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今年のカンヌ、作品はアレだが審査員は派手だ。

我らがオレ様監督、王家衛先生が究極のオレ様である審査委員長を務めることで、年明けから話題になっていた今年のCannes Film Festival。この週末、いよいよ出品作品が紹介されたようですが…。

報知新聞のこの記事を見ると日本映画のコンペ出品はなく、中華圏映画も『パープル・バタフライ』のロウ・イエ監督の新作のみ。淋しい。地味だ。というかいつものメンツ大集合らしい(from:M.さんの記事より)。
もっとも、役所さんがアンジェリーナの彼氏と共演した作品とか、江口洋介出演の台湾映画などのアジアンコラボ映画が出てる(注・コンペ外)ので、そのへんの端っこで騒ぐことになるんだなー、日本では。
コンペ外ではジョニーさんの『黒社会2』が出品決定なので、またまたあの濃ゆーいメンツがレッドカーペットをそぞろ歩くのかと思うと顔がにやけちゃうんだが(爆)。

でもさー、審査員は派手なんだよねー。俳優さんばっかだし、なんでツーイーが入っているねん、王家衛に愛を注がれなかった女(参考:『2046』感想)が?トニーやアンディの前になぜキミが審査員?とうっかり暴言を吐いてしまったのであった。

さて、今年のカンヌはどこまで追っかけできるのだろうか。多分、3年連続で大騒ぎすることはないような気がするが…。

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

TBとご紹介ありがとうございました。
作品は地味というより自分の所でも書いたけど
固定メンバー勢揃い、いつも通りだと思います。
個人的には審査員団のほうがナニかと思いますけども
クロージングのセレモニーはさぞかしハデになるでしょうねー。

投稿: M. | 2006.04.24 01:11

コンペのラインナップにはカウリスマキやアルモドバルにケン・ローチ、王家衛ファンを自称するソフィア・コッポラ小姐などが揃っているので、全世界的に見れば決して地味じゃないのは言うまでもないのですが、中華趣味な当方から見れば、中華圏が1本だけ、しかも日本も韓国もコンペに入らないというのはあまりにも地味に見えてしまうんですよね。
日本はともかく、あれだけ(日本のみで?)勢いのある韓国映画のコンペ入りがなかったというのも大いなる謎です。
ベルリン映画祭の結果がヨーロッパ映画中心の受賞で、世界の映画祭の潮流としてアジアでもアメリカでもなく、ヨーロッパ映画への回帰があるのじゃないだろうかと考えちゃうのでしょうが、実際どうなんでしょうね。
日本では当然ハリウッド映画の『バベル』で大騒ぎするんでしょうが(やや暴言失礼)。

カンヌのセレモニーってあっけないほどあっさりしているので、いつも拍子抜けしてしまうんですが、今年はなんだかどっちも派手そうですね。とりあえず今の希望は「今年もツーイーは中華なドレスを着てくれないのか、中華民族ならチャイナドレスを着てレッドカーペットを歩いてくれ頼むから」、ですね(笑)。

投稿: もとはし | 2006.04.25 21:45

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