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2010年10月

萬聖節に、東京文華東方酒店の月餅を。

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 ハロウィンの夜、TIFFツアーで買ってきたマンダリンオリエンタル月餅をいただきました。これはもちろん、マンダリンオリエンタル東京で買ったもの。
刻印をよく見ると、広東料理&ティーショップのセンスの名が。

 いや、もちろんワタシの中では、マンダリンオリエンタルといったらやっぱり香港(あ、日本語サイトもあった)だよ。憧れのホテルだよ。で、なぜここ(東京)に行ったのかということを改めて。
 このホテルは、毎度お騒がせして失礼いたします(笑)の『ハゲタカ』映画版で登場した、中国人ファンドマネージャー劉一華(劉徳華でも劉燁でもないよ、とお約束ながらボケてみる。ちなみに演じていたのは玉山鉄二)が本拠地にしていたという設定だったである。
 これまで何度か足を運んだことはあったのだけど、そのゴージャスさに腰が引け、なかなかロビーまで上がれずにいたのよね。今回は友人と一緒ということもあって、思いきってえいやっと38階のロビーまで上がってみた次第。

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 こう見ると、あまり中華っぽさがないのだが、居心地のいいロビーだった。
いや、広さは香港にはかなり負けるんだけど(笑)。

 ここでアフタヌーンティーか飲茶をいただきたいのだけど、お値段はかなりお素敵で、それこそファンドマネージャーにでもなればよかっただろうかなどと一瞬思う。…もしなっていたらbloggerなんかやっていないか(笑)。
 それはおいといて、1階のギフトショップに何となく入ったら、そこにあったのですよ。月餅が。お値段は5個入り2,500円。ああ、くらくらする…。
しかし、珍しいし、滅多に出会えないものでもあるので、お買い上げしてしまったのであった♪けっこう日持ちもするしね。

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↑これが外箱。確かにお高そうであるよ。

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 左がきれているけど、豆沙(あん)、蓮蓉(蓮)、栗、柚子、そして桜。
 この中で今の時点で頂いたのが、日本じゃペーシックな栗(上の写真)と、これぞ独自な味の柚子。
栗は乾燥チップみたいなものが混ぜられていてなかなかの味わいだったけど、柚子はイマイチだったかな。今度は王道の豆沙か蓮蓉にチャレンジする予定。

 中秋節から1ヶ月以上たっていただいた月餅だけど、これはいつ、どこでいただいてもいいもんである。以前書いた崎陽軒のミニ月餅と同じサイズだったけど、崎陽軒がソフトな作りになっているのに対し、こっちは固め。ま、本来月餅って長期保存が可能なお菓子じゃなかったっけなあ。香港や台湾で月餅を買ったことがないので、なんともいえないんだけど。

 ところで、東京にあるもうひとつの香港系ホテルといえばもちろん、ペニンシュラ東京
ここはもちろんチョコレートが有名だけど、なんと、日本でも月餅をも取り扱っているそうだ。これはいいことを聞いた。今度上京するときにブティックに行って探してみるか。
…あ、でも、期間限定なのか。ううむ。

 そうそう、最後はマンダリンオリエンタルにちゃんと話を戻して。
このホテル、なんか中華電影系のイベントで使われていたことなかったっけ?と記憶の底を掘り起こしつつTwitterで聞いてみたら、『ラスト、コーション(色、戒)』のジャパンプレミアであった。
 そうかそうか、よかったよかった。これでちゃんと中華ネタに着地できたぞ(笑)。

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ギャランツ シニアドラゴン龍虎激闘(2010/香港)

 ヒーローだ!カンフーだ!ホンモノだ!
 逃げたら負けだ、闘え!

 まさに、この記事に貼った日本語予告(!)の通りの映画であったよ、『ギャランツ』

↓最近すっかりお気に入り。MC Jinによる主題歌「Fight to win」

 不動産会社に勤める祥(黄又南)はカンフー好きの青年。幼少時はカンフー選手権で優勝した経験があるのに、今やひ弱で喘息気味、ダメダメ男になり下がった。そんな彼が命令されたのは、田舎町の不動産の資金回収。いやいやながらやってきたチョンは、早速街のならず者(羅永昌)とのいざこざに巻き込まれるが、通りすがりの足の悪い老人淳(梁小龍)が祥の危機を救って彼らに立ち向かい、あっという間に倒してしまう。
 その老人を追って彼がたどり着いたのは、年代ものの茶楼「羅記茶楼」。街の老人が憩うこの喫茶店は、淳と成(陳觀泰)という二人の男が経営しているが、もともとはカンフーの道場であり、彼らの師匠・羅新(テディ・ロビン)は30年前の勝負でこん睡状態になってしまっているという。その茶館こそが祥の会社が押さえている不良資産であり、おまけに地主はかつて祥がいじめていた“ハナタレ”こと猛(MCジン)であり、さらに都合の悪いことに、彼のバックにはならず者たちがついていた。淳と成に弟子入りしたいという気持ちが募るのに、猛とその仲間たちによる茶楼の襲撃に手を貸す羽目になる。
 足の悪い淳と腕を痛めている成、そして茶楼を手伝っている少女桂(JJ・ジア)は深夜の襲撃に応戦するが、多勢に無勢で苦戦する。ならず者たちが羅師匠の寝室に踏み込んだ時、奇跡が起きる。羅師匠が30年の眠りから突如目覚め、敵を一網打尽にする。
 師匠の復活に淳と成は大喜び。しかし、師匠はそんな二人をなぜかスルーし、祥を弟子だと思いこむ。どうやら師匠は、記憶が昔のままで止まっているらしい。そこで彼らはうまく話を合わせ、カンフー道場「羅新門」を復活させることになる…。

 香港映画をあれこれ観ていくと、新作だけでなく旧作も観たくなる。
特に2年前の夏に観たショウブラザーズの旧作2本(ヒーロー・オブ・クンフー楚留香)やレスリーの『神鳥英雄伝』は、まさに王道的なものを感じて面白かった。
この映画はショウブラ製作じゃなく、アンディ先生&カートンのフォーカスフィルムだけど、往年のカンフー映画のお約束をちゃーんと踏まえているのがたまらない。例えば、横書きを右から左に読ませたり、登場人物に字幕でいちいち「○○○飾△△△」と出たり、ホントに素晴らしい。愛がこめられているのだよ。
 あ、物語自体は『ドラゴン怒りの鉄拳』のパロディらしいんだが、…すいません近日観ます(笑)。

 以前書いたとおり、李小龍にははっきりいって詳しくないし、思い入れもない。
 彼の存在はあまりにもレジェンドすぎて、他の香港カンフー映画と一線を画してしまったように感じるからだ。だけど、今中国語教室で読んでいる『香港電影類型論』を読んでいると、李さんは決して特別ではなく、カンフー映画の王道の中から生まれたスターであることが分かる。
 彼を生んだカンフー映画の往年のスターといえば、ショウブラザーズのスター、陳觀泰さん(『ブラッド・ブラザース 刺馬』がまだ観られていない…)と、『カンフーハッスル』で久々にその雄姿を見せてくれたブルース・リャンさん。その二人が出ているというのだから見逃せない。そんな気持ちになった次第。
 お二人のアクションには、とにかく惚れ惚れしてしまった次第。リャンさんはすでに『功夫』で今の動きを観ているけど、觀泰さんは実際初めて見たからなー。
 とにかく「かかかかかっこいい…」としか言えなくて申し訳ないっす。
 また、その他の往年の俳優さんたちにも手を振りましたよ。チャーリー・チャンさんは比較的顔を見るけど、やっぱり貫禄ありますねー。ローさんもよかったし、往年の名優側ヒロインの音音さんもステキでした。

 おっと、若者たちも楽しかったよ。
へなへな君だった黄又南はとってもキュートだった。黒ブチにつぶらな目が強調されてかわいかったね。我が朋友たちには彼が好評でしたよ。いかにも武侠もののヒロインらしいJJちゃんも初々しかったし(『イザベラ』に出ていたらしいが、記憶がない)、宏くんと同じABCのラッパー、MC Jin(歐陽靖)の英語マシンガントークも笑えた。
 スターはいないんだけど、それなりにいい人選だったと思う。

 なんだかもうとりとめもない感想で申し訳ない。続きはティーチインへのツッコミ記事にて。他2作品の感想を優先するので、ちょっと遅くなりそうですが(笑)。
 なお、お先にKEIさんゆずきりさんがまとめていらっしゃるので(こちらも)、ワタシのチャチャ入れなしのインタビューを純粋に読みたい方はどうぞ。

原題:打擂台
監督&脚本:デレク・クオック&クレメント・チェン 制作総指揮:アンディ・ラウ&ソン・タイ 製作:ラム・カートン
出演:ブルース・リャン チェン・カンタイ テディ・ロビン ウォン・ヤウナン JJ・ジア MCジン チャーリー・チャン ショウ・ヤムヤム ロー・ベン リー・ハイタオ ロー・ウィンチョン

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ミッションTIFF、コンプリート!

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見られなかったのだけど写真は撮ってきた。『愛に関するすべてのこと』ポスター。

毎度御馴染みパン・ホーチョンサイン会から、ただいま新幹線の中。
始まったばかりの東京国際映画祭だけど、3日間で全3本(中華電影)鑑賞。どれも楽しく、大満足。
地方在住ゆえ、フルに楽しめないのは残念だけど、同好の士の皆様と一緒に観る映画はやっぱり楽しいです。
今回は考えさせられる事件も起こったけど、そのへんは映画の感想と合わせ、じっくり考えて書いていきます。

お会いできた皆様、会えなかった皆様、本当にお疲れ様でした。ではまた!

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秋の辮髪祭り(笑)

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本日は午前中は爆睡、午後から有楽町へ行って、東京・中国映画週間オープニングセレモニー&『ボディガード&アサシンズ』を観てきた。
しかし、昨日は近くまで行ったのに、グリーンカーペットを見られなかったのだけど、台湾と中国の映画団が歩かなかったと知ってビックリ。

東京・中国映画週間は2回目だけど、毎度オープニングから参加していると、偉い人の話は短くていいと思うんだけど。あと、花束贈呈の某プレゼンターがちょっと(途中強制省略)だったなあ。

『ボディガード』の字幕は相変わらずのものだったけど、あの字幕はどうやらソニーのレコーダーでやってるとのこと。メディアはブルーレイじゃないかと朋友が申してました。

これまた詳しい感想は、後ほど。
明日はいよいよホーチョンと再会!
『恋の紫煙』、一番楽しみなのは字幕だったりする(笑)。

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六本木でカンフーへの愛をさけぶ(笑)

東京国際映画祭1日目。
しょっぱなから『ギャランツ』観てきました。
楽しかったっす♪
ティーチインでは質問もできて満足。

嬉しいハプニングもあって、かなり濃いスタートですが、明日も頑張ります。
『ボディガード&アサシンズ』でお会いできる皆様、よろしくお願いします(^-^)/

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2年ぶりに、六本木の中心で、中華電影への愛をさけぶ。

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祝・TIFF上映記念。『恋の紫煙』特製タンブラー。

あいぽんでの投稿テストを兼ねてのエントリ。

明日からいよいよ東京国際映画祭
昨年は参加できなかったのだけど、今年は頑張って鑑賞する次第。このところつぶやいてばっかりだけど、明日以降はこっちを中心に、モブログでマメに更新していきます。

さて、今年は一体どんな収穫があるかなあ。

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冷たい雨の中を歩きながら、地元で『冷たい雨(後略)』を観る。

 初夏に東京に観に行っちゃってから約5ヶ月。
やーっと、我が地元に『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を(復仇)』が来ましたよ。
もうずっと待ってましたよ、ワタクシは!

 実は、我が地元では『エグザイル/絆(放・逐)』が公開されていない。キネ旬ベストテンに久々にランクインした香港映画だったのに!(その代わりに来たといっていいトーさん映画が『僕は君のために蝶になる』…泣)そんなわけで下手をすれば来ないんじゃないか?と心配して、上京したときに観に行ったのである。
 でも、こっちでやってくれるならもちろん観るもんねー、だって、地元で観ないと今後単館の香港映画を地元で観られるチャンスがますます減る。来年1月公開の『イップ・マン(葉問)』も、GW公開の『ボディガード&アサシンズ(仮題らしい)』も、台湾映画だけど年末公開の『モンガに散る』だって、やっぱり地元で観たいのだもの。だから、二度目の鑑賞をしたのである。

 では、再見した感想を。
…えーと、実は話の展開、最初の半分くらい忘れてました。コステロ並みに(爆)。しかもコステロ絡み場面中心に忘れていたのだからタチが悪い。例えば、アヴァンタイトルの娘宅襲撃って、もっと長くなかったっけ?と思ってたら、どうやらあとの現場検証場面と被って勘違いしていたみたい。
以下に自分が秋生さんたちばっかり見ていたのかっていうのが丸わかりだよな。あーあ。まあ、いいけど。

 それでもねー、やっぱカッコいいんですよ、トーさん映画は。
やりびや放・逐に比べてこの作品はどうも劣るとか言ってみても、時間も動きもますます抑え気味になるアクションシーンや、よく考えられた画面構成も、観てしまえばもうものすごくしびれてしまう。最近観た三池崇史監督の『十三人の刺客』もパワフル&無茶苦茶で面白かったけど、画面作りの美しさや俳優の身体表現を重んじるところ、そして男同士のストイックなつながりを描くなら、断然トーさんの方が上だよな!と思っちゃうもので。誉めすぎ失礼(笑)。

 そんな感じで、地元鑑賞も大いに楽しんだ次第。まだまだ大画面で楽しんで観たいよ、香港映画!

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秋の夜長に菊普茶

秋の夜長に菊普茶
写真は食用菊「もってのほか」。
これをお茶にいれて飲んでました。

今日は恒例のしゃおしゃん中国茶会。
今月は秋らしく、菊花とプーアル茶をあわせていただいた。
菊普茶である。

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これは食用菊。小香さんの工房で育てられた無農薬栽培。
普通、菊普茶というと、中国ではカモミールのような白菊を使うのだが、日本にはそれがないので、これで代用したのである。
まずは、菊自体を味わうために、花湯を。

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 最初は生っぽいかなと思ったけど、花びらがお湯になじんでいくとちゃんと味が出てくる。蜂蜜を混ぜて花びらを食べたら、おいしかった。

 次は雲南黒プーアルと、先に挙げた食用菊「もってのほか」をミックスした菊普茶。
生花でもきちんとあの味が出てました。
うーん、目によさそう。目が弱いワタシなので、味わいながらしっかり飲みましたよ。

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 小香さん曰く、菊には目の薬としての成分があるだけでなく、解毒作用もあって身体にいいのだとか。その他にもいろいろといい効用があるらしいので、あとで調べておこう。
ところで菊に解毒と聞いて、思い浮かんだのは当然キンキラキンこと『黄金甲』だったりする(笑)。

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 今月のお茶請け。
これは昨年いただいたのと同じ、tuk-tukさんのアップルパイ。

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 そして締めは、夏にもいただいた邦威青茶。
1煎目と2煎目は飲んでてとろんとするけど、3煎目で覚醒するという面白いお茶。
ここしばらくの忙しさを癒し、明日への活力を養うために、一袋買ってきました。

 この秋も、美味しくお茶をいただこうっと♪

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つぶやき以上の近況報告、あるいは東京国際への抱負。

 どうも、毎度こっちの方がおろそかになってしまってホントに申し訳ないです(汗)。
 つぶやくのも楽しいんだけど、やっぱりこっちも大事にしなければ。
 東京国際が始まれば、モブログ投稿などで更新が多くなると思うので、よろしく。

 さて、今回は近況やら、2週間後に迫った東京国際のことについてなどをつぶやきより多く、ざっくりと。今後のエントリ予定にする予定のものも、いくつかね。

○9月12日はレスリーの誕生日だったので、何か久々にビデオでも観ようと思い立ち、かなり久しぶりにMV集『Legend』を観てみた。…いやー、クラクラするわ、久々に観ても。と、今はこれだけしか言えない(笑)。後ほど記事で書く予定。

○9月下旬に香港でジェイのコンサートがあり、Twitterの複数フォロワーさんが行かれてつぶやいたことから、そーいえば以前香港で買ったジェイの『魔杰座』とMV『龍戦騎士』の感想を書いてなかったじゃないか!と思いだした。そんなわけで、ウォーキングのBGMなどで聴きこんでいる最中。ちなみにお気に入りの曲は「花海」と「蘭亭序」。

○そして、今週は我が街に盛岡にこれが来ています、《復仇》こと『冷たい雨(後略)』!今週1週間のみの限定公開なんだけど、ラッキーにもレイトショー付きの1日2回上映!なんせ、通常のミニシアター上映って、1日昼間1回+週末夕方追加上映という形式が多いので、レイトショーがつくとホントにありがたいのですよ。多謝、盛岡フォーラムさん。いつも文句ばっかり言ってたワタシを許してください(苦笑)。
 これは金曜の夜に観に行って、盛り上がります。

○今年は成龍さんの出演作品の公開が多いのだけど、実は先月上映された『ダブル・ミッション』を見逃してしまった。なんかもう米国作品だとどーでもいいや、つーより成龍さんの最近の政治的発言がどうも(強制中略)で。だけど、宏くんと共演する中国映画(だよね?)『ラスト・ソルジャー(大兵小将)』はこっちでも全国同時公開。なんといっても宏くんが観られるのがうれしい!…あ、ここで思い出した。彼のアルバムも買ったまま、まだ感想を書いていなかった。

○さて、東京国際ですが、来週の土曜から3日間にわたって参加。
かなり作品が詰まっていたものの、一般公開が決まっているものは極力パスして絞り込んだ結果、『ギャランツ』『十月圍城』『恋の紫煙』を観ることに決定。これ以外に盛りだくさん状態になっているので、かなりバタバタ&消耗気味になるんじゃないかということが予想される。なんでこうなのかなーとここで言ってしまうときりがないけど、向こうでお会いできれば幸いです。

 では、こんなところで。次回エントリは《復仇》@盛岡鑑賞報告の予定。

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【報告】今年の東京国際映画祭

本日よりチケット発売開始の東京国際映画祭
プレリザーブでは2勝1敗。キャパの小さな作品に外れた次第。
当たっても外れても、店頭に並ぶつもりではいたので、今朝は張り切って行った次第。

大騒ぎした結果、3作品観られることが決定。
香港映画3本。とりあえずホッ。

しかし、今年も秒殺続出と聞くと、どーしていつもこうなのだろうと思う次第。
特に『葉問(いわゆる「序章」の方)』が即売だったらしい。
一般公開が決まっている作品はまあいいとして、これみたいな特殊な公開の仕方をする作品であれば、確実に観られない作品の上映館は広くてもいいような気がするんだけどね。

まあ、思うことは後であれこれ書くことにします。

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