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我終於結束《香港電影類型論》的學習!

 大阪方面の皆さん、アジアン映画祭で盛り上がってますか〜?( ´ ▽ ` )ノ
昨年はワタシも参加しましたが、今年は年度末の仕事が結構キツイので、泣く泣く断念。トーさんの新作《毒戦》のワールドプレミアや、香港だけでなく大陸でも大ヒットしたホーチョンの《低俗喜劇》(そういえば彼の会心作『AV』『ビヨンド・アワ・ケン』がついに日本でソフト化!恭喜恭喜!)上映など、今年のラインナップには大いに魅かれたんだけどねー。まあ、来年はぜひともまた行きたいと思うし、出かけられない分、地元に来た『ドラゴンゲート』を観たり(感想は後ほど)、VCDを観たりして、一人アジアン映画祭を実施しておりますので。

Dragwar

↑これは地元の岩手日報に掲載されたアジアン映画祭の記事。
多分共同通信配信記事だと思う。


↑この価格は!買っちゃおうかしらん♪

 さて、ワタクシはこのほど、中国語の語学教室にて《香港電影類型論》の購読学習を無事終了いたしました!いやー、勉強のために評論書を読むのって、結構大変だったわー。以前香港で発行された、無間道三部作のノベライズをほとんど辞書を引かずに読めたことがあったけど、それとこれとは大違いだものね。

Leixinglun

↑右の本です。左は中華圏映画でのゲイ映画について論じた台湾の評論集。これも近日ご紹介。

 この論文集については、以前学んだ章ごとの抄訳をアップしていたけど、自分でもわけがわからん翻訳をしてしまった(ここをずっと見てもらえばわかってもらえるか?と恥をさらす)ので、後ほど各章ごとの簡単なご紹介と感想をアップしたいと思います。多分4月くらいになるかな?
 映画評論の翻訳などは腕試しでやってみたりしているけど、やっぱり長文の翻訳は大変だわ。一時期中国語翻訳を目指したことはあるけど、しんどかったもの。翻訳権もかんでくるので、軽い紹介くらいならしてもいいかな、と思ったのだ。(まあ、実際数多ある中国情報系サイトを回ってみると、結構ひどい日本語訳しているなーというものも多少見かけるけど、そのへんについてはなにもいわんでおくか。以上小声)

 思えば大学を卒業して中国語学習が終わるかと思えば、やめちゃもったいないなとと思って続けていたんだけど、香港映画や中華圏娯楽に興味を持ったことで、向こうの文献が読めたのだから、充分役に立ったということだよな。まあ、これで飯は食えないレベルですけどね(笑)。

 いつも通っている夜のクラスが完全プライベートになった5年前に、初めて映画評論を読んでまとめたのがこれ。それ以来中国語教室では自分の好きなことを精一杯できたんだけど、ちょうど今の先生もやめられることになり、切りもいいので、長年勉強してきた中国語学習に今年で区切りをつけることにした。ここでやめたらもったいないのかもしれないけど、自分がやりたいことはもう十分やったし、ちょっとした翻訳ならいつでもできるからね。そんなわけで、現在上海で教鞭を取られている王中忱先生を始め、盛岡で出会った中国語担当の先生たちには大いに感謝しております。

 そして、新年度からは新たなフェーズに向かいますよ。かなり久々に広東語を勉強します!昨年から語学教室で広東語がレギュラークラスになったのだけど、初心者向けで時間が合わなかったのでできなかったのよね。でも相談してみたら、プライベートで学習することができるというので、これはいいチャンスだと思って。
 今や香港映画も言語は普通話も少なくなく、大陸様進出のおかげで街中のお店で中国語で話しても没問題なんだけど、やっぱり広東語で話せた方がいいよなあ。これまでの語学能力がキープされているかどうかが不安なんだけど、まあ学習に入ったら、徐々に思い出すか。
 そんなわけで、真面目な方向でもこれからも頑張りますよ! 

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