと日本アーティストといえばガッくん(来年上杉謙信になるあの人ですね)とか、葉加瀬太郎氏と芸大同期生の皆さんとか、新譜の日本版で初共演したゴスペラーズとか、イベントで共演した平井のケンケンとか、化学超男子(…だったっけ?)とか野郎ばっかの共演しか思い浮かばないんだが、他にいたっけ?
それを考えればちぃちゃんとの共演は「あー、いいなぁー」って素直に思っちゃうんだけど、どうせ共演するならちぃちゃんの得意の島唄と宏くんの草原情歌のセッションが聴きたかったかな、ってそれじゃマニアックすぎるよな。
さて、いよいよ来週に迫った宏くんのコンサート。はたして、会場にはオフィスオーガスタ(ちぃちゃんの事務所)から花束が来るのかな?そんなワタシはまだ、宏くんの新譜を入手しておりません。すみません。
…ところで台北小巨蛋、おそらく東京ドームを意識しての愛称だと思うのだが、それなら“リトルエッグ”になるんじゃないのか?と素朴な疑問を呈してみたりする。

で、おまけネタですが、今月のmen's non-no若き金像ウィナー杰倫先生が登場しておりました。巻頭特集のグラビアざんす。これが日本演唱会前に受けた取材のうちのひとつってヤツですね。これ、もうちょっと早く載っけてくれれば『霍元甲』主題歌差し替えを吹っ飛ばせるくらいの知名度UPが期待できたのに…ってはたしてそうか?

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我収到周杰倫無與倫比日本演唱會票。

えー、『無間輪舞曲』のインスパイアぶりが巷にさまざまな波紋を呼び起こしている中(笑)、土曜の午後、約2週間後に開催されるジェイの初日本ライヴのチケットが、我が家へやってきたのであった。
席は…。えーっとぉ、東京国際フォーラムの1階席って40列位あったっけ?てっぺんの列から数えた方が早いかな?ってところです(爆)。お近くの方、よろしくお願いいたします<(_ _)>。せっかく選考抽選で獲ったのにうーむ、と思ったけど、オペラグラス持参ならしっかり観られるか、ジェイのコスプレ(こら)。

中華明星の演唱会に欠かせないものといえば、オペラグラスもそうだけど、なんといっても蛍光棒(大笑)!
最初のうちこそ、中華明星が演唱会で来日公演するたびに使い捨ての蛍光棒を買っていたけど、最近は電池式の蛍光棒(緑色×2本)が出ているので、それを使うことも多い。あと、昨年行った某日本女性歌手の某野球場ライヴ(詳細はこちら)で買った電池式蛍光棒も使えるなーって思ったんだけど、これがかなり派手。ははははは。
…でも、友人たちと一緒に行く時にはどんな歌手でも一緒に蛍光棒をぶんぶん振ってくれるから楽しいんだけど、一人で振っても浮かないかしら(^_^;)。
ま、いっか。

でもそれ以前に、ジェイの新譜『11月のショパン(和訳)』を聴いてないのはまずいかもしれないわ。最近金欠につき買えなかったのよ。あとであーまーぞぉーんにいってぽちしてこよう。

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来年のお楽しみは、周杰倫日本演唱會♪

こんにちは、成龍さんの息子ジェイシーくんと同じ誕生日(でも一回り違う)もとはしです。
(fromもにかるさんのblogの今日の記事)

えー、すでにあちこちのblogで話題になっていた、来年2月5日に東京国際フォーラムホールAで行われるジェイの日本初のコンサート(詳細は周杰倫日本演唱會誘致計画さんで)。
先週ディスクガレージからweb先行抽選予約が行われていて、リーホンのときに会員になったので簡単に予約したのですが…、はい、なんとか当たりました。というわけで、来年2月は東京にジェイを聴きに行きます。中華明星コンサートは去年7月のリーホン以来だから、実に1年半ぶりかぁ。

今年はポップアジア2005のショーンをはじめ、リーホンや阿妹などもジョイントコンサートで来日しているから(張震獄のライブキャンセルは痛かったねぇ…)、中華明星も歌手としてちょこちょこ日本では仕事していたってことになるけど、ジョイントだとなんとなく物足りないなぁって感じちゃって、なかなか腰が上がらなかったのだ。でもジェイだったらCDも持っているし(『11月のショパン』は金がないので来年発売の日本盤待ち…)、ステージングも観てみたかったので一人でも是非行きたい!って思っちゃったのだ。…しかし、以前みったんさんと話題になった、まるで特撮ヒーローのようなコスチューム(以上超主観的意見)は日本のコンサートでは着てくれるんだろーか。個人的には着てほしいが(苦笑)。

しかし、東京国際フォーラムといえば中華明星演唱會の聖地!
'97年1月の開館当時にはレスリーのコンサートで大いに盛り上がり(その後同年6月と2000年12月にも)、同所で彼は'99年4月に写真集発売記念1000人斬りサイン会を敢行。ワタシはレスリー迷の友人に同行し、その熱狂を見守っていたっけ。さらに'99年7月&2002年8月には學友さん、'99年11月にはアンディ、そして2002年8月にはアーロンもここでコンサートを行っている(アーロンは學友さんコンサートの前日開催だったんだよね)。いま思えばかなりおいしい面子が来ていたんだなぁ。ちなみにアンディ以外は全部観ていた。ははは。

1日&東京のみ開催ってことで、地方の方(って自分もだろ)にはなかなか厳しいのかもしれないけど、当日は思いっきり楽しみたいもんです。香港や台湾へはいつ行けるかまだ予定が立っていないけど、これを来年の楽しみに待っていようっと。
そして、早いとこ新幹線&ホテルパッケージも確保しておかなきゃ。

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『江湖』鑑賞記念(笑)もとはしが愛とツッコミと独断と超偏見で選ぶ劉徳華作品ベスト5。

えー、お待たせいたしました。予告したとおりのアンディ作品ベスト5です。非華仔迷である自分がいかに華仔歴を歩んできたかということも交えながらお送りしたいと思います。では第5位から。

5位 アンディ・ラウ スター伝説

だいたい7年位前のこと。地元の香港映画サークルで、劇場公開される香港映画の上映の宣伝手伝い(チケ売りやチラシ作りですね)をしていた頃、サークルの中心となっていた友人の一人に熱烈なアンディファンがいた。彼女はレスリーファンも兼ねていたので、当時は非常に忙しい香港明星迷生活を送っていた。その彼女の強力リコメンで上映が決定したのがこの映画。その映画のほかにもワタシは彼女からアンディ映画のエトセトラを知ることになったが、おかげでその当時に自分が抱いたアンディのイメージは、「チンピラ・ロン毛・流血」の3本柱であった。ええ、この映画を観たことで、それが決定的になってしまいましたわよ。…いや、実際長髪アンディって古装片以外はこの映画くらいなんだけど、そのフレーズが定着するくらい強烈だったので、はい。友人のベスト・オブ・アンディは『逃避行(天若有情)』だったけど、それは未だに観る機会がなかったのであった。

4位 いますぐ抱きしめたい

初めて観たアンディ作品は多分『ゴッドギャンブラー』だったと思うけど、友人の刷り込み(ゴメン友よ!)によって「チンピラ・ロン毛・流血」イメージを固定化させられていたときに観た作品では、やっぱりこの映画が印象的だった。観た時期はブエノスの前(97年の2月ごろ)なので、多少は王家衛作品ということも意識したけど、今の作風とは明らかに違うもんねー(よく観ればこだわっているけど)。この映画に限らず、アンディのボコボコ&流血シーンを観るたび、「ああ、ホントにこの人は哀愁の鼻血野郎だ」とか「今日も元気に血を吹いているなー」とかつっこんでいたもんなー。正直に言えば、彼によるこの文字通りの「出血大サービス」演技が苦手だった。後述の作品でも書くけど、せっかく悲願の金像奨最優秀主演男優賞をゲットした『暗戦』でも、すっごいいい演技をしていたのに、突然の血吐きシーンでその好印象も全てパーになったもの(泣)。

3位 ベルベット・レイン

一番最近に観た映画で好印象だったからこの位置というのもあるけど、だんだん渋み演技と父親役が定着してきたなぁというように感じられたので。父親役は『ファイターズ・ブルース』あたりからもやるようになったけど、あの当時はまだまだ熱血男児役のほうが多かったもんね。感想は前に書いたのでここでは省略。

2位 Needing You

アンディのキャリアの充実に貢献を果たしたのは、ジョニーさんじゃないかなと思うことがある。よく考えれば金像でアンディに賞をもたらした『暗戦』も『マッスルモンク』(実は未見)もジョニーさん作品だし。この映画はサミーの映画という印象が強いんだけど、女ったらしだけどホントの恋にめぐりあっていないビジネスマンという役柄が意外にハマっていて楽しく観られた。血の代わりにゲロ吐いてたけど、それは香港映画だから許される(こら)。あと、『逃避行』のパロディは見ていないくせにしっかり笑えた。なんでだ。友人のおかげか?

1位 インファナル・アフェア 終極無間

確かにワタシはトニー迷だ。だからアンディとトニーが共演した無間道三部作を1位に上げるのは自分でも納得だ。もちろんトニーばっかり見ていたのは言うまでもないんだけど、『終極』のアンディの演技は想像以上のものだったからねぇ…。どうすごかったかは以前の感想を参照ということで。手抜きにて失礼。

いかがでしたでしょうか?かなり独断と偏見が入って多少ウケ狙いな部分もありますが(汗)。
100本以上も映画にでているアンディ作品のうち、ワタシが観たのはホントにちょっとだけだから、トホホーな作品などはかなり見落としているんだけど、やっぱり好印象なのは無間道前後あたりからでしょうか。相変わらずそれってどーよな作品もあるかもしれませんが、考えたら『十面埋伏』の劉のような役柄も今までの演技ではなら引き受けなかったんじゃないかな(というよりもあの役柄もなぁ…という気も)なんて気もしたので、アンディの演技幅も広がってきているのでしょうね。次回作の『墨攻』は酒見賢一の小説が原作で(正確に言えば森秀樹によるマンガ化作品らしいが)、日本資本も入っているというので、これまた期待してますわ。

最後に、はたさん、企画のご提案ありがとうございました。考えていて楽しかったですよー。

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やっと読めたよ、ジェイin『AERA』

月曜の朝、ネットサーフィンしてたどり着いた『AERA』の表紙にどっかでみたことのある顔が。一瞬「こいつは誰や?」と思ったけど、その次に思いっきり叫んでいたのは言うまでもない。
「えええええー、ジェイじゃねーか!」と。
…いや、あまりにも〇〇だったので、一瞬誰だかわからなかったのよ(すみません。^_^;)。珍しい背広姿ってのもあったんだけどね。まーよくよく見ればネクタイはグレイハウンドが走っているような柄、ジャケットには頭蓋骨がプリントされているおパンク?なデザインだけど。(よく考えればジェイももう26歳。日本でもこーゆーサラリーマンがいそ…いや、いないって)しかしこのスーツ、表紙撮影のためにわざわざ買ったんだって!?いくらなんでもそれはすごいぜ、ジェイよ!

中面にはインタビュー。…なんだか意外としゃべっていないのね、キミ。それにしてもツッコミしたいのは、やっぱりこの言葉か。

「音楽は僕にとって国境を越える言葉。それで英語を勉強しないんです」

ジェイよ、なんだかすんごい自信だなぁ…。でも、よく考えれば世界各地に中華民族がいることを考えれば、自分の母語である北京語や広東語でも世界を歩けないことはないから、間違いではないんだよなぁ。でもねぇ…、なんて思っちゃうのは、ワタシが英語コンプレックスに常日頃悩まされている日本人だからだろーか。

あと、インタビューページにて、「ガラスの灰皿のハンドル(投げるな!なんてツッコミ入れたくなる)」を握っている表情がホントにフツーなのが妙にウケました。

そんなワタシのこのところのBGMはジェイの『七里香』だったりします、ハイ。

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ジェイがあの雑誌の表紙を飾る♪

某番組で見かけた『イニD』のCMを観て、今度は絶対字幕版で観てやる!と鼻息荒く(意味不明?)決意を新にする今日この頃なのですが、まだ東京で字幕版ってやっているんでせうか?

そんな今日この頃ですが、アジアンエンタメ(といっても最近は韓流ばっか)をヒイキにしまくっているあの“時代の先端を走る駄洒落コピーで御馴染の負け犬世代の雑誌(怒らないで下さい)『AERA』、明日発売の今週号の表紙はジェイ。うううう嬉しいぞ。久々に中華明星が表紙を飾るってこともあわせてね(^o^)v。
うちのほうは地方なので、実物を見られるのは多分水曜になると思うけど、表紙の人インタビューでどんなコメントを言っているのかが楽しみなのであーる。

あ、そーいえばアンディがインタビューされていた『婦人公論』、入手するのを忘れたわ…(^_^;)。

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遅ればせながら、我が県にもやっと、F4タイフーンが(多分)上陸だ…。

やたらと韓流が強かったのは盛岡冷麺のせいなのか?なんて思った岩手にも、やっとやーっと上陸しましたよ、F4の『流星花園・花より男子』が!
IBCテレビにて毎週月曜深夜の放映ざんす。ちなみに吹替版放映。でも第1話観ていないよ…。(というより平日深夜って絶対観られない…)

かつてこれがBSデジタルで放映されたのは、確か2年前の秋。台湾ドラマで字幕版、おまけに話題のF4が見られると聞き、最初のうちこそ興味深く観たんだけど…内容が自分に合わなくて挫折しちまったんだわ。F4にもそれぞれ魅力も感じなかったし、とくにジェリーはワタシの苦手なあの人に似ているってこともあってしばらくのうちはホントにダメだった。
もっとも、今はそんなに悪い印象はない。好きってわけじゃないんだけど、台湾エンタメ普及のためには頑張ってほしいよなーっていう素直な気持ちで応援できる。でも追っかけはしないぜ。大人だからね。(^_^)〆シュッ。

でもこのドラマ、岩手での台湾エンタメ普及のためじゃなくて、あくまでもこの秋のTBS系新ドラマ『花より男子』のプロモが目的らしい。それに気づいてなんだかガッカリ。いやさぁ、だってさぁ、あの新ドラマのF4ってなんか寄(以下略)…じゃん。それなら台湾F4のほうがずーっと魅力的!って思ったんだけど、この意見って一般的にはおかしい?(そーいやぁ、リヨン谷原やフジッキーを産み出した映画版『花より男子』もあったねぇ)

ああ、でもこれでF4が認識されたら説明しやすくなるよなぁ。あと、『韓流シネマフェス』をやるくらいなら『F4フィルムコレクション』もやってほしいよなぁ。『マジック・キッチン』も日本語字幕で観たいけど、『スター・ランナー』も『スカイ・オブ・ラブ』も観たいんだよ。
どーでしょうか、現在韓流映画の上映が多い某映画館さん?来年初めの上映でも待ちますので、是非ご検討を。

とりあえず、以前職場で「ゴメン、韓流ダメなの。ぺ様もチェ○ウも大っキライ!」って言ったフォローに、「アタシ『エフ・フォー』は好きよ。ジェリーとヴィックなんかかわいいじゃーん」とか言っとくかな。

…この大嘘つきめ(-_-メ)。>自分

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ツーイーよ、キミもビッグになったなぁ…。

ただいま関西から帰還中のもとはし。なにげに車内吊り広告を見たら、non-noの広告が目に入った。そこで微笑んでいたのはチャン・ツーイーだった。
ものすごく驚いた。かつてこの雑誌の読者だった自分だけど、中国人女優はもちろん中華系モデルがこの雑誌のカバーを飾ったことは記憶にないもの。(そーいえばnon-noモデル出身のはなちゃんは中華の血を引いているのは有名だったな)
明日、帰盛するときにでも見てみるかnon-no。

(5/8追記)コメントを寄せていただいたKumiさんからの情報によると、初めてnon-noの表紙を飾った中華明星はケリー・チャン(2000年)だそうです。うう、当時も中華趣味だったくせに気がつかなかったです…。

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