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歌神様、ドーハに降りたつ。

架空対談の途中ですがニュースです。じゃないか、今挙げておきたいネタを先にアップしておきます。

gicchaさんのところで、歌う映画監督、もとい學友さんが亞運会の開会式に出られる!と知ったので、昨日(12/1)は録画しながら途中まで観ていました。でも途中で寝てしまいましたので(笑)、先に學友さんの出番だけ観ておきました(^^ゞ。

asahi.com:馬上の王子が聖火点火、4万人が歓声 アジア大会開会式-スポーツ.

「海」「砂漠」「シルクロード」。アラビア半島での初開催にふさわしい演出だった。6900人の演技者が競技場を華やかに舞った。アジア諸国の民族衣装をまとった人々が縦横無尽に交わる。平和への願いが込められていた。

 ゲストも多彩だった。

 選手団の入場前には、香港の人気歌手で「歌神」との異名を持つ張学友が、ドラムのリズムに合わせて熱唱。「一歩一歩、一つずつみんないっしょに」。その歌詞にも、アジア大会の意義が刻まれていた。

なんせ全3時間なのでヒマのあるときにチョコチョコと観ているんだけど、しかし派手だなー開会式。こんなに派手な亞運会の開会式ってありなのか?カタールってお金持ちー。
まー、中東圏初の大会で、比較的政情が安定している石油産出国だから、こういうことができるのかしら(なんでも2016年五輪誘致を目指しているとか)。
それはともかくロマンだなー、アジアーンというよりアラビアーンって感じ。観客の皆さんの顔を見ていると、日本ハムの投手ダルビッシュのパパ(イラン出身ですね)が何万人もいる…って感じが(苦笑)。
ひとりのカタール人の男が宝物を求め、海を渡ってアジアを冒険し、多くの友人と触れ合って国に戻り、砂漠の民である恋人と結ばれ、生まれた息子にアラブから生まれて世界中に広がった科学技術を伝え、未来都市ドーハを作り上げるといったドラマティックなアトラクションの後、会場の観客も交えた太鼓の合奏を前奏に學友さんが登場し、英語曲『Togather Now』を熱唱していた。…あ、英語なのね、北京語でも広東語でもなく。確かに東アジアだったら中国語でいいんだけど、アジア全体は多民族&多言語国家だものね。いくらカタールがアラブ圏とはいえ、さすがにアラビア語を使うわけにゃいかないとみたのかな。しかーし、言語が変わっても、歌神様の熱唱は全く変わらなかったのであった。良きかな良きかな(^o^)。

でも、こうやって亞運会のオープニングセレモニーに出演するくらいだから、學友さんがまさにアジアの歌神であるってことがよくわかるんだよなぁ。これなんだから、もーちょっと彼をクローズアップしてもよかったんじゃないのでしょうかー、某電影日本宣伝担当さま?…ってことはいいっこなしかしらん?

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コメント

もとはしさん 今晩は
開会式は 最初何気ーーに見てました
えっらくど!!派手な式典に だんだん本気になりました
お金がどんどん溢れてくる国っていいなぁ
王子さまいいなぁ カッコよかった!!!
學友さんがんが出てくるとは 夢にも思ってなかったので(失礼)
え!?えええ!?ってな感じでわが目を疑いました ここは中国か?
そうなのですね アジアの歌神さまなのですね
「ウィンターソング」を全編ミュージカルで見たいーーー學友さん最高でしたね

投稿: usako | 2006.12.04 22:38

実はまだ王子様登場の場面までたどり着いておりません。日本の行進も観ていないもの(爆)。
オリンピックの開会式のアトラクションを観るのが好きなのですが、今回の規模はまさにオリンピック並みだったそうで。いやーカタール、すんばらしい。かなり本気だと思った次第です。
アジア大会でこれですから、2年後の北京五輪ではいろんな中華明星が登場しそうですね。リヨンが公式歌手になっていたっていうことを聞いていたので、彼は確実に登場するかな…。

投稿: もとはし | 2006.12.04 23:10

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