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《如果・愛》、いよいよ日本公開へ始動ですか。

昨日、某OJくんが表紙の『FRaU』を見つけた。この時期、この雑誌と『CREA』は示し合わせたように映画特集を組むっけねー(笑)。
今期の『FRaU』映画特集は香港映画嫌いで有名な某映画評論家(この方、ワタシは超苦手)を大フィーチャーしているので、「大して読むもんねーよなー」とパラパラめくっていたのだが、久々に金城くんを見つけたのでそこだけじっくり読んだ。そして、今年の金像で最多部門を受賞した《如果・愛》の日本公開が秋に決定したことを知った。
邦題は『ウィンター・ソング』。(from:cinematopics online。配給元にはまだデータなし)

…何すか、それ(汗)。以前ネット上で募集してた邦題アンケートに、これってあったっけ?
原題直訳の、『もしも、その愛が』とか、『もしかしたら、愛』じゃダメなの?

あと、配給側の角川ヘラルドさんにお願い。プロモーション時は金城くん&中華キャストメインで是非お願いします。特に學友さんを!それから、日本版エンディングタイトルなんか絶対使うなよ!もちろんチジニに便乗して韓流歌手なんか起用しないように。

『CREA』も一応見てみるつもりだけど、この雑誌、以前掲載していた中華芸能界明星相関表があまりにも○○○すぎたのが記憶にあるから、10年前くらい(もちろん『恋する惑星』以前)の気合の入ったアジア映画特集がたまらなく懐かしいんだよなー。ああいうコアな特集を今の一般女性誌でやっても、もう一般的にアピールできないのだろうな…。

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コメント

もとはしさん、こんにちは~
[如果・愛]すっかり忘れかけておりました(殴)
邦題は角川ヘラルドのサイトでも「ウィンターソング」と出ていたのでどうやらこれで決定のようですね。

秋公開というとプロモは晩夏でしょうか・・・金城迷にはパワーでも財力でもとてもかないそうもないので来日プロモは金城君と監督にがんばってもらってもいいなぁ。。とウシロムキな學友迷です(^^;)

投稿: giccha | 2006.06.08 21:49

どもども、TB貼れなくてご迷惑お掛けしました(もう大丈夫だと思うのでお試しください)。
《如果・愛》が正式に全国公開決定し、ド田舎の我が街でも見られそうでほっとしてます。

『FRaU』では金城くんとピーターさんが載っていたので、この二人がプロモ頑張るんでしょうね。でも、それにチジさんがついてきたら…、なんかいろんな意味で悩ましくなりそうです(いや、先入観だけで悩んじゃイカン>自分)。

投稿: もとはし | 2006.06.08 22:51

だいぶ前から、「ウィンターソング」になったのは知ってたのですが・・・。
何のために募集をかけていたのか?てなタイトル(暴言)

さいきん、どれとは言いませんが
「原題のままのほうが、良かったんでないの?」という映画は変わった邦題に。
これって、どーなの?という題は、そのまま英語カタカナ読み。
てのが多い傾向を勝手に感じてます(笑)
タイトルって大事やと思うんですけど~(怒)

「如果・愛」早く見たい反面、題名のとおり真冬に見たい映画でもあります。
ああ、ドキドキ♪

投稿: grace | 2006.06.10 03:15

件の邦題アンケート、のぞいたのに投票し忘れたのですが、「もっといい放題考えろよー」と思ったのは言うまでもありません。

考えれば、『男たちの挽歌』や『恋する惑星』っていい邦題だったよなー、とたまーに思ったりします。
中華電影に限らず、最近の洋画って邦題にひねりがないのが多くてなんだかなーと思うことしきり。

秋でも11月公開だったら、なんとか冬にかかるかな?(但しうちの方)なんて思ってますけど、早く観たいのはワタシも同じですわ。

投稿: もとはし | 2006.06.11 22:21

わたしも楽しみよ。

投稿: かすみそう | 2006.06.17 06:54

ありがとうございます。

投稿: もとはし | 2006.06.23 22:53

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