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少林ラクロス(だから違うだろ)のマナーCMを観た。

 …どーも素直に『少林少女』と言えない自分。所詮“少林ラクロス”ってーのもパクリタイトルじゃないか、ってことはいいっこなしよ。

 さて、うちんところは東京の劇場と違って、大画面で近くの焼肉屋やパチンコ屋のCMなんぞを流さないので、それはそれでありがたい(そのぶんTVでパチンコ屋のCMがウザイほど流れるんだがな、とさりげなく暴言)。しかし、最近は観る映画の8割くらいで、例の「ノーモア映画泥棒」のユーモアのセンスがまったくないCMがかかっているので、かけるんだったらもっとセンスのあるCM作れよなぁって思うこの頃。
 そういう文句は別にして、普段ワタシが観ない東宝邦画系劇場では、上映予定作品の一場面を使ったマナーCMを流していると気づいたのは3年くらい前。『ウミザル』や『ザ・ワウチョウテンホテル』(検索除けの都合により表記変更)のマナーCMを観たことがあるんだが、先週末に初めて少林ラクロス、もとい少林少女版CMを観た。もっとも、ワタシがこれを観たのは東宝邦画系劇場じゃなくて、東宝邦画系を最近かけるようになった行きつけのシネコンなんだが、チェーン以外でも提供しているのか?>東宝

 内容は映画館で「オモシロイネー」とおしゃべりしたり「カーワイイネー」写真を撮りまくったり、「ラーメンイッチョー」となぜかケータイで出前を頼むカイマン&ジーチョンの少林兄弟子コンビに、スクリーンの中からコウ小姐演じる主人公のリンが燃えるラクロスのボールを喰らわすといったようなものだった、多分。兄弟子コンビに気をとられていたのでよく覚えていないのだが(おいおい)。

 しかしこの映画、正直何が楽しみかといえば、兄弟子コンビだけで、あとはどーでもよかったりするんだよなー。いくら星仔にプロデュースを頼んでもらったとはいえ、やっぱり所詮は日本映画だし、星仔は出てないどころか、監督ですらないし、それなら『ミラクル7号(以下CJ7)』の方がずーっと楽しみ。
 でもこの映画、例によって例の如くの富士電視台お得意の大量宣伝攻撃で、週末動員数ナンバーワンになるんだろうなー。それなら、CJ7も同じくらいプッシュしよーよ>富士電視台さん。

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