中華エンタメ悲喜交々@今週のAERA
先週の「AERA」の次号予告を見て、驚いたのはワタシだけではないだろう。
ここ1,2年のこの雑誌、一時期ウザイほど特集していたぺ様&韓流はすっかりなりを潜めたのだが(もしかしてまたやるのかもしれないが)、最近は一俳優個人にスポットを当てた記事をやるようになった。昨年夏は『傷城』上映時に金城くん特集があり、冬には同じスタイルでジョー、あ、オダギリの方ね―も取り上げられた。年末年始特大号の表紙を飾った小栗旬については2回も取り上げられてビックリ。そんな感じで“旬のイケメン”記事が最近目立つこの雑誌なんだが、まさか3年前に表紙を飾ったジェイが「華流特集」の一環じゃなくてピンで登場するとは。
記事を書いたのは坂口さゆりさん。この方は10年くらい前からアジア映画を中心として記事を書いていたので、名前だけはよく存じ上げているのですが、そうですか落ちましたか(苦笑)。しかも、自分で「イケメンじゃないのに」と言い切ってしまうとは(さらに苦笑)。
しかし、記事は2ページか…。内容はともかく、ページがもうちょっと多ければいいのに、などというのは贅沢だけど、写真は撮り下ろしだし、一応インタビューもあるし、武道館ライブと『王妃の紋章』の間といういい時期の掲載だし(クレアやCutなど、他の雑誌もそのタイミングで出した様子)、さらにAERAネットで動画も見られるからまぁいいか。
そして、同じ号のさらに後ろに掲載されていたのが、「エロ・グローバリゼーション」という記事。ネットにより全世界的にエロサイトが注目されたり、個人情報流出でPCに保存したエッチ写真が全世界に晒されるってーいう内容だったんだが、ええ、当然えぢのアレも例として取り上げられていますよ。これは決して香港芸能界の問題だけじゃなく、全世界的な問題であるってことは確かなんだが、…やっぱタチが悪いよな、サイバーエロ。てゆーか、スケベなのはもう日本人だけってことじゃないんだな。これがホントのスケベニンゲンか。ってくだらないこと言ってるんじゃない(泣)。
そういえば、まだぴあを買ってません。明日は木曜だから、書店ではもう間に合わないかな。バックナンバーを問い合わせるか。
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