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苗栗烏龍と毛蟹王、そして“越人の歌”。

 まずはこの写真を。
 わはははは、勝手に作っちゃいました、傷城コラボタンブラー(爆) 。
 サイズが小さいのでチラシが入らず、アドカードを入れた次第。
  ちなみに余ったスペースにはチラシのスチール写真を切りばり。…自分ってセンスないなという仕上がりになったので裏面の写真はパス(笑)。

2007_07220106_1 

 では、本題行きまひょか(^_^)。

 この頃は暑くても冷たいお茶(韃靼そば茶を冷やしてペットボトルに詰めてます)だけでなく、スタバタンブラーに温かいお茶を詰めて出勤しております。北国&冷房のない職場とはいえ、仕事して汗をかいたら当然冷えるので、暑い時期でも熱いお茶は必要だと思うんですよ。
 いつもなら青プーアル茶を常備するんだけど、このところ青プーオンリーで消費が異常に早かったので、今は紅茶&そば茶を合わせて5種類をローテーションで飲んでおります。あーでもそのうちに青プーを買いに行かねば。

 最近飲んでいるお茶のうち、苗栗烏龍は中国産なので、青茶でも多分岩茶系。色は濃い目。でも、タンブラーに1日以上茶葉を入れておいても、味は決して濃くなることはなかった。(もちろんお湯を足していけばどんどん薄くなるんだけど)
 総会準備のためにトニー舞台挨拶に行けなかった無念+総会での疲れで倒れた(ちょっとオーバーか?)翌日、苗栗烏龍を茶壷で入れて飲んだ。自分にしてはかなり長時間(10時間以上)寝て水分がすっかり抜けてしまった上に、頭も身体もかなり痛かったけど、一口飲んだら身体に沁みておいしかった。調子は急激に戻ったってわけじゃないんだけど、お茶飲んで助かったって思ったのは事実。なんか最近中国産食品批判とともに中国茶もまた何度目かのバッシングを受けているみたいだけど、それでもおいしいし、専門店では安心できる商品を入れているわけだから、ほっといてもらいたいもんである。

 もう一つのお茶、毛蟹王の説明は下記リンク(仙台の中国茶店だ!今度行こう)を参照してもらうとして、これは水色が薄い、どちらかといえば清茶に近い味わい。味も若々しいので、タンブラーには少なめに茶葉を入れている次第。
 なお、地元の中国茶館「凛蘭」には冷茶の毛蟹王もメニューにあったので、今度家でも入れてみようか。梅雨明けも間近なので。 

中国茶ブログ/以茶會友/中国茶藝館/江畔麗水ブログ 毛蟹王.

 あと、諸事情で写真がのっけられないんだけど、『女帝』公開に合わせて地元の茶館に登場していたアレンジティー“越人の歌”は、ハイビスカス&ローズヒップというハーブティーの人気ブレンドにメイクイを加えた中華版ハーブティーだった。冷茶なのでちょっと雰囲気は違うけど、自分もハーブティー好きなので結構おいしかった。中華街のお茶屋さんや雑貨屋さんでローズヒップが普通に売られていて「?」と思ったことあったけど、花茶なら使わないわけないもんな。
 ところでローズヒップって中国語でなんというんだろうか。

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コメント

もとはしさん、

はじめまして。
いつもブログを楽しく拝見しています。
傷城コラボタンブラーが余りにツボにはまって思わずコメントしてしまいました。

どこで購入を?と思ってたら手作りなんですね。
素晴しい!

人まねこざるなワタシは、早速真似してみるつもりです。(コーヒー飲むフリして実はウィスキー、なんて事は、しない、つもり…、です。)

では・・・。

投稿: Kiki | 2007.07.23 22:36

 Kikiさん、はじめまして~。
 ちょうど昨年のこの時期にスタバの「create your own tumbler」を買い、あれこれチラシやらなんやら入れて遊んでいました。さすがに香港ではスタバに入らなかったので、タンブラーを持ってウケをとることはしなかったのですが(笑)。
 コラボタンブラー、まねっこオッケイですよー(^o^)。 スタバタンブラーは2つ持っているのですが、これも職場に持って行ってお茶を飲んでいます。

投稿: もとはし | 2007.07.23 23:49

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