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華仔主演最新作『墨攻』は、まだ読んでいませんでした。

なんだか明日『Cina』に行けるかどうか怪しくなっているのですが…(詳しくはこちら)。

さて、もにかるさんのblog話題になっていた(あ、こっちでもだ)のですが、アンディの最新作は日本公開も決まっている『墨攻』。原作は日本ファンタジーノベル大賞の栄えある第1回受賞者、酒見賢一さんの同名小説。つまり待望のアジアンコラボ映画ってことですね!
…でもすみません、読んでいません。

墨攻
墨攻
posted with 簡単リンクくん at 2006. 8.13
酒見 賢一著
新潮社 (1994.7)
通常2-3日以内に発送します。

ビーケーワンで調べたら、文庫化は12年前…。うう、彼の『後宮小説』は好きな小説だったのに、なんでこれを読んでいなかったのだろうか?
今年の“新潮文庫の100冊”には選ばれていなかったけど、大きな書店に行けばまだ売っているかな。このお盆休み中、ちょっと探しに行ってみます。
そういえば、マンガ化(絵は森秀樹氏)されているのも知っているけど、これは今も入手可なんだろーか?(下のリンクは文庫版のセット。単品ならきっと入手可かな)

墨攻(小学館文庫)
酒見 賢一
小学館 (N/A)
この本は現在お取り扱いできません。

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コメント

いつでも行けると放置していたCina、さっそく行ってきました。
エックタルトも惣菜パンも予想以上に美味しかったです。
エックタルトは香港で食べたのより美味しかった気がします。

アンディの「墨攻」は森秀樹さんの漫画の方が原作らしいですよ。
新潮文庫の表紙の絵もアンディのイメージとは・・です。

投稿: | 2006.08.13 22:57

今日行きたいとか言っていたくせに、結局行けませんでした。しょうがないのでなんとか冬の香港行き(ただ予定は未定)でパイナップルパンをお持ち帰りしようかとたくらんでいます。

上に追加したもにかるさんのblogの記事リンクから日本サイトをたどったら、確かにマンガの方が原作とされていましたね。
森秀樹さんは高校のときに少年マンガ誌にゴルフマンガを連載していたので愛読していて個人的に絵柄は馴染みがあるのですが、マンガの絵柄から、これはヒゲ&光頭の徐錦江さんを主演にすればいいんじゃないか、とか思いっきり人に退かれそうなことを思ったことがあります(苦笑)。

投稿: もとはし | 2006.08.14 22:49

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