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台湾飯inTOKYO三連発

   映画の感想がたまっていますが、PC不調によりなかなかアップできず申し訳ありません。暦の上ではディセンバーになってしもたので、未アップの5本+フィルメックスで観た2本+1はなんとか今年中にアップすることを公約といたします!
でも何もアップしないのも寂しいので、iPhoneで撮り溜めした写真の放出も兼ねて、久々に食べ物系の記事書きます。

    日本に進出している台湾チェーンといえば、これまでは鼎泰豊くらいなものだったのだけど、今年は台湾の有名ファストフードが次々と日本に進出。この夏から先日の上京までで3店舗行ってきたので、まとめて感想等を書きます。

まず1店目は、珍珠奶茶が有名な春水堂

 1983年に台中で創業、87年に珍珠奶茶を販売し始めて台湾に定着させたパイオニア。日本第1号店はシネマート六本木から歩いて10分くらい行ったところにあるアークヒルズ内。その後、代官山、飯田橋、ルミネ新宿と展開してます。
 看板の珍珠奶茶やケーキなどは当然あるけど、フードメニューもあるので、ランチなどでの利用が多いのかもしれない。夏に初めて行った時には上の炸醬麵、10月のTIFFで行った時は五香湯麵をいただいてきました。ちなみにランチセットだと標準価格で普通のお茶になるので、珍珠奶茶だとプラス料金がかかります。

 さすが発祥の店だけあって、国内で飲めるお茶では一番台湾に近いかも。ちゃんと甘いし、紅茶も薄くない。麺も上品な味と適当な量。
 ただし、ネックはやっぱり値段。場所が場所なのかもしれないけど、ランチセットで1000円超えちゃうのは普段食べるとしてもやっぱり考えるかな。六本木店以外に行っていないのでなんとも言えないけど、新宿や飯田橋などの若者が比較的多そうな場所なら、もっとカジュアルな値段設定でも大丈夫な気がするな。
 といいつつ、実は未だに台湾のお店には行き損ねているので、あまり偉そうなことは言えないのでした。ははは。

 次は赤坂にオープンした台湾最大の牛肉麺チェーン店、三商巧福。オレンジ色の看板は台湾でもお馴染みなんだけど…そういえば牛肉麺って大体辛いので、よほどのことがない限りあまり食べないのでした(笑)。
 TBSと外堀通りに突き当たる丁字路との間にあるんだけど、周りは飲み屋さんばっか。そのせいか、夜メニューの台湾風おつまみが充実してる模様。
赤坂は安価なホテルが多く、泊まることも多いので、今度泊まったら飲みに行くことも考えていいかも。

 ここでは、もちろん定番の牛肉麺をいただく。
席は地下と2階にあり、ランチタイムもすぐいっぱいになるくらいの狭さ。まあそのへんはね。ちょうど華人女子たちもお客さんで来ていて、北京語で注文してました。
面白いのは台湾ではおなじみの平白麺のほか、カロリーが抑えられる春雨にも変更できること。
 思ったほど辛くはないけど、高菜と豆板醤が自由に盛れるので、それで調節するといいのかもしれない。某グルメサイトに「青梗菜が台湾より小さい…」とあったけど、最近野菜が高いからしょうがないんじゃないかと思われるよ。
他には薬膳塩牛肉麺にトマト牛肉麺、炸醬麵にトンロース飯(豬排飯か?)もあるとのこと。後の二つはテイクアウト可だそうです。

 で、実は牛肉麺と合わせてこれも注文したんだけど、申し訳ないけど薄かったなあ。これはやっぱり専門店にはかなわないってのもあるのかもしれないかな。

 そして最後は、この春から虎ノ門でテイクアウト専門営業から開始し、その後一時閉店を経て新橋に移転リニューアルした台湾麺線

 最近観た『アナザースカイ』で台湾に行った一青窈小姐が屋台で麺線をうまーと食べていたのを見て、これは行かなきゃなーと思った次第。
ランチセットは麺線に小さな魯肉飯とデザートがつく。これで850円なら申し分なし。
麺線はよくイカの入ったのを食べていたけど、とろみのついたスープが懐かしくて、全部飲み干しました。朝食を消化しないまま望んだけど、ちゃんと完食できました。あーよかったよかった。
 今回取り上げたお店の中では一番満足度が高いのだけど、それでも不満が一つ。それは土日祝日が休みであること。
 まあ場所柄(虎ノ門でもそうだったのだろうけど)ビジネスパーソン狙いの出店だからってのはわかるけど、麺線専門店ってまだまだ少ないから、遠方から来る場合はどうしても休日が引っかかっちゃうもんね。そのあたりは今度どうなるかきになるところ。

 そんなわけで東京の台湾飯をまとめてみましたが、今後はリーズナブルな展開が期待ですね。
 そして今度台湾に行った時の我が課題は、現地の春水堂と三商巧福にちゃんと入ることです(笑)。

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