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なんのかのいっても、ワタシは『ラスト、コーション』を応援しています(苦笑)

 いやー、今週は『ラスト、コーション』チームが雑誌を賑わしていますねー(嬉)。
AERAは職場で読んで済ませたけど(新年号特集へのツッコミは時間切れでできなさそうだな…)、“顔色の悪いトニー”が目印のキネ旬最新号は入手しましたよ。
 でも、お目当ての記事は完全ネタバレとのことなので、特集記事はブツ(映画)そのものを観るまで封印。だからそれ以外の記事を読みましたよ、台湾映画じゃない方の『シルク』とか、玉木くんと徹平くんと瑛太のピンナップとか…ってそれは読むんじゃなくて見るというのだよ(苦笑)。

 そして、1月24日にマンダリン・オリエンタル東京で行われるジャパンプレミアの告知があると聞いたぴあ今週号も無事ゲットしましたよー。
 しかし表紙がジョニデ@悪魔の理髪師でちゃんと関連特集もあるのに、それを差し置いて第1特集がジェイ(・チョウ)&宏(ワン・リーホン)ってーのは恐れを知…いや、大胆不敵だなぴあ編集部。“アジアの両雄”ってーコピーはややオーバー?とも思ったけど、「知っている人も知らなかった人も好きになります。」というサブコピーは気が利いております♪

 いざ中身拝見。…おお、宏は無精ヒゲ!ジェイはヒゲなし

ロングインタビューも日本語ではなかなか読めないのでじっくり読ませていただいた。ジェイはあのおばあちゃんを、宏はレスリーをそれぞれリスペクトしているのに胸つかまれる。ジェイは『牛仔很忙』を作った理由の一つとして「日本で言うところの“癒し系”ミュージシャンでいたい」なんて語っているので、こらこら調子乗っているぞ(誉めてます)なんて思っちゃったよ。
 しかし、宏のプロフィールのところにちょっと気になったところがあった。スパイ陣内紀香、もとい『SPY_N』の監督はアレックス・チャンじゃなくてゴードン・チャンじゃなくてスタンリー・トンですね?(graceさんご指摘ありがとうございます)アレックス・チャンって誰かしらー?
 さすがに総力特集(?)だけあって、プレゼント&ご招待も生ポラやプレミア招待だけじゃなく、ジェイ演唱会バックステージパスや来日取材権(!!)などこれも大賑わい。うわー倍率高そう(汗)と思いつつも、せっせと応募しましょうか。

 あ、しまった。せっかく『ラスト、コーション』のことなのに、トニーのことを書いていないわ。それじゃ、このネタにツッコミますか。

過激な性描写が問題の『ラスト、コーション』、日本では6カ所の修正に (Variety Japan)

 日本では○ッ○スシーンにおける性○の描写は当然映倫からレッドカードもんだってーのは常識。だから修正入るのは当然だと思うけど、修正が入ったからって「やはり日本においては、ノーカット上映とはいかなかったようだ。」と断言してしまうのは全然違うんじゃないの?それにさ、いくらアタシが熱狂的トニー迷だからといって、彼の○○がいかがなもんかなんて全然興味ないんですけどね。

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
「ぴあ」まだGETしてませんが、めちゃスゴイですね♪
楽しみです。

>アレックス・チャンって誰

はい。誰なんでしょー???(-"-;)
ま、ちゅーかなニュースではよくあることですが(^^;)

ところで、「SPY_N」の監督は、スタンリー・トンではないでしょうか。
まだ見てないのでこの機会に見てみよーかしら。
(リーホンの映画て、「真昼ノ星空」しか見てない気がするわ)

どこの雑誌にも情報がいっぱいでオッカケきれませんが
立ち読みした「TITLE」(だったかな?)でアン・リー監督が
「《色,戒》の映画は、母国へのラブレター」みたいなことを
言ってられて、ちょっと(じ~ん)としてしまいました。
その件は、もういっかい読んできて(買えよ!)じぶんちに書いてみたいと思います。

投稿: grace | 2008.01.12 07:32

ええ、ワタクシもべーつに、トニーさんがちゃんと生身の男性であり、アニメキャラや腐女子の夢見る架空の存在じゃないと確認できればいいことであって、彼の全てを見たいわけじゃないし、香港で見たかぎりではごく一部のシルエットとか、おなかの下の方とおなかの下の方がくっついてたとかだけで、ばらえてぃじゃぱんに生半可な見解を書かれるまでもないと思うのですが。
むしろあのトニーの、生きる苦悶と一瞬の快楽がないまぜになった表情を、汗びっしょりで肩で息しながら茫然となるりきひろクンの姿をカットされたら大激怒しますけどね…。

投稿: nancix | 2008.01.12 23:37

graceさん、ご指摘ありがとうございました。
ブロークバックのヒット&金獅子賞受賞効果か、雑誌の取材も多そうですね。他誌をまだチェックしていないので、「TITLE」もあわせてみてみようと思います。

nancixさん、ばらえてぃじゃぱんの浅薄な見解以外にも、今日発売のふらっしゅのでっかい見出し(18歳の子なんてあの映画に出ていたっけ?)みたいに、とかくこの映画に関してはセックス一辺倒で取り上げられているのが、まーわかっていたとはいえ気に入らないですよね。売れなくていいんだからセックスだけを重要視するなと世界の中心(こらこら)で叫びたいものです。だから日本人はエろ(以下略)


投稿: もとはし | 2008.01.15 21:09

もとはしさん~

すいません。「TITLE」じゃなくて、エスクワイヤでした。
お詫びして訂正します。

なぜエスクワイヤを読んだかとゆーと、表紙にじゃじゃんくー先生か誰かの名前があったからでした(汗)
http://www.esquire.co.jp/

で、色,戒はたまたま1ページの4分の1くらいで、ざっと紹介されてただけなのね。
そして、「祖国へのラブレター」てのは、記者(書き手)の方が、「らぶれたーかもしれない」て最後にまとめていただけ。
(でも、読んだときは、感動したのよ。。。)

重ねてお詫び申し上げます。
とりあえず、それだけ調べてきたので
またもういっかい読んできて詳しく書きたいと思います。
待っててねん♪(ホンマ、すいません。。。)

投稿: grace | 2008.01.16 23:52

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