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東京湾岸で、赤壁ほぼオールスターズに遭遇す。

 どーもー、映画祭満喫中です。

 二度目の『生きていく日々』、日本語字幕入りであらためて静かな感動を味わいました。
その後、予想外のティーチイン(ゲストは撮影監督のチャーリー・ラムさん、パン・ホーチョン作品でもカメラ担当!)があり、質問しながら次の移動手段を気にしていた次第
 ティーチインの様子は後ほど別記事でまとめますね。

 その後は、大江戸線→ゆりかもめと乗り継ぎ、悪戦苦闘しながらも10分遅れでお台場のメディアージュに向かった。ここで開催される中国映画週間オープニングセレモニーに行ったのだ。
 そこで出会えました!赤壁のほぼオールスターに!
 もちろん、トニーにもね!

 実は中国映画週間はほとんどノーマークだったのだけど、オープニングのゲストで赤壁の皆さんが来るらしいと聞き、某ルート(教えていただいた方、本当に感謝しています!)でチケを獲った次第。本来なら『生きていく日々』の上映後、余裕で移動できたはずなんだけど、ティーチインを聞いてしまったので移動時間は40分!周知の通り、ヒルズから大江戸線の駅は離れているし深いのでひるすからダッシュするはめになり、汐留乗り継ぎでもダッシュ、台場駅からもアクアシティを疾走し、10分くらい遅れて会場入りしたのだ。
 ちょうど、「東京中国電影周、現在開始!」と開会宣言があったばかり。急いで座ると、まだ始まったばかりだというので一安心。最初は偉い人の挨拶があったが、来賓には文化庁長官で実はアジア映画に造詣も深い青木保さんもいらしていた。実はファンなんです(笑)。
 その後はオープニング作品『愚公移山』(感想は後ほど)を始めとした、この部門のゲストの皆さんが登壇し、赤壁の予告(今劇場で流れているのと同じヴァージョン)が流れた後、やってきましたよ、赤壁ほぼオールスターズが!
 なぜ「ほぼ」なのかというと、前日も不参加だった胡軍に加え、今日は金城くんがいなかったから。「撮影のため」と言われていたけど、契約に入っていないか別スケジュールだったからなのか、と思う。
 トニーったら、メンバーのほぼ中央というおいしい位置(ちなみにこっちは真ん中の席だったのでほぼ正面)といたのに、ウーさん(舞台に向かって右側にいた。隣は張震)がしゃべっている間、相変わらずの落ち着きのなさ(苦笑)で、右隣にいる張震に耳打ちしたり、左隣の張豊毅に話しかけたり。いったい何をしゃべってたんだよー。
 その落ち着きのなさはフォトセッションでも発揮され、来賓の皆さんの間に見え隠れするし、青木さんとは挨拶するし(羨ましいよ青木さん、とか言ってみる)、会場大興奮なのにあくまでマイペース、だったのであった。あはははは。
 でも、オープニング上映に外れ、グリーンカーペットでも一瞬だったわけだから、ここでしっかり姿を見られたのは、ホントに嬉しかったぞー。

 夜はヒルズに戻り、美白監督ホーチョンの『些細なこと』を鑑賞。
 これも後ほど感想とティーチインを記事にしますが、初めてホーチョンに質問できましたー。そしてポスターもらっちゃいましたー♪

 さて、明日はいよいよ最終日。
 これから台湾映画『ビューティフル・クレイジー』を観て、姜文の新作『日もまた昇る』 でオーラスになります。
 疲れにも負けず、もうちょっと頑張ろうっと!

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