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愛とリスペクトのカンフーハッスル

 今夜は因縁の富士電視台(笑)で『功夫』観てました。
思い出すのも忌まわしい某少林ラクロス(爆)を観た夜以来だな。

 何度も観ている映画だけど、香港電影迷としては小ネタがいっぱいで、気がつかなかったネタもいっぱいあって楽しい。特にショウブラの旧作あたりのネタも多いんじゃないかな。あの仕立て屋さんの技を観て、去年の夏に観た『裸足の洪家拳』でのフー・シェンの演武など思い出してました(向こうの記事でも同じことを書いていたね)。

 あとは、画面構成と演出がかなりうまいなーと改めて感心。
アクションの見せ方もいいし、物語の行方をうまくとらえたようなカメラアングルもよい。こうやってみると、星仔の監督の手腕にはプーン・ハンサンのカメラも効果的に使われているってことになるのかな。
 いくら「ありえねー」話であっても、えらく完成度が高いよな、と改めて思った。これなら金像奨もありえるってね。

 ところで、明日『カムイ外伝』観に行きます。
ご存じのように、これにはイーキンが出ていますが、ここでネタにしなかったのは単に書く暇がなかったからです(苦笑)。
 ただ、アクション監督が谷垣健ちゃんだと、崔洋一監督のインタビュー(from朝日新聞)で知って驚きました。どんな縁でだろう?
 そのへん、ちょっと気をつけて観てきますわ。感想は、こっちで書ければ書きまふ。

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