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この三文字には、今でもドキドキしてしまう。

年度始めなので、職場で行事が次々に重なって忙しい。
(昨日、《恋愛起義》を観たんだけど、その感想もまだ書けないほど忙しい…)
今日も大きな行事があってバタバタしていたのだが、その途中ちょっと休んで新聞を見ていたのだが、集英社の文芸誌『すばる』の最新号の広告に次の三文字を見つけてビックリした。

『無間道』

なななななななに!?インファかインファか、ディパじゃなくてインファか!
とプチパニックに陥るもとはし(アホ)。
ええ、もちろん件の映画とは関係ないと思います。
ちなみにこれは新連載として始まる小説で、作者は先日芥川賞候補にもなった星野智幸さんだそうです。星野さんの公式サイトを拝見しますと、一時期映画の字幕製作にも関わっておられたそうですが、プロフィールから判断したところラテンアメリカ方面がご専門とのことで。
…ごめんなさい、著書は読んだことがありませんでしたので、何か読んでみたいと思います。

ところで、『すばる』のサイトをあれこれ見ていましたら、映画レビューのページで野崎歓先生のお名前を発見いたしました(^_^)。ええ、もちろん香港映画への愛がこめられたレビューばかりで、昨年の香港国際電影節レポートが読めたのが嬉しかったです。

(追記)今日、ジュンクにいったので読んでみました。
すみません、連載じゃなくて短編でした。
しかも、テーマは〇〇…。生き長らえて味わうものとは対照的というかなんというか。
と、曖昧な感想で失礼します。

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