« 『Shang-hai 1945』森川久美 | トップページ | 初秋の中華な小ネタ。 »

にくまんにくまんにくまんにくまんにくまん…(エンドレス)

すみません、今日は一転してばかネタです。
はい、もう題名の通りです。肉まんが食べたくてしょうがないです。
理由は簡単。近所のKデパートで中華街フェアが始まったからです。
いつもはやってたら行くべなぁ…って感じなんだけど、ちょうどいい感じに涼しくなったから、すごーく食べたくなったのである、肉まんが。
同發の肉まんも来るっていうから、やっぱりこの週末買いに行こうかしら、月餅もいろいろ出ているみたいだし。

ところで、ワタシはなぜか香港で肉まんに出会ったことがない。中に何もない饅頭だったら、ホテルやビジネス街の店頭で朝出ている屋台で買ったことあるんだけど。…といっても朝食屋台の出る時間に起きて街をうろついたことってあんまりないのよね。
あ、台湾では留学時代の冬、朝イチ授業の前に学内のジューススタンドで熱檸檬茶と一緒によく買っていたなぁ…。で、教室でその朝食をのんびり食べては先生に「アナタが食べ終わらない限り授業始めないわよ」と言われてたっけ(笑)。

|

« 『Shang-hai 1945』森川久美 | トップページ | 初秋の中華な小ネタ。 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

 あっ私も中にあんこの入った小ぶりの桃まん(桃包)しか、香港で出会ってません!包子といったら、それこそ「中に何もない饅頭」ですしね。
 肉まん(神戸では豚まんとも)、南方中国の文化ではないのか? 餃子文化と饅頭文化が中国の南北で入り乱れているという話は小耳に挟んだことがあるけど。
 「中華まん」で検索してみると、Wikipediaでは、中村屋の項目に"相馬愛蔵は中国に行った時知った包子を、中国人向けの味付けから日本人向けに改良し、「中華饅頭」として売り出した。これが現在の中華まんの始まり"とありますよ。URL欄にリンクしておきますね。

投稿: nancix | 2006.09.17 09:29

そうそう、飲茶でももちろん、包子くらいしか見ませんよね、香港では!

Wikipediaも見ました。やっぱり一番メジャーな和製中華まんは中村屋と井村屋なんですね。…でも相馬さん、どこの地方で食べたんだろうか。上海かな?北京かな?
デパートの中華街フェアが終わったので、市内の常設豚まん店でも行こうかと検討しております。

投稿: もとはし | 2006.09.20 22:05

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/14197/11896967

この記事へのトラックバック一覧です: にくまんにくまんにくまんにくまんにくまん…(エンドレス):

« 『Shang-hai 1945』森川久美 | トップページ | 初秋の中華な小ネタ。 »