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毎夏恒例中国茶会。

毎夏恒例中国茶会。

小香さん特製sweets、盛岡名物よせどうふの豆花風アレンジ。美味でした。

毎夏恒例中国茶会。

しゃおしゃんの店舗でも使われている、南部鉄器の鉄瓶。

一昨年&昨年に引き続き、帰省前に小香さんの茶会に参加。
今月のお茶会は「岩手茶楽の会」。この6月に小香さんが摘んできて焙煎している気仙茶を中心に、岩手ならではのお茶の楽しみを喜ぶという企画。うーん、ビバ地産地消、どんど晴れっ(この言葉特に意味なし。ちなみに来年前期のNHK連ドラはこの言葉が題名で岩手が舞台です)
飲んだお茶は今年の気仙茶の蒸し製緑茶(在来種)焙煎済と、久々登場の白葉単[木叢](2004春製)。気仙茶はいつも飲んでいるので感想はパス(こらこら)だけど、今回のお茶会ではなんといっても単そうが嬉しかった。
最近しゃおしゃんへ行ったときに「久々に単そうをお店に出しますよー」と聞き、試飲させてもらったのだけど、置いた時間も長かったことからお茶の水色も明るいオレンジになり、以前飲んだときはマスカットだった香りも、桃やマンゴーを思わせる香りに変化していて、時間をかけて夏向きのお茶に変身したという印象。ワタシは単そうが好きなので、初めてこのヴァージョンを飲んだときにはその変化に驚かされてしまったくらい。このお茶会で飲んで、ホントにおいしくて嬉しかったので、買ったお茶の葉を実家にも持ってきたくらい。
ところで、以前本館のお茶ページにも書いているんだけど、ワタシにとっての白葉単そうはレスリーを想う茶だったりするのですよ。これについてはまた後日改めて書きたいと思います。

この日のお茶会のお茶請けは、上の写真にも揚げた「よせどうふ豆花風」
よせどうふは、香港の「糖朝」名物の豆腐花と同じくらいの柔らかさで、全国的にもある豆腐だけど、盛岡は沖縄の那覇に続いて全国でも豆腐消費量が多いらしく、そこでよく登場するのが老舗お豆腐屋さんのよせどうふなのだ。そのお豆腐屋さんのよせどうふに小豆と緑豆、角切りの白こんにゃくを添えてシロップをかけ、台湾の豆花風にアレンジしたものがこれ。…いやー、ちゃーんと豆花でした!これは思いつかなかったな。今度、よせどうふを買ってきて、やってみようかなって思ったくらいですもの。小香さん、好多謝!

さて、現在はお盆休みにつき帰省中ですが、ヒマがあったら(というか、東京方面に出るのなら)またまた中国茶めぐりしたいと考えております。
…そーいえば、まだ行っていなかったよな、陸羽茶荘。と思ったらサイト改装中とのこと。?お店は?もしかしてお盆休み?

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