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ネタのないときの今後の予定。

 ジェイ演唱会と『色、戒』キャンペーンで先月はなんとか乗り切ったものの、3月になった途端にネタがなくなったなー(苦笑)。
 今月は以前も書いたけど、金城くんの『死神の精度』とオレ様王家衛初英語映画のブルベリこと『マイ・ブルーベリー・ナイツ』が上映されるけど、どちらも非中華ネタだから、そんなに熱心にはならないと思う(こらこら)。でも、両作品とも感想はこちらで書きますよん。特に『ブルベリ』は中華系俳優が出ていないので普通はこっちで書かないんだけど、アンドリューさんの初欧米映画『消えた天使』もここで取りあげたし、予告編を観ただけでも過去の家衛作品とのつながりもバンバン見えそうなのでね。
 あとは亜洲電影大奨ネタね。もうすぐ香港国際電影節も始まるし。 

 とりあえず、今はちょっと忙しいんだけど、手が空いたら手元にあるDVDを観るかな。ちょうどNHKBSで放映された『大酔侠』もDVDに落としたし、アラン・マックさん単独監督作品が2本あるので、3月下旬あたりに観る予定。

 そうそう、今夜の中国語では、いつも読んでいる『倒数第2個女朋友』の予習ができなかったので、その代わりに3年前の金像奨のプログラムを持っていった。実はこの年は中国語映画誕生100周年という記念すべき年で、プログラムの特集は101人の香港映画人が選んだ最佳華語片100作(中国語映画オールタイムベスト100)だったのである。確か紹介してなかったような気がするんだけど…(汗)。
 で、これのベスト3紹介文をリーディングしようかとプログラムを先生に見せたら、これが大受け!先生はまったく映画を観ない人ではないんだけど、1位から51位までの作品紹介をざっと見て、「この映画知ってる?」とか「この女優さん知ってますよー」と二人で盛り上がった次第。そんなこんなでリーディングできなかったので、本文は次週持越し。予習で単語を拾って授業で読み、討論しようということになった。
 ちなみに第1位は『春の惑い』のオリジナル《小城之春》(1948/中国)、第2位は『男たちの挽歌』(1986)、3位は『欲望の翼』。紹介文の全文翻訳はさすがにできないと思うけど、大意と討論内容はここでネタにできるんじゃないかな?来週先生に聞いてみよ。

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 これはプログラムの綴じ込みポスター。ほとんどオリジナル版だけど、『ドリアンドリアン』(左下2番目)はなぜか日本製作のビジュアル。

 というわけで、早速予習だわー。
 あ、『女朋友』も読み進めなきゃ。ちなみに現在は第34章の途中、194ページまで読んでます。

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