TOKYO中国茶めぐり・2006春
先の記事に書いたとおり、先週末の東京ツアーでは久々に中国茶めぐりもしよう♪と思い、早速実行。
最初に行ったのは六本木から大江戸線で行ける東麻布の『海風號』。サイトの地図をプリントアウトして行かなかったのでやや不安だったけど、ちょっと中に入ったところにあったので安心。
ここでは閩南烏龍なる青茶を頼んだけど、よく考えれば気候が暑いくらいに気持ちよかったから、西湖龍井にしておけばよかったかなぁ、などといまさらのように思う。お茶菓子はミニドーナツとイモかりんとうだった。
閩南烏龍はその名前でわかるように、福建省(閩南地方。台湾本省人のルーツはここにあるという)のお茶。ちょっとワイルドな感じの味わいだった。青茶では甘く感じるお茶を好んでいるので、この味わいをそう感じてしまったけど、たまにはいいかな。
他のお茶は試飲できるのかな?と思ったけど、ご主人さんがカウンターで常連さんを接客していたこともあって、ちょっと勇気が出なかった(恥)。日曜・祝日も開いているようなので、また足を運んでみようかな。今度は友人も誘おうっと。
その後は表参道の遊茶をのぞく(実は前日ちょっと立ち寄った)か、思い切って華泰茶荘まで行こうかとあれこれ考えたけど、東麻布から麻布十番まで歩いていけると知ったので、ヒルズの英記茶荘に行くことにした。実はここ、今まで前は通ってものぞいたことがなかったのだ。香港の英記茶荘自体は、6年前に金鐘パシフィックプレイスの西武にあったお店に行って、ライチ紅茶を買ったことがあったっけ。
土曜日の夕方近くということもあり、英記はお土産目当てのお客さんでそこそこ混雑。どんな茶葉を買おうかしばしば悩む。店頭ではオリジナルの「春の香りの烏龍茶」なるものの試飲をやっていたけど…すみません、おいしかったけどちょっと香料が強すぎちゃって(/_;)。
これくらい香りがあるなら花茶でも買うか、そーいえばもにかるさんのblogで八寶茶について書かれていたのを見かけたから、久々に八寶茶でも買うか、と2種類(菊花ベース&メイクイベース)購入。これ、まだ飲んでいないので、飲んだら感想をここで書きますね。
実は一番寄りたかったのは、銀座の陸羽茶荘。でもここは、店長さんの香港出張と重なって休業だった。だからまたまた行けなかった…。日曜祭日がお休みだから、夏休みの時に行ければいいのかなー。
こんな感じで、意外にもはしごできなかったけど、また来る機会があるのでその時にまた寄っていこうかな。幸い家にはしゃおしゃんの青プーもまだまだあるし。
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コメント
こんばんわ♪
もとはしさんの「英記茶荘」に寄りたいという記事を読んで、悩んでいた友人へのプレゼントをお茶に決めて、さっそく昨日行ってみました。
はい、「春の香りの烏龍茶」と「マンゴープリン」を試飲試食させた頂きました!たしかに、おいしかったけど香り強かったですね〜。プレゼントは丹桂百合という工芸茶にしてみました。面白いかなぁと思って。
東京にいるクセに、あまりお茶屋さんを知らない私。また参考にさせていただきますね〜。
投稿: tomozo | 2006.04.29 22:52
どもども、こちらを参考にしていただいたとはなんだか恐れ多いです(^^ゞ。
中国茶も英国茶も、香りのついているものは好んでよく飲んでいるのですが、「烏龍茶」と銘打ちながら別の香りが強いものは、もしかして香料使ってない?とついつい疑ってしまうのですよ。ジャスミン茶にライチ紅茶、バラ(メイクイ)紅茶などは安心して飲めます。紅茶系は洋菓子も合わせられます。(バラ紅茶を飲むとケーキが食べたくなる…)
工芸茶は見た目が美しいから、贈り物にはいいですよね。耐熱グラスに注ぐとより楽しめますし。
投稿: もとはし | 2006.04.29 23:24