« 華流ネタとイニDネタと、みちのくについての残念なお知らせ。 | トップページ | 頭文字D(香港=日本/2005) »

今年の東京国際映画祭アジアの風は、劉徳華電影節なのか?(なんちって)

諸事情により、先週末公開の『イニD』の話題にすっかり遅れていたところ、いよいよ 第18回東京国際映画祭 の出品作品が明らかになったようで、もう嬉しいやらなんとやら。

nancixさんもにかるさんのblogで読みましたが、オープニングはイーモウ&健さんの『単騎、千里を走る。』、特別招待作品にくぼづ&えぢの『同じ月をみている』、ホウちゃん作品や『花様年華』で御馴染、リー・ピンビンさんがカメラを担当した『春の雪』、「日本映画・ある視点」にはリーホン初主演の邦画『真昼ノ星空』と、中華電影関係とのコラボ作品の多いこと。クロージングの『力道山』とあわせれば、アジアンコラボな映画祭になりそうで。
で、お楽しみのアジアの風。今年は新作中心の台湾映画と80~90年代の韓国映画の特集、そして香港映画はオープニングで登場のサミー&スタンリーさんご両人の待望の新作『長恨歌』、ステ監督作品日本初登場!の『ドラゴン・プロジェクト(精武家庭)』、世界の中心でセック(以下略)で御馴染、我らがパン・ホーチョンの《AV》、アーロン&イーキン&彦祖ニューポリペニーさんが激突する『ディバージェンス(三岔口)』、そしてアンディ待望の新作『愛していると、もう一度(再説一次我愛[イ尓])』&その彼が製作をサポートした『Aサイド、Bサイド、シーサイド(十七歳的夏天)』。
…うーむ、結構てんこもりだなぁ。もしかしたら映画祭期間中に2回上京しなきゃあかんかもですわ(^_^;)。これで香港映画祭のフォーラムにあたったら3回上京だよ、わはははは。

で、今回の特徴はアンディが製作にかかわっている作品が妙に多いらしいということ。つーことはやっぱり、プロデューサー様として来日もあり?うわおー。つーことは今回のアジアの風の裏特集はアンディなんだわ。

ま、ワタシが何を観られるかということは、全ては10月8日のチケ発売日にならないとわからないことか。とにかく、頑張るしかないか。
よし、今から鍛えておかないと、じゃなくて、お金をセーブしておかないと。

|

« 華流ネタとイニDネタと、みちのくについての残念なお知らせ。 | トップページ | 頭文字D(香港=日本/2005) »

コラム(中華芸能)」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

香港映画」カテゴリの記事

コメント

TBありがとうございました。もとはしさんの読みどおり「今、アジアにコラボの風が吹いているので…」というのが、角川歴彦チェアマンの挨拶でした。アンディ・ラウは今年の香港国際映画祭で1冊彼の本が出るほどの特集が組まれ、香港、台湾、シンガポール、マレーシアの中国語圏新進監督のサポートのために製作会社を立ち上げるなどしたので、現役の俳優でいながらという意味ではアジアの映画産業にとってはエポックメイキングな存在なのかも知れません。来日するといいな。でも『墨攻』の撮影が同じ頃始まる予定・・・もじもじ。

投稿: もにかる | 2005.09.21 23:49

もとはしさーーーん、ワタシと同じ罠にはまってる!
「十七歳的天空」http://www.17-movie.com/は別の作品で、今回上映されるのは間違いなく「十七歳的夏天」http://www.focusfilms.cc/film/tc_asidebsideseaside.htmなんですよぉ。ワタシもリリース資料を疑って、googleしまくって探しましたから。
しっかし、何でこうも17歳にこだわるんだおまえらー! 16歳でも18歳でも、青春に変わりはないぢゃないかー!
とりあえず、アンディ兄貴が製作に関わるからには、ゲイ青年ではなく少年少女の、恋はときめきメモリアル・テーマは純愛だ!ではないかと(爆)

投稿: nancix | 2005.09.22 00:59

えー、こっしょり訂正しました(恥)。
でも再びTB飛ばしてダブってしまったみたいです。
ご修正よろしくお願いいたします>nancixさん

>もにかるさん
かつての香港ブームの時も多少のコラボはあったのですが、合作の一方の力が強すぎてう~ん、と思ったことはありました。今のコラボ状況がどう行くのかはわかりませんが、見守っていきたいものです。
アンディ兄貴はすっかり香港映画界の顔役(?)ですね。今年の香港国際映画祭での特集上映は現地にいながら時間切れで観られませんでしたが、やっぱりこの人はスゴイと思います。
彼を最初知った印象がホントに「鼻血野郎」だったので、その頃を思うと…あ、あまり変わっていない…、かな?(こらこら)
香港もの以外では話題の『モンゴリアン・ピンポン』が観てみたいですね。台湾映画特集はホントに時間があいた時じゃないと観られなさそうですが…。

>nancixさん
どうも、罠から救っていただきまして感謝です(苦笑)。
《十七歳的天空》はこの冬公開の『僕の恋、彼の秘密』だったのですね(汗)。でも《夏天》の紹介を見てもゲイ映画だとは思わなかったのでおかしいなぁって思ったんです。
まー、「17歳」好きは日本も香港も台湾も変わらないってことですねー(笑)。

投稿: もとはし | 2005.09.22 22:08

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/14197/6050525

この記事へのトラックバック一覧です: 今年の東京国際映画祭アジアの風は、劉徳華電影節なのか?(なんちって):

» 希望のチケットは全部GET。 [nancix diary]
 午前10時40分には、今年の闘いには全て決着がついていた…。  ぐふふ。京都のgraceちゃんと共同戦線を張り、全ての東京国際映画祭・希望チケットはGETできましたよ。  二人して「貧乏無間道、下り最速!」(グレちゃんの名言)です。  まずは前日、職場の近くのぴあ+..... [続きを読む]

受信: 2005.10.08 18:43

» ■第18回東京国際映画祭■ [苺大飯店]
【第18回東京国際映画祭2005】がいよいよ10月22日(土)から10月30日(日)迄開催されます。映画祭開催会場は東京六本木ヒルズ&渋谷BunkamuraVIRGINTOHOCinemasRoppongiHills→公式HPBunkamura→公式HPヴァージンシネマズTOHO六本木ヒルズ/オーチャードホールシアターコクー...... [続きを読む]

受信: 2005.10.20 18:46

« 華流ネタとイニDネタと、みちのくについての残念なお知らせ。 | トップページ | 頭文字D(香港=日本/2005) »