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『生機』黒色餅乾

祝ビビスー来日記念♪というわけで、CDボックスの奥底から引っ張り出してきました(笑)いやーこれは決して消したい過去じゃないよねー?書いてもいいよねー?

『生機』黒色餅乾

ボード上は去年香港で買ったビビスー生写真。この時すでに30歳とは…。中華明星ってホンマに若いわ。

日本のバラエティって興味ないから、アタシゃ『ウリナリ!』は決して熱心に観ていなかったんだけど、ナンチャン(南々見狂也)&天野っち(天山)&ビビスーのブラックビスケッツ(以下ブラビ)って、最初はウッチャン&ウドちん&千秋のポケットビスケッツ(以下ポケビ)のライバルユニットとして登場したイロモノ(いやポケビだってイロモンだったじゃん。暴言)だったんだよね?確かポケビに常にいぢめられていたような…って記憶あり。ブックレットに初期のアーティスト写真があったんだけど、やる気ねー衣装だよなーって改めて思ったりして(爆)。特に南々見と天山の衣装、ホントに出来そこないのヒップホッパー(笑)。てーかこのユニットのコンセプトってダンス系でしたっけ?
でもブラビがポケビのいぢめ(られ)役じゃなくて本気でデビューを目指して台湾まで行っちゃったあたりからちょっと気になって番組をチョコチョコと観るようになったんだよね、実は。先に台湾でシングルを出して、日本に逆輸入って形で戻ってきたんだっけ?(多分違うと思う)アジアライブin上海にもアジア合同ユニットって銘打って出演してたし。(その時の日本代表はシカオちゃんだった。「ヴィヴィアンが妙にオレの世話を焼いてたよなー」と後に彼が語っていた覚えがある)

久々に聴いたら懐かしー(^o^)丿つい一緒に歌っちまいました。(それも北京語ヴァージョンで。日本人のくせにー)
なんかメロディがどっかで聴いたような…と思ったら、某スマの楽曲を手がけた方が作曲しているのね。90年代後半のJ-POPシーンを思い出すなぁ。ビビスーは『スタミナ』から『バイバイ』までを比べて聴くと、日本語も歌い方もどんどんうまくなっていたんだなーっていうのが素直な感想。でも北京語ヴァージョンは言うまでもなく段違いで、もちろんこっちの方が聞いてて安心する。逆にオトコどもが大変だったでしょう、頑張ってはいるけど、北京語の発音がつらそうだもの(爆)。なお、歌詞の翻訳はもちろん直訳ではないけど、ビビスーがちょっとかかわっていたりするので、ここでの経験がジェイなどへの楽曲提供につながったのは間違いないんだろーなー。

このアルバムはブラビ唯一のアルバムだと思うけど、三人で出したシングル『スタミナ(闘志)』『タイミング(時機)』『リラックス(軽鬆)』の日本版と北京語版リミックス、各自のソロ(ビビスーは北京語、他はもちろん日本語)、そして上海人のケディ・ティンが加わってレコーディングされた『バイバイ(再見)』が入っていた。ケディ、これまた懐かしいなぁ!1年くらい4人でやって、彼女の帰国とともに活動停止したんだよね、確か。今は24,5歳くらいなのかな。元気でやってるのかな。

こーゆーテレビの企画もんユニットなんてたくさんあるし(モー娘。だって企画もんだもんね)、台湾でユニットデビューする日本人タレントだってたくさんいる。よく知らなかったが、ボーリンは最初ココリコ遠藤と番組の企画でユニットを組んだのがデビューのきっかけだったんだっけ?
企画もんだとそのプロジェクトが終わるとさっさと消えちゃうけど、台湾の若いアイドルにとってはそれがいい経験になって将来につながっていくのかなーなんて改めて思った次第。確かにパンピー的に、ビビスーはいまだに日本で活動していた時にイメージづけられた“舌足らずの天然系かわいこちゃん”の印象が強烈なんだろうけど、実際台湾の音楽シーンでは面白いことをやっているって聞くもんでね。今度弟に借りてちゃんと聴いてみるか。

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