いまさら感漂わせながら、梁朝偉対呉宇森対金城武@東京半島酒店を観る。
どーも。最近性欲(!)や食欲より睡眠欲を優先させてます。
そろそろ中国語教室のレポートにも手をつけなきゃと思いつつ、年度末の仕事ラッシュも近づきつつあるので、出来ることからやっていかなきゃ。
あ、“ひとり香港電影天堂inみちのく”はとりあえず春の部に続く。《天下無双》ネタも続き書かなきゃな。
で、本題。
今回の題名は要するに、「トニー&ウーさん&金城くんが出演した富士電視台のトーク番組『ボクらの時代』を今になってやっと観た」ということを示しています。くどいか。
実はこの番組、チェックを忘れてリアルタイム鑑賞を逃してしまい、観なかったんだー残念、とフィルメックスツアーで言っていたら、親切にも友人MさんがDVDに落としてくださって、うわーありがとうー♪と喜んでいたら、喜ぶだけ喜んんだ後に今の今まで鑑賞を先延ばしにしていた、という情けない状態にありました。本当にすみません。
感想。
語っている内容は、怒涛の『赤壁』キャンペーンにて、各雑誌やメディアで話していたこととかぶることが多いし、知っていたことも多いんだけど、トニーと金城くんの馴れ初めが二人とも歌を歌っていたころってーのが…。ああ、これももう10年以上前なんだ。リアルタイムでの歌手トニー&金城を知らないのだけど(間に合わなかったのよー!)、なんだか懐かしく思える。
↑これ、アイドルの頃の写真だよな。最初見た時は「中華男子版ジェーン・チャイルド(1990年に『Don't wanna fall in love』という曲をヒットさせた鼻チェーンピアスがトレードマークのカナダ人女性歌手)か、トニーよ!」と思った記憶がある。
ウーさんが神職を目指していたというのは映画を観ているとなんとなくわかる。映画界入りして張徹監督のもとでどんなことをしていたかということも聞きたかったけど、そこまで話すと30分番組にゃならんか(苦笑)。
それからトニーはあらゆる放送メディアで結婚話をしていたけど、プライベートを公にしない俳優(金城くんも基本的には私的事項を語らないよな)が多い中、そこまで話すってことは…やっぱり、嬉しかったってことだよな。って今さら当たり前のことを言ってすみません。でもそういえばカリーナって、日本の一般ピーポーにはほとんど知られていないよな?あ、いいのか、視聴対象はワタシみたいなトニー迷&映画好きだから。
しかし、最初のうちは金城くんの北京語&日本語の切り替えや、トニー&ウーさんの北京語&広東語ちゃんぽんなトークが楽しめたけど、途中から吹き替えになっちゃったのが残念。なんせ金城くんまで吹き替えだもんな…。それでも、これだけ長い時間のトークを放映してくれたのだから、あれこれ要求するのは贅沢か。
さて、part2のプロモはどう展開するんだか。
でもワタシ、ある理由により地上波民放テレビを観たくないんだけどなぁ…。
せめてNHKでプロモやってくれないかしら。NHKなら多少観る気になれるし(苦笑)。
ちょっと待てよ自分、NHKって宣伝できないじゃん。…あ、そうだった。
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