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『レッドクリフ』は三国志です。そして2部作です。

 「レッドクリフ」で検索してて、何かの間違いでここまでいらっしゃった皆さんこんにちは。
 題名に書いたとおりですので、途中で終わっても腹を立てないでください。たった半年待てばいいのですから。

 さて、8月に香港で観て以来、2ヵ月半ぶりの鑑賞。
 さすがに初日だけあって、混んでいるわー(当たり前じゃ)。若いカップルもいれば、どーみてもゲーム世代の男子二人連れもいる。しかし、今時の若者女子は三国志なんか知らないんじゃないか、と思う今時じゃない女子がここにいる。
 冒頭に舞台説明があって親切だったけど、ちと長いように感じた。でも、こうしないと理解できないか。劇中も人物名字幕がチョコチョコ出てきていたけど、そりゃ人物が多すぎてわかりにくいだろうからね。

 日本語字幕版を見ての印象は香港で観た時とほとんど変わらなかったのだが、あの時書かなかったのは、もーちょっと短くできるだろう、ってことだ。とくに周瑜と小喬のラブラブシーン(含むベッドシーン)。確かに彼女はキーパーソンなんだろーが、ウーさんはベッドシーンが下手なんだから、いらなかったと思うぞ。あとは周瑜の手当てをしている場面の、トニーのおなじみのアレがかなり気になってしょうがなかった(それを言うな)。
 字幕になって印象が変わったのは、実は草々、じゃない曹操。中国語&英語字幕を頼りにしてみるとかなり狡猾なムードがあったんだけど、意外と人間くさいキャラなんだな(色ボケともいう)、なんて思った次第。もっともこのへんのキャラ設定、ハリウッド的勧善懲悪に慣れてしまうと、いまいち物足りなく思うんだろうけど。

 本編の後についていたpart2の予告。周瑜、何をいきなり踊るんだ?
 で、孔明は、雨乞いの儀式で踊らないのか?一応の闘いの顛末は知ってはいるけど、この映画ではいったいどうなるのか、あと半年わからないのか?はやいとこ知りたいぞ。また香港でみるか?

 しかし、香港でのpart2の公開って、やっぱり旧正月なのだろうか。と悩みつつ、また何か気付いたら別記事で書きます。

 あ、こーゆーの作ってみました。
 ココログの表示形式上、右側が切れてしまうのが惜しい。

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コメント

通りすがりなのですが・・・。
「レッドクリフ」の後編「赤壁:決戰天下」は春節ですから、旧正月ですね。
台湾では、1月15日からです。

http://tw.movie.yahoo.com/movieinfo_main.html/id=2838

投稿: おおくぼ | 2008.11.02 23:59

同じく、香港でも1月15日公開予定です。
ぜひぜひ、共に参戦いたしましょう! 孔明は踊るんじゃなくて、思いっきり扇をぶん回してませんでしたっけか?
トニーの舞…鼻歌も琴の手元も吹き替えだからいいとして、舞……思いっきりスローで誤魔化してるのかな…? 途中から♪ライライラーーーイ ライラララ ライライラーーーイ…と「馬徳里的情人=マドリッドの恋人」に転調したらどーしましょー(汗)

投稿: nancix | 2008.11.03 23:03

ふーむ、港台地域では1月15日公開予定ですか…。>おおくぼさん&nancixさん
来年の除夕は1月25日だから、やっぱり旧正月公開ですね、といいつつ、来年の冬は休みが取りにくい…。
孔明は、というより、風呼びの儀式では、なんだか黒いマントの人がうらうらしていたんだけど、まさかあれが孔明なのかしら?明日また観に行くので、予告を確認せねば。

投稿: もとはし | 2008.11.06 22:45

黒いマントの人たちは、曹操側の呪術師の皆さんではないかと想像しておりました。あれって東風借り儀式?
金城孔明は涼やかな生成りか白のまま、羽扇をぐいーん!とぶん回すですよ、黒マントは着てないです。…たぶん。
それとも、真打ち・孔明の前座で黒テントの…いや、黒マントの舞踊が拝めるのかなあ? とにかく楽しみ。

投稿: nancix | 2008.11.22 10:21

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