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新しい映画館で『墨攻』の予告を観る。

本日は地元ネタです。
この週末、盛岡の中心街にMOSSビルというショッピングビルがオープンしまして、ここに今までは3スクリーンで営業していた映画館盛岡フォーラムが、シネコンとして移転改装オープンしました。この映画館は大手配給会社の営業ではなく(大手シネコンなら北上にワーナーマイカルがある)、ロードショーとアート系映画を上映してくれるので、以前から毎月通っていた映画館です。おそらく今後も毎日通うことになるでしょう(笑)。

昨日はそこで日本映画『ゆれる』を観たのですが、その前の予告編で一番最初にかかったのが、なんと『墨攻』でした。ええ、アンディの第一声、「我叫革離ー!(だっけ)」は確かに本人の声でしたわね
…しかし、いくら「10万の敵にたった1人で挑む」からとはいえ、俯瞰の戦闘シーンがやたらと多い予告編だったなぁ。アップになったのはアンディとファン・ピンピンの演じる女子剣士逸悦だけだったし。そーいやぁニッキーどころか、アンさんもでていなかったもんな。
チケットカウンターには前売券もあったので、ちゃーんとこの映画館でやってくれるのね、こりゃ嬉しいぞ!と密かに小躍りした次第。というわけで来年明けが楽しみである。

ところでこのフォーラムの下の階には、あのジュンク堂書店が岩手初出店。うううう嬉しいよジュンクさん、すでに市内に2店もあっておなかいっぱい状態のあのイ〇ンじゃなくて、街中に出店先を選んでくれたことを。そんなたわごとはともかく、よし、映画を観る前にここの書店のコミックコーナーで文庫版をチェックだ!…と言いつつも、昨日はオープンしたてで人が大量にいたため、うっかりチェックを忘れたのであった。ほーほほほほほ。

墨攻 1
墨攻 1
posted with 簡単リンクくん at 2006.12.11
酒見 賢一原作 / 久保田 千太郎脚本 / 森 秀樹作画
小学館 (1999.6)
この本は現在お取り扱いできません。

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