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どこでも映画祭の秋、ですから。

 ♪やーんさんや~ん、とさっきまで歌いながら(笑)、NHKBSでチャイゴー(チャイニーズ・ゴースト・ストーリー)観てました。久々だったので楽しかったわ~。
 感想は、また後で。

 んで、その後第9回NHKアジアフィルムフェスティバルの予告が入った。
このラインナップが結構よかったな。台湾の『orzボーイズ!(囧男孩。この原題もかわいい!)』、nancixさんがご紹介してくださったジェイコブ・チャン監督の新作『追憶の切符(車票)』、そして第二次大戦直後の旧満州を舞台に、旧満映の映画人が中国の映画人をサポートする『キネマの大地』と、中華圏映画が目立つ。
 これが1本500円で観られるとは!…まぁ、映画館じゃなくて、NHKのみんなの広場ふれあいホールでの上映だからね。
 11月1日から5日までの上映、ちょうど連休ではあるけど…さすがにアタシは上京できまへん。affで上映された作品は比較的早くNHKのBSで放映されるので、それを楽しみにするしかないか。

 しかし、この秋は純粋な香港映画を映画祭で観る機会が少ないのがなんともはや…。
 東京国際とちょうど期間がかぶる、「香港亞洲電影節」では、香港映画はもちろん、台湾や韓国、シンガポールやマレーシアの興味深い映画もたくさん上映されるのね。
 国際や中国映画週間をパスして、シアターNの「香港エンタテインメントシネマウィーク」に行く人が案外多いんじゃないかと思うけど、時間が制限されている地方組にとっては時間割がかなりきつすぎ…(泣)。だからパスしました。カルト系も大の苦手だしね。ごめんなさいFREEMANさん
 地方上映、ないですよね、やっぱり…。

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