香港5日目、Delay No More.
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2011.02.15 旅行・地域 | 固定リンク
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松岡 環: レスリー・チャンの香港
レスリー迷としても有名なインド映画研究の第一人者、松岡さんによるレスリー&20世紀後半香港へのラヴレターともいえる本。まさに温故知新。新しく香港電影&レスリー迷になった方に是非読んでほしいです。 (★★★★★)
坂和 章平: 坂和的中国電影大観―SHOW HEYシネマルーム〈5〉
映画の感想は十人十色。そして、何に思い入れるかでその受け取り方も変ってくるよね。ワタシの感想が納得できない人だっているのだろうし。そんなことを思うと、個人の思い入れをストレートに書いた評論集という名の映画感想はある意味面白い。 (★★★)
アイリーン・チャン: ラスト、コーション 色・戒 (集英社文庫 チ 5-1) (集英社文庫 チ 5-1)
『ラスト、コーション』鑑賞前に読んでも無問題。邦訳が少ない張愛玲作品の短編も表題作とあわせて4作楽しめるのはお得だと思うぞ。 (★★★★)
武田 雅哉: 楊貴妃になりたかった男たち <衣服の妖怪>の文化誌
中国では、女装も男装もモンスターと化すこと?ってー理由に大爆笑。体裁は学術書なのに、あまり深く考えずに楽しく読める本。 (★★★★)
入江 曜子: 我が名はエリザベス (ちくま文庫)
東京国際時に読了。『ラストエンペラー』で陳沖が演じた婉容の生涯を一人称で語るドキュメンタリーノベル。もちろん、これが完全に真実だとは思っていないけど、どーも感情移入しづらかったのはなんでだろう?東京国際レポートの後に感想を書く予定。
(★★★)
鍾 家新: 中国民衆の欲望のゆくえ―消費の動態と家族の変動
ものすごーく内容が硬い本だけど、現代中国の状況を知るために読んだ積読本。
一応中国実務&社会事情を専攻したのに、すっかり忘れていたことも多かったなー。現代が舞台の中国映画への内容理解には多少なるだろうけど、もちろんエンタメ方面の情報は全くないのであしからず(笑) (★★★)
H14: 40 LIVES in 香港 素敵な人に会いに行く
香港人だけじゃなく、香港で暮らす日本人、欧米人、アジア人も多数登場。いかにこの街がコスモポリタンかというのも再認識。 (★★★★)
武田 雅哉: 「鬼子」(グイヅ)たちの肖像―中国人が描いた日本人 (中公新書)
…読んでよかった。シリアスな内容かと思ったら、意外と笑えるというかなんというか。昔の中国には『東スポ』があったのね。詳しくは後ほど記事で感想を。 (★★★★★)
浅田 次郎: 珍妃の井戸
10年まえに読んだ『蒼穹の昴』をもう一度読み直したくなりました。『中原の虹』はまだまだ続くんだっけ? (★★★★)
傷だらけの男たち
評価してみました。
まーこんな感じ?
これでもちと甘いかな?
(★★★)
ジェイ・チョウ: 僕はとっても忙しい(DVD付)
初めて聴く人に薦めてもいいかな、という感じの聴きやすいアルバム。でもいきなりカントリーってのは、やっぱりただのポップアルバムとは違うんだぜっていうジェイのこだわりかしら?
ジャッキー・チュン: ザ・ベスト・オブ・ジャッキー・チュン
學友さん初心者には是非ともおススメ。いろんなタイプの曲が収録されているのでお得ざんす。

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