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ジョー、秋生さんとヴェネチアへ行く。

 こう書くと後者が日本人みたいな印象があるが、前者が日本人、後者が香港人です、一応念のため。

 昨日の夜、ネットやTVのニュースにて、ヴェネチア映画祭のコンペに、日本からは例のバカ監督とオシイ星人の新作(検索除けですが、誰のことを言っているかわかるよね?)、そしてハヤオちゃん(爆)のぽにょぽにょさかなの子の3作品が出品されると報道された。参考はこちら

 それを知って思ったことは以下のとおり。
 ・いやー、マルコ・ミュラーってアニメ好きなんだー(真相は未確認)。そしたら好みまる出しやん。
 ・ここ数年、中華圏の受賞(2年連続の金獅子賞)が続いたから、中華圏ひいきばっかじゃヤバイと思ったのか?マルコよ。
 ・へー、意外にもオシイ星人は初ヴェネチアなんだ。

 …まぁ、そのへんは日本マスコミがウザいほど取り上げてくれそうなので、こっちとしては中華電影をチェックせねば♪と、ヴェネチア公式サイトをチェック。
 うーむ、やっぱり今年は中華圏の出品が少ないなぁと思いつつ…、おお!これがコンペに出品されるのか!もにかるさんのこの記事で気になっていたんだよ、ジョー初の中華電影出演作品、《蕩寇》!

オダギリ「PLASTIC CITY」がブラジルロケ:芸能:スポーツ報知.

オダギリが主演する「PLASTIC CITY」(09年春公開予定)は、オールブラジルロケを敢行し、中国・ブラジル・日本の3か国の共同製作。カンヌ国際映画祭コンペ部門出品作「天上の恋歌」を手掛けた中国のユー・リクウァイ監督がメガホンをとった。

 オダギリはブラジル育ちの日系ブラジル人の役。闇稼業での暮らしの中、育ての親の命が狙われたことをきっかけに人生が急展開し始めるというストーリー。「インファナル・アフェア」のアンソニー・ウォンが共演する。

 これは、“ヴェネチアに愛された男”ことジャ・ジャンクーがプロデュースし、彼のチームメイトであるカメラマン余力為が久々に監督を務める作品なんだが…かなり派手そうな映画だな、とてもジャンクーと結びつかん(笑)。あ、でも、ジャンクーはジョニーさんと知り合いになったみたいだから、秋生さんの出演もそれつながりかな(注・憶測です)?多分、彼はジョーの敵役なんだろうけどね。…とかなんとか言ってたら、親分ったら今年の審査員じゃないか!(参考はこれ
 ジョーは現在、中国で次回作を撮影中らしく、その合間を縫ってヴェネチア入りするらしいけど、個人的にはちょいワルモードの秋生さんと並んだ、二人でも充分オトコくさいレッドカーペットを希望。

 しかしジョーよ、オマエもビッグになったなぁ…。もしかしたらジョニー親分の映画にも出ちゃうなんてことにもなるのか?以前どっかで書いた気もするが、同い年の張震とホウちゃんの映画で共演っていうのもいいんじゃないかと思うんだが。

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