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まだまだ學友演唱会。

 演唱会の興奮冷めやらぬうちに同好の士の皆さんと合流して打ち上げし、ほろ酔い気分で深夜バスに乗り込み、昨日は朝からテンションの高いまま過ごした反動がいま出ています。つまり今日はつぶれてます、ははははは…。今回のツアーで観たインビジもルオマも早いところ感想を書かなきゃと思いつつも、まだまだ學友モードが抜けません。そんなわけで昨日の感想に書き忘れて、そのあとからあれこれ思い出したことを今日は徒然に。

 昨日は演唱会の感想を書く前に、5年前に行われたPOP ASIA2002のビデオ(今は亡きBS2のエンタメ番組『新・真夜中の王国』を録画したもの)を観てみた。その前に杏子(元バービーボーイズ、現福耳メンバー)とジョイントしたライブもビデオに撮っていたんだけど…行方不明だったわ(泣)。この時には2曲(Corason de mezanoと吻別ロックヴァージョン)しか紹介されていなかった。もっと歌ったはずでしょー(苦笑)と思いつつも楽しんで観た次第。
 このジョイントライブ行きたかったんだよな~。彼と同じ舞台に立った某日本女性歌手のデビュー時からの迷(ちなみに彼女のキャリアは偶然にも學友さんと同じ年数で、このライブがきっかけで自分のソロコンサでも蛍光棒をグッズに取り入れるようになったという有名な話がある)ってこともあったし。でも日程が連休で、ちょうど大連旅行とかち合ってしまって泣く泣く断念したのよ。

 そのときの學友さんは無精ひげ&髪をライトブラウンに染めていた(前月の『音楽之旅』の時もそうだったな)けど、今回の演唱会では銀髪にシルバーのラメを散らしてなかった?裸眼で見てもオペラグラスでのぞいても髪が妙にキラキラしていたので。しかし、ヒゲはよく見えなかった…。また生やしていたよね?無精ヒゲの學友さん、好きなんだ。

 今年46歳になってガンガン踊る彼もすごいけど(個人的に見習わなければ)、ラストで紹介された還暦ベーシストさんってのもすごいね。中華ポップスのスタジオミュージシャンにはそれほど詳しくないけど、当日はジュンの他、かなり有名なヴェテランまで参加してみたいらしいので、まさに中華ポップスのドリームチーム状態だったんだなー、と思った次第。

 過去2回の演唱会と比べると、広東語の曲より北京語の曲のほうが多かった気がする。まー最新アルバムが北京語版だし、『雪狼湖』も北京公演しているし、『ウィンターソング』も香港映画なのに全編北京語だからね。せっかくの香港人歌手だから広東語で歌ってほしいという気持ちは多少あるけど、個人的には広東語より北京語のほうがまだわかるし、こっちとしても歌いやすいから歌う言語にはこだわらないかな。なんといっても中華圏、そしてアジアは広い!そんなアジアで全面的に支持される歌神様だもんね。

 しかし、これまでに観た演唱会にTVで観たジョイントライヴ、そして昨年暮れのドーハ・アジア大会と、どんな形のステージでも歌にかける姿勢はいつも一緒で、ホントに楽しそうに歌っているんだよね、學友さん。5年経っても、10年経っても(そしたら四捨五入で60歳じゃないの!)変わらない姿が見られれば、またまた嬉しいものだなぁ。

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