ウーさん、多分銃弾抜きで子供たちを撮る。
カンヌも終わり、BBも観たら、衣替えと共にいきなり仕事が忙しくなり、気がつけば學友さん演唱会東京ツアーまであと約1週間じゃないか!という日々。ちなみに『夜宴』はこちらでは7月初旬公開なんだけど、『傷城』はいつやるの?仙台が来月7日公開だというので、遠征して観に行っちゃおうかしら…。
それはともかく、nancixさんのところで《赤壁》製作の進捗状況を知るたび、トニーの撮影期間があまりにも短くて、だいじょぶかなー(^_^;)とかなーり心配。心の中で、あの人形劇三国志のテーマ(細野晴臣氏作曲。題名は知りません)をBGMにしてじっと見守っております…ってなんじゃそりゃ。
しかし、ウーさん映画もかなり観ていないし、こんな状況じゃなんか待ちくたびれちゃうよーと思ったら、これがやってくるのだった。↓
映画 『それでも生きる子供たちへ』 公式サイト.
作品内容はサイト紹介だけで省略しちゃうけど、実はこのオムニバス映画の存在は知っておりまして、去年のベルリンだかヴェネチアだかで上映されてんじゃなかったっけかな?(カンヌじゃないのは確かだ)。参加監督がウーさんのほかにも、スパイク・リー、エミール・クストリッツァ、リドリー・スコットの娘さん(withお父様)と結構いいメンツだし、それで気にとめていたってこともあって。でも内容は知らなかったんですわ、はい。
東京ではちょうど明日から公開とのことで、おお、これなら學友さん演唱会のついでに観られる!と思ったんだけど、調べたらうちの街でもやるようなので、後回しにしても大丈夫かな?(とりあえず、上京したら『インビジブル・ウェーブ』か『ルオマの初恋』が観たいんだが)
ところでオムニバスといえば、やっぱり観たいのが、例の『それぞれの映画』中華圏監督編5本。カンヌの開会式で紹介されたデヴィッド・リンチ作品と、例のバカ監督の作品(これは敬称です念のため。その短編の感想はこちらに)は観たんだけど、それだけじゃ絶対的に足りないよーってわけなので。どーですか某プレ〇ン〇ッ〇ュさん、5人のうち3人の作品を配給した経験で買い付けていただけませんかね?(そりゃ無理無理)
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