香港電影金像奨まであと1週間。
いよいよ開催&発表まで1週間と迫った第24回香港電影金像奨。以前も書いたように、今年は『カンフーハッスル』『2046』『香港国際警察』『ブレイキング・ニュース』と、日本でも公式上映(含む映画祭上映)された作品が多くノミネートされ、今年こそはここ数年香港映画界に漂っていた憂鬱な雰囲気を吹き飛ばしてくれる勢いで盛り上がってくれないだろうかと思ってしまう次第。
本blogでも以前受賞予想などして個人的に盛り上げようとしてきたけど、その場で体験できたらいいだろうなぁ、って思っていた。でもどうかなぁ…と思っていたら、
金像奨受賞式入場チケットを入手できました(手元にはないですが)。ありがとうございました、旺角明星便利店さま。
なにせ約10年も電影迷やっているくせに、金像奨の時期はいつも年度始めと重なるので、観に行ったことすらないんですよワタクシ。昨年金像奨の時期に香港旅行していたワタシの英会話教師が、文化中心で挙行されていた授賞式の様子を見かけていたという話を聞いたときに、ああうらやましいなぁ…なんて思ったもんだったけど、まさか今年いけることになるとは思わなかったよ!(と言ってもまだ職場には旅行届出していないのだが。苦笑)
授賞「式」ってことは入場者はやはり正装だろうか?うーん、なに着ていこうか?とにかく、あと1週間しかないから、それまでに準備と体調を万端にしなければね。あと、年度末の仕事も今週中に何とか終わらせるぞ。
| 固定リンク
「旅行・地域」カテゴリの記事
- 台湾撒潑飯包・じっくり台北編 (2012.02.11)
- 寶島瀰漫飯包・墾丁再び編(2012.01.30)
- 寶島撒潑飯包・台東編(2012.01.21)
- 感謝台湾、再見寶島(2011.12.30)
- 艋舺に(意味もなく)散る(2011.12.29)















コメント