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黄金週を前に中華な小ネタをあげてみる。

もうすぐGW。今年は我が職場も珍しく大型連休で(その分後で土曜出勤など入るんだけど)、頑張れば海外も行けたんだけど、香港は先月行ったばかりだし、大陸は反日デモ(現地では日本が報道しているほど過剰ではないとは言うが)に関連して、「五・四」で何か動きがあると伝えられているし…。でもせっかくの長い休みなので、帰省しながら関西方面へ旅行することに決定。スケジュールの合間を縫って東京で上映中の『PTU』や関西でも上映が始まった『愛の神、エロス』などが観られたらいいし(あともう一回『終極』も!)、関西旅行中に中華なお店に寄れたりおいしい中華料理が食べられたら(神戸の南京町へ行く予定です)、こちらでもいろいろアップ予定。

ま、そんな近況報告はこのへんにしておいて、終極フィーバーの合間に出てきた面白そうな中華小ネタにいくつか注目を。

全米興行収入、「ザ・インタープリター」が初登場トップ(fromロイター)

5位には、香港出身チャウ・シンチーの最新作「カンフーハッスル」が入った。当初の7館から2503館への拡大公開に伴い、先週の21位から急上昇した。

まずはコレ。え?5位?1位じゃないの?というのはさておき、以前『英雄』が1位になった時とは違って、まずは全米の大都市での先行上映→全国拡大公開という手を取ったらしい。日本でも最近この手の公開方法が増えてきたよな、そーいえば。果たしてあの中華コテコテギャグが米国人にはわかるんだろーか…。
そんな米国ではそろそろ『2046』が公開のようですね(『英雄』と同じく全米一斉公開か『功夫』と同じ方式かはわかりませんが)。トニーの評判はもちろんだけど、かの国であの方の出演意図がどう捉えられるかも気になります。もしかして映画が全米トップ10に入ったら、あの方の名前が主語の記事になるのはいうまでもないんだろうな(-_-;)。

次は意外だけどコレ。

窪塚洋介が俳優業に本格復帰へ(from日刊スポーツ)

窪塚洋介くん、実は結構好きでした。…妙な方向に暴走する前までは。
「テロや戦争はよくない」とか社会派発言を主張していた時は「キミ、若いのにやるじゃん」と思ってたんだけど、「大麻を合法化させよう!」とかニューサイエンス方面に走り出したり、某姉妹と付き合い始めた頃はいったいどうしたんだコイツ?状態でかなりひいた。そしてあの転落事故…。うーむ、アレで方向転換して元に戻ってくれれば幸いなんだが(ってそんなこというなよ)。という話は置いといて、そんな窪塚くんの本格的復帰作が決まった、というだけならここではネタにしない。
彼よりも注目したのはただひとつ、えぢことエディソン・チャンが久々に日本映画に出演するからなのだ!(以下上記の記事より)

窪塚は直筆のコメントで現場復帰の喜びとともに「『無くていいものだから死ぬ気でやる』という意味が分かってきた」と強い決意をのぞかせた。日本映画ファンというチャンも「窪塚さんとの共演はすごくうれしい。出演作も見ていました」とのメッセージを寄せた。

えぢの日本映画出演って、多分三池さんの『DOA2』以来5年ぶりくらいじゃないか?明日、窪塚くんとともに製作発表に臨むらしい。


最後にあまりここではふれたくないシリアスなネタ(といってもちょっと前の記事)を。

香港の芸能人、反日ムードに「同調」(fromアサヒコム)

まーねー、これを読むと取材したのはアーロン&彦&イーキンの《三岔口》の記者会見だったんだなってすぐわかったんだけど、日本のポップカルチャーが大好きなイーキンのコメントがないのはなぜ?やっぱり言わなかったのかな?香港は政治的に複雑なところだから発言もついつい保守的になるのはわかるんだけど、この記事を読むとどうも書かれた方が一部のマイナスな意見を強調しているようにも思える。あと、やはり「反日」に関して意見を述べたジェイシーについては、決して彼のファンじゃないけど、本人のプロフィールを知っているだけあって、この意見を読んでさらに複雑な気分になってしまいましたよ。あ、このへんの政治ネタについては本blogの趣旨に反するので、これ以上は書きません。ご了承を。

とりあえず、こんなところかな?それでは皆様、よい連休を(^_^)/~。

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コメント

カンフーハッスル、観てまいりましたので西海岸
からご報告いたします。(^^)
観客は10人ほどでした(すくなっ)。平日だったもので。
その6割が、図体のでっかい体育会系の白人のオニイちゃん、
4割がアジア系の年寄りでございました。映画はもんの
すごおおおくオニイちゃんたちに受けてましたよ。途中で
勢いあまって携帯でしゃべってるヤツがいました。とほほ。
5位だったのは、たぶんニコール・キッドマンとガチンコ
対決はキっツかったのではないかと(笑)。

リヨン谷原、英語ぺラ男だったのですね。知らなかったです。

投稿: こっぺ | 2005.05.04 12:53

こっぺさん、西海岸からのレポートありがとうございました。
上映中に携帯でしゃべるヤツがいるなんて、まるで香港ですね(大笑)。白人のオニイちゃんにも受けがよかったとなると、スティーブンさん(星仔)も満足でしょう。
しかし星仔の「スティーブン」っていう英語名表記は慣れないなぁ…。

リヨン谷原、英語のセンスは意外にもよかったですよ。

投稿: もとはし@神戸 | 2005.05.04 22:34

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