グルメ・クッキング

人生に疲れた時、あなたのブルーベリーパイが食べたい(なんか違うな)

人生に疲れた時、あなたのブルーベリーパイが食べたい(なんか違うな)
 本日、『死神の精度』(感想は明日以降にここで書きます)を見た際、この記事で紹介したカフェにてブルベリコラボプレート「豚バラ肉の柔らかベリー煮込み」をランチでいただきました。劇中でエリザベスはポークチョップやらステーキやらのガツッとした肉料理を食べていたけど、こういう煮込みのほうが安心して食べられるかな。

 その後、同じお店で売っていたブルーベリーパイをテイクアウトし、バニラアイスを買って自宅で食べてみる。このパイはお店のアレンジなので映画とは当然違うけど(今の季節、生のブルーベリーはまだ早いんだよね。だからドライブルベリを使っていました)、パイ皮とアイスクリームがマッチして美味でした。…しかし、お店のチラシの写真を見ると、パイとアイスにブルーベリーソースが添えてあったのに今頃気がついた。ああ、ブルベリジャムも買うべきだったか。今度はお店で食べてみようっと。

 なお、パンフを買った人はわかるかと思うけど、巻末にはABCクッキングスタジオ監修による、劇中と同じブルーベリーパイのレシピが掲載。パート・ブリゼはパイ生地で代用できそうな気もするけど、クッキング専門店でそのものが売っていたりするから、それを利用するのも手か。クレーム・ダマンドがちゃんと作れるのなら無問題かも。あとは地元産のおいしいフレッシュブルベリが出るのを待とうっと♪

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久々に李さんの中華菓子

久々に李さんの中華菓子
 珍しく外の仕事が入り、隣のY町まで電車で行く。Y町といえば李さんのお菓子というわけで、仕事帰りに駅近くの産直で買った次第。最近、李さんのお菓子もスーパーで見かけたと思ってもすぐなくなってしまうので、なかなかネタにできなかったのよ。

 今回はやっと「李さんのいわての手」をゲット。ちゃんと右手・左手買いました。これってどーやら饅頭をモデルにして岩手の伝説として有名な「鬼の手」をつくったというオリジナル菓子みたい。手の形の月餅と思えばいいかな?
 上にあるマーラーカオはカップケーキアレンジ。また、最近は麻花もいろいろ作っているようです。これはネタにする前に食べちゃったのですが、カラッと揚げられていておいしかったです。

 刀削麺のお店はお休みしているのかな?SCの中を探せなかったけど、どうもそんな感じ。また開いてくれることがあれば、今度こそは行きたいものです。

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中華なチキンスープを作ってみたい。

 薬物入りギョーザの件、まだまだ解決は遠いのかなぁ…。
風評被害的なものもあるんだろうけど、これのせいでやっぱり中華が不人気になっているのが気になる。今日、仕事が行事のために午後早くに終わり、街に出たので久々に中国茶館に入ったら、フードメニューにエビピラフやらドライカレーなんかがあって、いったいどうしたの、中国茶館でこんなものを!これってもうすぐこ(縁起でもないので以下略)と思ったんだけど、これをやるのも無理はないか、点心メニューが売れていないのかと思えば、なんとなくしょうがないとせつなきことかぎりなし。

 そんな感じで例の写真事件と合わせて、中華趣味には切ない今日この頃。このまま心と一緒に体まで冷え込んで風邪を引いたらしんどいなぁ、と心配をしていたときに、某NHKのTV雑誌で見つけたのが、台湾出身のジュディ・オングさんが作るチキンスープのレシピ。これ、来週日曜に放送される『食彩浪漫』 で紹介されるんですって。
チキンスープといえば、よく映画にも出てくるし、明星の皆さんの話題にも上りますよねー。これは各家庭でレシピがいろいろあるみたいだけど、なんか気になってしょうがなかったのよね。チキン一羽を丸々使うのは独り身にはきついけど、骨付きの足などで代用できるかな。棗と竜眼は八宝茶に入っているので代用できるかも。

 放映当日は休日出勤なので録画しようと思うけど、来週以降はなんとか暇ができそうなので作ってみようかな。できたら写真と一緒にここで報告いたします♪

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久々に火鍋を食べました。

 いつまでも薬物ギョーザ記事をトップにするのもなんだし、やっと2回目が観られた『色、戒』について書くにしても、気力と体力がいるので、ちょいと軽い記事をアップ。

 3連休初日、友人と地元で火鍋を食べました。
お店の名前は火鍋彩菜香。我が地元、盛岡初の本格的火鍋店です。
名前は聞いていたし、地元メディアにもたびたび登場していたけど、なかなか行く機会がなかったんですよ。

 辛味と清湯で食べる火鍋を初体験したのは、今から9年前。パソ通で知り合った香港電影迷有志の東京オフにて、歌舞伎町の奥のほうの上海料理店で食べました。そのときは、とにかく辛味がからかったってことと、豆苗を初めて食べたってことを覚えてるなぁ。
 で、行ったお店はそのときと同じ形式で、漢方がそのままどっさり入った特製のスープを使用。お肉は入れず、野菜メインでいただきました。従業員さん(中国人留学生のバイトさんかな?)に「辛いスープは冷まして食べてね」といわれたのにかかわらず、サーブしてすぐ食べたら、

…やっぱり辛かった。辛すぎてむせた。

 でも、おいしかったです。仕上げは中華めんを入れたけど、これまたおいしくて。
漢方も竜眼や棗をこりこり食べて、トロトロ溶けたにんにくもおいしかったな。

 一人では来られないお店だけど、また来たいなーと思ったりして。
今はなかなか厳しい時期かもしれないけど、長ーく続けてもらいたいです、はい。

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恭喜發財 萬事如意 我不喜歓 風評被害

 さーて、旧正月ですね!今年もよろしくお願いいたします(苦笑)。
香港では星仔の『ミラクル7号(長江七号)』が上映され、そのライバルがジェイ主演の台湾映画『カンフーダンク』だそうで、この連休で香港に行けばきっと賑やかなんだろうなー。去年の連休に行った時はまだ旧正月前だったから、街は賑やかでも映画的には賑やかじゃなかったんだよね。

 で、最近中国関係話といえばすっかり薬物ギョーザ報道一色になってしまった。
ワタシは冷凍食品が好きじゃないので(一回あけても絶対使い切らないので非効率的。それにおいしくない)ここ1年間で買ったことがないし、問題の会社が製造した製品もないんだけど、中毒被害を受けた人はホントに気の毒だ。
 しかし、報道面で引っかかることがある。まだ真相も明らかになっていないのに、いろんなマイナス情報を流しすぎて中国が悪いということを強調しすぎてないか?別に自分が中華趣味だから中国の肩を持つなんてことじゃないわけだが(現に中国に対する嫌な思い出や経験はたくさんある)、それでもここ数年、中国に対するマイナス報道が増えてきていて、冗談であってもパンピーの会話に「中国から来たヤツはスパイだ」とか「ニセモノをよこすに違いない」なんてーのを聞くと非常にガッカリする。
 そのマイナスイメージは、諸悪の根源がある会社の輸出食品だけなのに、中国というだけで全てが悪いという方向に大きく向かってしまう。それで一番打撃を受けるのが、日本でマジメに暮らしている華僑や留学生の皆さんだ。現に中華街ではこういうことが起こっているという。

「すべての点心、国内で製造」…横浜中華街が懸命アピール : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

手作りの味PR 7日から「春節祭」 神戸・南京町(神戸新聞)

…中華街には罪はないのに、なんでそうなるんだろう。坊主憎けりゃ袈裟まで憎いというのは悲しい。

 15年以上前、大学で国際事情の勉強をしていた頃のワタシは、21世紀に日本はアジアのリーダーとなり、中国や周辺アジア諸国と経済でも文化でも友好的な関係を結んでいくと思っていた。社会人になって香港映画にハマり、再び中華圏に興味を持ち始めて中華趣味となったわけだが、決して中国萬歳主義なんかじゃない。だから批判することはあるけど、中華街から客足が遠のき、点心が売れなくなっているのは明らかにあの事件とは話が違う。中華街も茶館も中華趣味の憩いの場だから、元気をなくさないでほしいし、報道を受け取る消費者側も冷静になってほしいと感じる。

 あと、こういう記事(毎日新聞)も見て、「いくらなんでもこーゆー誤訳はないよねー(怒)」と、今日の中国語講座でネタにして、老師とあれこれ話し合った。老師には「本当にごめんなさい」なんて謝られてしまったけど、こういう事件で両国間の感情が悪くなってしまうのはホントに悲しい。
 言い合いになることなく、なんとか意見を一致させてうまくまとめたけど、一番の諸悪の根源は、冷凍食品をここまでポピュラーにしてしまった日本の社会じょ(以下略)
失礼しました。

 …めでたい新年なのに、こんな話題でホントすんません。だってワタシは点心が好き、そして風評被害が大嫌いなんだもの。
 あ、それからあの写真流出事件については、あえてノーコメントといたします。

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大阪で牛頭角の味を食べる。

大阪で牛頭角の味を食べる。

 東京国際が始まったこの週末、ワタシはなぜか関西にいました。
 ちょいとお勉強しに神戸&大阪で飛行機で行ったのですが、その時にnancixさんたちのお誘いを受けて、香港人の茶餐庁の2代目黄さんが牛頭角から大阪に移住して開いたという香港料理店「The Dim Sum Bar」に行ってまいりました。
 この写真だけ見ると外みたいに見えるけど、壁の外は厨房です。

 ここで食べて嬉しかったのは腸粉でしたよー。さすが香港伝来の味。ちゃんとした腸粉でよかったです(ってありふれた感想ですみません。それだけおいしかったんですよ)。その他の飲茶メニューやお粥も香港テイストでよかったです。好食好食好好食♪
 ここに今は亡き「Cina」のパイナップルパンや香港茶餐庁的メニューがあればもっと完璧だと思うけど、実際どーなんでしょうか?

 今度大阪に来られるのがいつになるのかわからないけど(駅周りがえらく歩きにくいのが難点…)、また来るときまであってほしいなぁ、このお店。

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真夏の中国茶三昧@横浜

真夏の中国茶三昧@横浜
 毎夏恒例の恩師訪問@横浜を済ませ、中華街の悟空でお茶しています。
 飲んでいるのは黄金桂。
 近くのテーブルでは学生さんグループが英語で日中友好を深めていたりして賑やかざんす。

 しかし、暑かった…。真昼の中華街も、さすがにこの暑さでぶらぶらしている人が少なかったですよ。茶館は大賑わいでした。

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真夏の中国茶三昧@盛岡

 実家に帰る前に、毎年恒例の真夏の中国茶会(by小香さん)に参加。昨年はこんな感じでした。
 今月のテーマは「暑さを楽しむお茶会」

真夏の中国茶三昧@盛岡

 今日のお茶会で重要な役割を果たしたミント。

 先日、かなり久々にしゃおしゃんに行ったところ、そこでミントいり雲南黒プーアル茶なるものをいただきました。これが面白い味わいであり、他のお客様にも高評だったみたいで、今回のお茶会にもこの「ミント入りプーアル茶」が登場したのでありました。

真夏の中国茶三昧@盛岡

 今回ベースにしたのは、このところのしゃおしゃん主力作品となっている雲南青プーアル茶。小香さん曰く、ミントをいれて飲むお茶は本来はアラブの人々が好む飲み方らしいのです。ハーブが苦手だったり、中国茶に何か入れるのは邪道と思っちゃう人も居るかもしれませんが、ワタシはハーブティーも好きなので、抵抗なく飲めました。

真夏の中国茶三昧@盛岡

 アップルミント、オーデコロンミント、スペアミントのうち2種(アップルミントは葉っぱを見てわかったけど、多分スペアミントかな)を写真のように湯に浸し、聞香杯のお茶に入れました。
 聞香杯で香りを聞くと、明らかにいつもとは違う感覚。ミットのすっとした香りが鼻や眼に新鮮。小さじ1杯だけ入れるので、青プーの味も殺してませんでした。あまり入れるとミントが強くなりすぎるのかも。

真夏の中国茶三昧@盛岡

地元老舗菓子舗のお茶菓子。うちわは最中の皮で、下の“なぎさ”は薄荷。

 2種目のお茶は5年前の千年古茶青プーアル・特別焙煎ヴァージョン。お茶の個性が出て来てるそうで、口に含んで飲むと胸にジワッと来た。(ちなみに前日、夜9時以降に巨大パフェを食べてやや胸焼け気味だったので、それをうけての感触なのか?)味も口の中にずっしり残る感覚があったけど、そんなに不快感はなかった。いいお茶になったという証拠かな。

真夏の中国茶三昧@盛岡

 締めはお楽しみ、小香さんお手製の中華スウィーツ。今年は紅豆[艸/意]仁氷。小豆とはとむぎに、練乳カキ氷をあえたもの。台湾で出されるもののだいたい4分の1くらいの量だけど、これくらいで充分かな。
 鳩麦は筋肉のこわばりをほぐし、腫瘍抑制作用と肌の老化防止にいいらしい。小豆はむくみとりに効果あり。もっと暑くなれば緑豆もあいそう。

 そんなわけで、今年も大いに楽しんだ中国茶会でした。

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苗栗烏龍と毛蟹王、そして“越人の歌”。

 まずはこの写真を。
 わはははは、勝手に作っちゃいました、傷城コラボタンブラー(爆) 。
 サイズが小さいのでチラシが入らず、アドカードを入れた次第。
  ちなみに余ったスペースにはチラシのスチール写真を切りばり。…自分ってセンスないなという仕上がりになったので裏面の写真はパス(笑)。

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 では、本題行きまひょか(^_^)。

 この頃は暑くても冷たいお茶(韃靼そば茶を冷やしてペットボトルに詰めてます)だけでなく、スタバタンブラーに温かいお茶を詰めて出勤しております。北国&冷房のない職場とはいえ、仕事して汗をかいたら当然冷えるので、暑い時期でも熱いお茶は必要だと思うんですよ。
 いつもなら青プーアル茶を常備するんだけど、このところ青プーオンリーで消費が異常に早かったので、今は紅茶&そば茶を合わせて5種類をローテーションで飲んでおります。あーでもそのうちに青プーを買いに行かねば。

 最近飲んでいるお茶のうち、苗栗烏龍は中国産なので、青茶でも多分岩茶系。色は濃い目。でも、タンブラーに1日以上茶葉を入れておいても、味は決して濃くなることはなかった。(もちろんお湯を足していけばどんどん薄くなるんだけど)
 総会準備のためにトニー舞台挨拶に行けなかった無念+総会での疲れで倒れた(ちょっとオーバーか?)翌日、苗栗烏龍を茶壷で入れて飲んだ。自分にしてはかなり長時間(10時間以上)寝て水分がすっかり抜けてしまった上に、頭も身体もかなり痛かったけど、一口飲んだら身体に沁みておいしかった。調子は急激に戻ったってわけじゃないんだけど、お茶飲んで助かったって思ったのは事実。なんか最近中国産食品批判とともに中国茶もまた何度目かのバッシングを受けているみたいだけど、それでもおいしいし、専門店では安心できる商品を入れているわけだから、ほっといてもらいたいもんである。

 もう一つのお茶、毛蟹王の説明は下記リンク(仙台の中国茶店だ!今度行こう)を参照してもらうとして、これは水色が薄い、どちらかといえば清茶に近い味わい。味も若々しいので、タンブラーには少なめに茶葉を入れている次第。
 なお、地元の中国茶館「凛蘭」には冷茶の毛蟹王もメニューにあったので、今度家でも入れてみようか。梅雨明けも間近なので。 

中国茶ブログ/以茶會友/中国茶藝館/江畔麗水ブログ 毛蟹王.

 あと、諸事情で写真がのっけられないんだけど、『女帝』公開に合わせて地元の茶館に登場していたアレンジティー“越人の歌”は、ハイビスカス&ローズヒップというハーブティーの人気ブレンドにメイクイを加えた中華版ハーブティーだった。冷茶なのでちょっと雰囲気は違うけど、自分もハーブティー好きなので結構おいしかった。中華街のお茶屋さんや雑貨屋さんでローズヒップが普通に売られていて「?」と思ったことあったけど、花茶なら使わないわけないもんな。
 ところでローズヒップって中国語でなんというんだろうか。

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乾焼蝦仁を作ってみた。

乾焼蝦仁を作ってみた。
 今日は香港返還の日。
 ちょうど10年前に撮った返還式典のビデオでも思いつつも、そんな余裕もなく休日を過ごした次第。
 昼に行きつけの茶館に寄ったけど、家に冷凍えびがあったので、レシピを見ながら初めてエビチリを作ってみた。チンゲンサイ多めにして彩りにしてみましたよ。
 思ったより辛くなかったざんす。好食♪

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水無月の中華菓子とお茶

水無月の中華菓子とお茶

梅雨入り前の貴重な晴れ間、暖かくなってきたので、週末は窓を開けて風を入れてました。そんな週末にいただいたお茶とスウィーツを。
最初の写真は地元のよ市で買った豆乳入りマンゴープリン。
味は牛乳と違うのかと言われれば、特にそういう部分はなく、安心して食べられました。
でもやっぱりマンゴープリンは糖朝が最高よね(笑)。

水無月の中華菓子とお茶

 これは友人からおすそ分けしてもらった工芸茶。緑牡丹かな?と思っていたら、茉莉百花仙子らしい。味は緑茶にしては濃い目で何杯も飲める。

 ただいま陳皮作りに挑戦しております。といっても単に夏みかんの皮を干しているだけだけどね。うまくいったら緑豆陳皮湯を作ろうっと。

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緑豆の翡翠かんを作ってみた。

緑豆の翡翠かんを作ってみた。
 いつもカンヌの時期になると、なぜか中華スウィーツを作りたくなる。今年はこんなもんを作ったよ。

 中華スウィーツレシピ本『香港のデザート』(ここで取り上げてます)にあった翡翠緑豆[米羔](緑豆の翡翠羹)、いったいどういうものだろうと思ってたんだけど、なかなか作る機会がなかったのである。で、材料も揃っていたので今日思い切って作ってみたのだ。

 一晩水につけた緑豆を20分ほど煮て裏ごししなければならなかったのだが、うちには裏ごし器がない。さて困ったと思ったら、ピューレ状にするならミキサーでできるか!と思い立ち、4年ぶりくらいにジューサーを引っ張り出して使ったよ。わはは。
 それからふやかした寒天を入れて少し煮たのだが、なんだか寒天がうまく溶けないし馴染まない。それもそのはず、レシピでは「粉末寒天使用」とかいてあった。ワタシが使ったのは棒状寒天。…あははははは(また笑うか)。
 なんとか溶かして冷蔵庫で冷やし、青プーアル茶と一緒に食してみると…。

 うーむ、なんか緑豆あんの荒削りな半生羊羹って感じでしたよ。

ミセス・デイジーの香港スイーツ
洪 翠娟著
文化出版局 (2001.6)
通常2-3日以内に発送します。

 まだまだ緑豆が残っていたので、先日買った『ミセス・デイジーの香港スイーツ』にあった緑豆汁粉(陳皮緑豆沙)でも作ろうとしたのだが、…陳皮がないよベイベー(笑)。輸入雑貨店で探してくるか、ハーブショップのオレンジピール(甘味なし)で代用するかなんかすべきかしら。
 あと、緑豆ってカラダを冷やす作用があるんだってね。今の季節に食べるのはちょっとあれかな?もーちょっと暖かくなってから作ろうかしら?でも早く作らんと傷んじゃうか。
 甘く煮てよせ豆腐にかけて緑豆豆花にしてみてもいいかな?

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京菓子は中国茶に合う。

京菓子は中国茶に合う。
 昨晩、京都から帰還いたしました。詳しくは非中華日記をごらんあれ。
 この写真はしゃおしゃんで撮りました。八ツ橋と京金平糖で黒プーアル茶をいただきましたが、八ツ橋は生よりハードタイプ(というのか?)が中国茶にあうみたい。
 これはお茶好きな中華圏の皆さんにもオススメできるかも♪

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京都で中国茶をいただきました。

京都で中国茶をいただきました。
  はい、もちろんお抹茶もいただきましたが、こちら的には中国茶です。
先斗町のお茶屋さん「茶香房長竹」です。いただいたのは黄山毛峰。
昼下がり、ゆるゆるとしていたかったけど、連休お昼ということで結構混み合っていて、じっくりできなかったのが残念でした。(それでも1時間いました。すみません)
京都は明日までですが、次回来る時にもここに寄りたいと思います。

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京都で中華をいただきました

京都で中華をいただきました

ただいま京都におります。
天気もよく、日中はガンガン歩いております。
お寺に行ったり美術館を観たりと結構中華濃度は低いのですが、今夜はgraceさんオススメの中国料理店「上上(Shangshang)」でごはんしてきました。好食♪

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河粉を使っていろいろ作ってみた。

年度末の修羅場が公私共に重なり、もうバッタバッタなこの1週間。
今日は私的な修羅場(友人と作る本の原稿書き)がなんとか終わったものの、もう一つの修羅場が終わらなかったため、午後に休日出勤して働きましたよー。
今受け持っている仕事が今年度最後の仕事のため、これをなんとか今週中に提出しないと、来週に待ちうける「家族の義務」が果たせないと思った次第なんですよ(つまりまた行くんです、北海道鈍行旅行へ)。

そんなこんなでなかなかblog作成に向かえない日々だったのですが、その分何か作るか、というわけで、地元の輸入食料店でフォーに使う麺(河粉)を買った。
フォーといえばベトナムのライスヌードルというイメージが大きくて、どうも東南アジア系フードという印象が強いのだけど、中華圏では「河粉」と呼ばれて、茶餐廳の定番メニューとして知られているのはいうまでもない。
…と言っても、実はワタシが河粉=フォーであることを知ったのは、ホントについ最近であるし、先月の香港旅行でも、茶餐廳で河粉を食べる機会はなかったりする。あはははは。今度行った時は食べてみよう。

買った河粉はちょうど3人前だったので、最初にガッとゆでておいて、食べる分だけを使うことにする。冷えるとすぐくっつくので、温めたりお湯をかけないと使えないのがなんとも不便。
まずはベーシックなスープのフォー。具は鶏肉(海南鶏飯を作った余り)とスープでゆでたねぎ、そして香菜代わりに水菜を入れてみた。ちなみにスープは粉末鶏がらをお湯で溶き、鶏肉とねぎとしょうがを入れて煮立たせ、塩ちょっととニョクマムで味付け(ニョクマムはナンプラーと同じ使い方をしていいんだよね?トムヤムクンに入れたりして)

河粉を使っていろいろ作ってみた。

…うん、失敗もなくあっさりとした味で作れましたわ。
えびを入れたりするのがいいのかもしれないけど、好きでも高いからあまり使わないのよ(笑)。

で、余ったフォーはどうしようかと考えたところ、あるレシピを思い出したので、それにチャレンジすることにした。
それは、映画『金玉満堂』でへっぽこ料理人レスリーや伝説のシェフ阿Bと対決した熊欣欣が、初登場シーンで作ったにらと牛肉の炒め麺である。
レシピは「シネマ厨房の鍵貸します」より。(本が絶版なので公式サイトのリンクです)

河粉を使っていろいろ作ってみた。

あれって、多分炒牛[才八]河粉じゃないかなぁと思うんだけど、実際どうでしょうかね?というわけで作ってみた。
本の材料にあった牛バラ肉が近くのスーパーになかったので、とりあえず豚バラ肉を代用して作ってみたんだけど、脂が多かったのでかなりベタベタ状態。うう、中性脂肪がますますたまりそう…(泣)。豚肉を使うのなら、脂身の少ないステーキ用ロース肉を小さく切って使うのがいいかもしれないです。

そうそう、もらってきた茶餐廳のメニューを見ると、河粉を使ったメニューっていろいろあるみたいなんですねー。だから今後も工夫して、あれこれ作ってみたいと思っているのであった。
目指せ茶餐廳!もう自分で港式茶餐廳が開けるくらいの勢いで行こう(爆)。

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自己流で通粉を作ってみた。

まー、いくらリメイク作品がオスカーで最高賞に輝こうとも、決してオリジナルが侮辱されたわけでなく、むしろオリジナルは名誉賞の受賞に値する出来だと思えばいいことなので、とりあえずここで“オスカー・怒りの暴言”を終了させていただきます。今後はこの話は一切しませんのでよろしく。
しかし、今回の結果が納得できない人で、まだオリジナルを観ていない人は、速やかに『無間道』三部作を観ることを推薦いたします。

では、こっちもさっさと香港旅行ネタの続きに戻りますです。

今回の香港旅行で嬉しかったのは、茶餐廳で独特のメニューが食べられたこと。
なかでも通粉は、ただのマカロニスープなのに妙にはまってしまい、ちょうど以前お土産にもらった出前一丁の通粉を食べていなかったこともあわせて、最近ちょこちょこと作っていたのである。

自己流で通粉を作ってみた。
これが香港の出前一丁通粉。

作り方はいたって簡単。
1、マカロニ(短時間で茹で上がるサラダパスタがらしくてオススメ)を煮る。
2、コンソメスープを作る。この時点で冷凍シーフードやソーセージなどを入れて煮ておく。
3、スープが沸騰したらゆでたマカロニを放り込み、再び沸騰させる。
4、浅めのスープ皿に盛ってできあがり。
※これにサニーサイドアップの目玉焼きと炒めたソーセージ、そしてパンを添えれば我が家でもお手軽に楽しめる特式早餐の出来上がり♪

…つーか、わざわざレシピを書かなくても簡単にできるよなぁ(爆)。

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年末の中華菓子

年末の中華菓子

年末の中華菓子

重慶飯店のマーラーカオと崎陽軒の月餅ざんす。マーラーカオは油っぽさがなくておいしかった。

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旭川の中華まんじゅう

旭川の中華まんじゅう

ただいま青森に向かう夜行列車の車中です。
今年の北国の旅では、旭川では何組か香港人or台湾人旅行者を見かけたり、AERAの華流明星特集にツッコミ入れてたりしてたけど、特にトニカリコンビがいたわけじゃないので、こっちに書くことはないよな、と思っていた。しかし、旭川駅の売店で出会ったのがこの写真。
このお菓子、その名は“中華まんじゅう”。どう見てもでっかい若鮎か変わりどら焼きにしか見えない。「なんでこれが“中華まんじゅう”なんですか?」と売り子さんに聞いたら、旭川では戦前からこう呼ばれていたのだが、由来はわからないとのこと。ただ、名古屋にも同じような形と名前の菓子があるとか。
あまり中華と関係ないかもしれないけど、帰ったらちょっと調べてみますね。

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冬の中国茶道楽、今年は岩茶三昧ざんす。

今年は暖冬のようで、今のところはまだ雪も積もらない。例年雪が積もりだすのはクリスマス過ぎてからになるんだけど、去年はかなり早い時期から積もっていたもんで。(で、クリスマスイブはドカ雪だったらしい)関東生まれなので、雪を見るには楽しいんだけど、あまりにもたくさん降ると飽きてしまうのだ。

しゃおしゃんの青プーアル茶を職場で飲んでいることもあって、最近茶葉の消費が激しい。毎月50gの茶葉を1200~1400円くらいで買うのだが、毎日飲んでいるので50gの茶葉が1ヵ月持たなくなってくる。緑茶や英国紅茶に比べると、中国茶は2~3gの茶葉で何煎も出るので、買った茶葉が高くとも元は充分に取れる。そんなわけで中国茶ばっかり飲んでいるのだが、青プーだけではどうも足りない。
たまには違ったお茶が飲みたいと思ったときは、市内唯一の本格的な中国茶館『時の形見』に行く。盛岡では今から4年前に中国茶ブームが到来し、中国茶を扱う喫茶店タイプのお店が増えた。その時からずっと4年間営業しているのが、この店。映画館通りから歩いて5分ほどなので、休日の昼に映画を観ると、いつもそこに寄ってお茶や点心や日替わりランチを楽しみ、マダムが忙しくない時はあれこれとおしゃべりしていた。(ちなみにしゃおしゃんは職場に近いので、仕事や美術館の帰りに寄ることが多い)
この冬、このお店が新しい映画館の入っているビル(参考記事はこちら)に移転することになり、2ヶ月間お休みすることになったそうで、先週末は移転前のお茶を楽しむために2日連続で通ってはランチを食べたり岩茶を飲んだりしていた。ここは茶葉も販売しているので、休みの間もお茶が楽しめるように、久々に買うことにしたのだった。

選んだお茶は水仙白鶏冠。両方とも岩茶である。味が青プーアルに近いこともあるし、台湾の高山茶は寒い季節には物足りないと感じることもあるので、やっぱり冬は温まる岩茶かなと思って、リーズナブルなものを選んだ次第(ちなみに両方とも20g)。
先に水仙を飲んでみた。これは味があっさりで、茶壷に注いで飲んだら「岩茶にしては物足りないかな…」とも思ったけど、職場仕様でスタバのタンブラーに茶葉を多めに入れてお湯を注ぐ“中国の職場的飲み方”にしたら、味はしっかり出ていて満足。
白鶏冠は茶壷に注ぐ飲み方でも味がしっかりしていた印象なので、タンブラーでも味は濃いめに出ていておいしかった。このお茶、旅行のお供にしてもいけそうだ。

中国茶にハマったばかりの頃は、台湾烏龍茶ばかり飲んでいた。味が緑茶に近いから、日本人には馴染みやすいのかな。白葉単そうは春か秋が美味い。
中国茶歴も長くなり、自分の飲みたいお茶もわかってきたけど、季節や状況に応じて飲めるようになったのは嬉しい。
この冬は青プーと岩茶で乗り切ることにしようっと。

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東京国際ツアーでは、こんなものを食べていた。中華関連編

今週は中国語会話に周迅小姐が出て、「自分を漢字一字に例えるなら、名前にもある“迅”ね」と語ったり、『AERA』にピーターさんのインタビュー記事が載ったり(もっと大きければよかったのに…)と、今週末公開の『ウィンターソング』関係ネタを多く見かけるけど、まだ続けます東京国際ネタ。あ、でもたぶん今年はこれが最後です。
旅行には食べ物がつきものなので、当然の如くの食べ物ネタです。

今年の宿は赤坂で、某TV局のすぐ近く。六本木までは歩いて30分以内(ただ、夜遅くなると地下鉄か100円バスを使わざるを得ない)、渋谷までも乗り換え一駅で楽だった。このあたりはTV局が近いせいか、食べ物屋さんも夜かなり遅い時間までやっているので、お腹を減らしたまま終電で帰ってきても、とりあえず飯にはありつけそうだなと思った次第。
到着してチェックインまで間があった1日目の昼。その赤坂のピザカフェ「Savoiaを通りかかって見つけたのが、あのアンドリューのエッグタルト(ホントはタンタッと書きたい…でもいーや)。うわー、香港でも見かけなくなって久しいのに、まさかこんなところで再会できるとは!とビックリ。早速入っていただいてみた。
…うーむ、カスタードがしっかりしていておいしい。これで出来立てならもっとおいしいんだが。でも、これはきっとマカオから直輸入だから、冷凍状態で保存されているんだろーなーとおもったか。(いや、違うってば>自分。後で知ったことだが、申し出れば温め直してもらえたらしい…)そういえば香港でアンドリューのお店が乱立していた頃、首都圏の香港好きの方は街を発つ直前に箱でエッグタルトを購入し、帰宅したら箱ごと冷凍してしばしマカオ(この場合は香港か)の味を楽しんでいるってことがあったそうですねー。これ、やってみたかったですわ。

2日目の昼にいただいたのは、すっかり通ってしまっている麻布十番の海南鶏飯
12時前にお店にたどり着いたので、席はがら空き。天気もよかったので、ベランダ越しのカウンター風の席にひろりんさんと二人で並んで座った。
いつもは鶏ばかり先に食べてしまって、ジャスミンライスを残してしまうのだけど、今回はなぜかライスの方がおいしく感じて、なぜか鶏を余してしまったりして。なお、今回はたれは生姜が美味でしたので、生姜たれの補充もまめにしてもらいました。天気も風もよく、目の前にはいい感じに枯れた草も生えていて、気分はシンガポールの初秋(なんてあるのか?)なり。
その後はヒルズに寄って、に続いて「英記茶荘」をのぞく。春の限定お茶は正直言って好みじゃなかったので、あまり期待していなかったのだけど、この秋の限定茶が栗のフレーバーティーで、紅茶と中国茶に玄米茶を混ぜ、栗の香りがつけてあるお茶を試飲したら、意外といけたので購入してみた。もちろんホテルでも入れましたよん。ほんのり甘いので味が西洋のマロンティーに偏っているなぁという感じもあるけど、栗香料が味の邪魔をしていなかったので一応合格かな、と。春のお茶は香料とお茶の葉がアンバランスだったと思ったのですわ。

『イザベラ』鑑賞後は、同行の志の皆さんと渋谷の台湾料理店でディナー。
場所的にディープなところだったせいか、ホールの方々は北京語ネイティブ(台湾人か中国人かはわからないけど)だった。料理は小皿でちょうどよかったけど、土曜の夜で混み合っていたせいか、ちょっと後半の料理が遅れていたかな。でも完食しましたし、ビールもうまかったです(笑)。

そして3日目はひろりんさん&Mさんと横浜中華街に日帰り遠足。
いつもここに来る時は何も地図も持たないので、どこに何があるのかわからなくなってしまうのだけど、今回はおのぼりさんの必需品(笑)文庫版マップを持っていたので、お店の位置はだいたい把握。今回入れなかったお店も、次回訪問の際に寄れるようにして置けるぞ。
まずは大通りからくるっと回ってみる。休日なので相変わらず混んでいるけど、脇の方を通りをのぞくと、行列のできている小さなぶたまん屋があったり、狭いカウンター席で水餃子を出してくれるお店があったりで面白い。水餃子屋は今度来た時に行ってみたいので、そのときまでお店がありますように…。
お昼は飲茶で、という提案があったので、翠亨邨茶寮にした。…しかし、ここは少人数のお客様のお店ってこともあって、3人ではちょっときつかったか。写真を撮るのを忘れてしまったけど、3つ入りの点心をいろいろ頼んで食べた次第。
その後はゆるゆると中華街散策。以前TVで紹介されたというお店を見つけてチェックしたり、お店に来ても絶対写真を撮らさせなさそうな意外な若手俳優(中華電影にも縁が深い俳優さん。さー誰だ?)とお店のママさんが並んだ写真を見つけて大はしゃぎしたり、先日リヨン谷原が取材に訪れたのでも御馴染悟空茶館中国茶野点セットを見つけて「これは是非やってみたい!しかしこのセットなら家の茶器と綿入りポーチを使えば充分用が済むのでは?」なんて思ったり、直輸入の中華VCDやCDを扱っているお店の入り口にステ主演のドラマ《老馮日記》のポスターを見つけて「なんかこのステ、かわいいけどオッサンっぽいよねー」などといって過ごしたのであった。
陽は西に傾き、お腹も空いたしお茶もしたいということになり、どこか適度なお店で点心を…と歩いていた時に発見したのが、麻婆豆腐専門店にしては内装がオサレなカフェっぽい「辣」というお店。ここのオーナーは某有名レース店の店長さんだとか(なるほど、それならオサレだ)。しかもティータイムには点心とお茶を提供とあったので、帰るまでここで過ごすことにした。ここで飲んだのは阿里山烏龍茶だったかな。カップには唐辛子がデザインされていてユニークだった。つまんだ点心は水餃子。
その後、JRで東京に向かい、上京組の我々はそのまま新幹線で帰盛したのであった。

こんな感じで過ごしていたのであった。まー中華以外でもたくさん食べていたから、今ちょっと体重計に乗れない…(苦笑)。
今回は久々に横浜をじっくり見られたけど、東京の中華なお店もちょっと開発したいなぁ。
このところ大久保のアジアンタウンに行っていないけど、もういまやすっかり韓流一色になってしまっているんでせうねー…。

で、2週間後のフィルメックスツアーでは、何を食べようかのー。ははははは。

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麻布で海南鶏飯食べてます

麻布で海南鶏飯食べてます

土曜の昼の六本木。2年前から毎年ここに来て同じことやってますよアタクシは。ええ、いつも通りのうまさです、海南鶏飯。

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ぶたまんぶたまんぶたまんぶたまんぶたまんぶたまん…(エンドレス)

ぶたまんぶたまんぶたまんぶたまんぶたまんぶたまん…(エンドレス)

地元開催の『みちのく国際ミステリー映画祭』参加の合間に、近くの豚まん専門店『ベイドラゴン』で豚まんを一つ買って昼飯代わりにぱくっと。
ちっこかったけど、皮がフカフカで美味。これで150円なら合格でしょ(^o^)。また買って食べようかな。なお、ここでは中があんの桃まんも売っていました。
ちなみにこれから『チルソクの夏』観てきます。感想は非中華日記にて…。

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李さんと月餅を作りました。

李さんと月餅を作りました。

型抜きして、オーブンに入れる前の月餅。

李さんと月餅を作りました。

これで完成!

…というわけで作りました。李さんの月餅の生みの親、李可為さんの指導で。
こんな感じで作りましたよ。

1、月餅の皮になる生地を20g/1個、くるみ、ピーナッツ、ごま、ひまわりの種、オレンジピール、オリゴ糖で作ったあんを28g/1個計って分ける。
2、記事を打ち粉をした台にのせ、麺棒で円形に伸ばす(水餃子の皮を作る要領)
3、あんを伸ばした生地の中央に置き、手のひらで丸めてあんを包み込む。
4、型に入れて押さえ、形が崩れないように型から取り出し(あんを包む前に、打ち粉をたっぷり使って生地を練るのが型崩れしないコツみたい)、みりん・醤油で溶いた卵黄を塗る。塗りすぎると焦げてしまうので注意!
5、220℃に予熱したオーブンに入れ、最初は10分くらい焼いて一度様子を見、表面の焼色を見ながら1~2分ずつ追加して焼く。全体的に焼き色がついたら出来上がり。
(当日配布のレシピに、調理のポイントを追加しました)

ポイントは小分けした生地をうまく手で練らなければいけないことかな。打ち粉をしっかり手につけて、力を入れて生地を丸めていくと、表面が白っぽくなってくる。これが、うまく焼き上げるコツみたい。ええ、なかなかうまくいかなかったもんです
李さん曰く、月餅は焼き立てよりも、作ってから5~6日経ったものが一番おいしいとか。もともと月餅は、餃子と違って家庭で作るものじゃないってことですし、今回のクッキングでも簡単かつ迅速に作れるように、李さんがあらかじめ生地とあんを作ってくれてたんです。

でも、焼きたてホヤホヤもおいしかったですよ。別のグループでかなりこんがり焼けた月餅をもらって食べたのですが、クッキーのような歯ごたえになってましたっけ。
出来上がった月餅は焼きたてを2個いただき(お茶はもちろん御馴染しゃおしゃんの青プー)、2個お土産に持ち帰ってきた。残りの2個は、李さんのアドバイス通り、もーちょっと経ってから(来週の水・木くらいかな?)食べてみますか。

なかなかできない体験だったので楽しかったです。
李さん、謝謝!そして参加された皆様、お疲れさまでした

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にくまんにくまんにくまんにくまんにくまん…(エンドレス)

すみません、今日は一転してばかネタです。
はい、もう題名の通りです。肉まんが食べたくてしょうがないです。
理由は簡単。近所のKデパートで中華街フェアが始まったからです。
いつもはやってたら行くべなぁ…って感じなんだけど、ちょうどいい感じに涼しくなったから、すごーく食べたくなったのである、肉まんが。
同發の肉まんも来るっていうから、やっぱりこの週末買いに行こうかしら、月餅もいろいろ出ているみたいだし。

ところで、ワタシはなぜか香港で肉まんに出会ったことがない。中に何もない饅頭だったら、ホテルやビジネス街の店頭で朝出ている屋台で買ったことあるんだけど。…といっても朝食屋台の出る時間に起きて街をうろついたことってあんまりないのよね。
あ、台湾では留学時代の冬、朝イチ授業の前に学内のジューススタンドで熱檸檬茶と一緒によく買っていたなぁ…。で、教室でその朝食をのんびり食べては先生に「アナタが食べ終わらない限り授業始めないわよ」と言われてたっけ(笑)。

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蕃茄加蛋を作ってみた。

蕃茄加蛋を作ってみた。

職場の同僚(農家の長男)が作ったトマトをもらった。トマトはリコピンたっぷりで栄養満点、高血圧にもいいっていうけど、実はワタシはトマトが苦手(^_^;)。だけど調理すれば食べられるので、中華の定番である蕃茄加蛋を作ってみた。
「トマト 卵 炒め物」で検索するとレシピはいろいろ出てくるけど、今回は一番簡単にできる「魔女の簡単手抜き料理」のページを参考にしましたよ。味付けはハーブソルトを使ったので、かなりあっさりな出来になった次第。濃い目の味を求めるなら、多少くせがあるけど中国製の黒酢をかけていただくのもありかと思う。

そういえばまだ、このblogで蕃茄加蛋のことはとりあげてなかったみたいなのね。ははは。

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真夏の中国茶道楽

残暑お見舞い申し上げます。
今年の夏は日中が暑くても、夕方が涼しいので過ごしやすいのが嬉しい。そんなときでも熱い中国茶は楽しめるのであった。
そんなわけで、実家で飲んだ中国茶。

真夏の中国茶道楽

まずは小香さんのお茶会で購入した白葉単そうを弟に入れてもらう。
茶葉を見た彼には「これって醗酵しすぎて、すでに単そうじゃないんじゃない?」と言われたけど、聞香杯に注いだ後、茶杯に移し変えて飲んでみたら、「聞香杯と茶杯で香りが違う!面白い!そして美味い!」と絶賛。気に入ってもらえたのは嬉しい。

真夏の中国茶道楽

お茶請けは悟空で買った干しマンゴーと、崎陽軒の月餅(黒ゴマ)。

そして今日は恩師訪問で横浜に行き、中華街の大手中国茶販売店『悟空』に行ってみた。単そう系のお茶を飲み比べたいかなとあれこれ物色したら、白葉単そうもあったけど、今年の春にできた福建省産の一級金片単そうなるお茶がリーズナブルだったので購入し、蓋碗で飲んでみた。
…うーん、香りは確かに単そう。もっともしゃおしゃんのお茶のように焙煎をかけていないので、その香りは若々しいし、味も若い感じだった。青茶は大陸よりも台湾産が好みだけど、単そうは大陸産のお茶でもやっぱり美味だと思ってしまうのだ。そんなワタシもまた、タンソウニスト(以前小香さんが単そう好きの人をこう称するとおっしゃっていたので)なのね、などと思うお盆休み最後の夜であった…。

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香港カフェ『Cina』、明後日夜で営業終了…(涙)

今日は雷鳴轟く中、友人と東京で遊んで、お茶しに『Cina』に行ってフレッシュマンゴージュースとミニポーロをいただいてきた。せっかくだから家に持って帰ろうとポーロを買ったところ、180円が100円になっていたのでおや?と思ったところ、店員さんから「明後日までやってます。今までありがとうございました」と言われて、改めて店頭の掲示板を見たところ…、

なんと、8月14日20時をもって営業終了だそうです(大泣)。

ううう、この間の記事で、東京国際のときでも寄りたいって書いたばかりなのに。

というわけで、東京近郊の方でおヒマな方がおりましたら、是非!
“閉店”とは書いていなかったので、場所を変えて再開ってこともあるのかもしれませんが、これでおそらく当分日本でパイナップルパンは食べられなくなるかと思います…。

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