暑中お見舞い申し上げます&秋へのお楽しみいろいろ。
さて、しばらく東京方面に出張しておりましたが、昨日地元に戻ってきたら、梅雨明けと共に暑さが増して、出張疲れが出てきて困っているもとはしです。
今年の夏の中華圏映画イベントは「F4フィルムコレクション2005」とヒルズの「無間道一気見オールナイト」だけか、つまらんなぁと思ったら、8月31日開催のヴェネチア国際映画祭、そして10月開催の東京国際映画祭についての発表がされましたねー。すでに他blogでもネタにされていましたが、こちらでもコメントという名のツッコミを。
まず、ヴェネチア。日本からは今週末公開される三池崇史監督&神木隆之介くん主演の『妖怪大戦争』のアウトオブコンペ出品と、宮崎駿作品の特集上映が報道されていたけど、中華圏作品は特に香港映画の出品が目立つようで。日本公開が待ち遠しい(&絶対字幕版で観たい)『頭文字D』、ツイ・ハーク監督、リヨン&チャーリー・ヤン主演の《七剣》、そして、ピーター・チャンが久々に撮った長編で、学友さんに金城くん主演の《如果…愛》(以上非コンペ)、スタンリーさん監督&サミー主演の《長恨歌》(コンペ)と、この夏からクリスマスシーズンにかけての話題作を大放出状態。
…いいのか香港、こんなに手持ちのカードを切っちゃって。そういえば成龍さんの時代劇アクションとか、ニコが三蔵法師を演じるやつなどはまだ公開されないんだなぁ…。
次に東京国際。今年は地元のみちのく国際ミステリー映画祭と日程がずれたので一安心。すでに発表されているのは、イーモウが審査委員長で、彼が高倉健さんや貴一ちゃんを起用した現代劇の新作、『単騎、千里を走る。』がオープニングフィルムとなったということ(from:asahi.com)。これは日本でも来年全国公開というからわざわざここで観なくともいいんだろうけど(こらこら)、一番気になるのはもちろん「アジアの風」のラインナップ。昨年は香港映画が観放題選び放題だったので、今年もついつい期待してしまうんですよ、テルオカさん。個人的には「世界の中心で、セックスをさけぶ。」こと《AV》が観られたら嬉しいっす。
ところで、どこだかの日中友好団体主催で行われると噂される「香港映画祭」って、東京国際との協賛なし(えー?)で同時期にぶつけて開催するって聞いたんだけど、その後何か進展あったのかなぁ?
☆ついでに次回アップ予定。やっと観られる『インファナル・アンフェア/無間笑』と星仔の『トリック大作戦』感想の予定。
| 固定リンク
「コラム(中華芸能)」カテゴリの記事
- 月餅代表我的心(違)(2011.09.28)
- だって強さは愛だもの(笑)。葉問、二度目の感想(2011.07.03)
- 疾風迅雷 風林火山 二週連続赤壁祭り(2011.01.27)
- funkin' for HONGKONG的十大電影2010(2011.01.19)
- エンター・ザ・李小龍(2010.07.30)















コメント