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5年の歳月を経て、まさかの日本公開。

nancixさんからトニー左手骨折!と聞き、一代宗師への険しい道を感じる今日この頃。
トニー、焦らないでねー。無理せずにしっかり治してちょうだい。

 さて、最近やたらと名前を聞くのが、マギーの元ダンことオリヴィエ・アサイヤス。
 オルセー美術館20周年記念企画として作られた最新作『夏時間の庭』が今公開されているかららしいけど(うちの方にはまだ来ない…)、そんなにアサイヤスって人気あったっけ?などと思う次第。
 しかし、人気があったからなのか、5年前の作品なのに、マギーにカンヌの女優賞をもたらした『クリーン』の日本公開が今頃決まってしまうとは思いもよらなんだよ。ついでに2年前に作ってカンヌに出品していた《Boading Gate》(ここで書いていた)が『レディ・アサシン』というタイトルでソフト化されていたのは知らなかった。

 なんか、アクションものくさいパッケージだこと…。
 もちろんアサイヤスだからそんなことないんだよな。

 どーもアサイヤスというと、未だに『イルマ・ヴェップ』のマギーらぶらぶっぷりが強烈なんだけど、さすがにもうそういう目で見てはいかんのだろうか。
 東京公開は8月だけど、帰省中に観られるだろーか。あとは『夏時間』がこっちまで来てくれることを祈ろう。

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