日本公開決まったか!『eros-愛の神、エロス』
いやぁ、バレンタインですねー、全世界的に。誰かワタシにチョコ下さい。そこの男子、チョコ嫌いならくれワタシに、って勢いなチョコ好きもとはしです。
まぁ、そんなバカなことはほっとくとして、昨年のヴェネチア映画祭に出品された、我らが(おいおい)王家衛を始め、スティーブン・ソダーバーグにミケランジェロ・アントニオーニが揃い踏みしたオムニバス映画『eros-愛の神、エロス』。公開が決定したのは知っていたけど、まさか王家衛が来日していたなんて知らなかったよ。
しかし、先ほどラジオを聴いていたら(ちなみに聴いていたのはOTこと奥田民生氏の『Oh,my radio!』)で、なんかノーパン云々と言っていたので、なにかと思えばこれですか!
寺島しのぶ、ウォン監督にチョコ手渡し(fromスポーツ報知)
ノーパン&ノーブラがそんなにいいのか、男どもぉ!と意味なく叫んでみたりして。なんかそんなことしかつっこめないです、ハイ。
でも『EROS』の王家衛編は張震&コン・リーという、まず台湾や大陸じゃあまり考えられないカップルの話(またはいつもの王家衛映画でもまず観られない話)だから、楽しみっていやぁ楽しみなのよね。公開劇場も東京ではbunkamuraル・シネマと、『花様年華』的ゴージャス感が味わえそうなところだしね。
エロスといえば、寺島しのぶちゃんのエロスよりぐっと年齢が上がった熟女のエロス漂う松坂慶子姐さんのあの映画、現在開催中のベルリン映画祭に出品されている『桃色』の日本公開も決まっちまいましたよ!
松坂慶子:37年目で海外進出に挑む(from毎日インタラクティブ)
も、もしかして、この春の中華電影のキーワードって、エロス?
てーことは『インファナル・アフェア 終極無間』も男のエロスで勝負するしかないのか?…って変なことを思いついてどーしようもなくなったまま、終わりにするのであった。あははは…
| 固定リンク
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 捜査官X(2011/香港)(2012.05.16)
- LOVE(2012/台湾)(2012.05.01)
- ビッグ・ブルー・レイク(2011/香港)(2012.04.30)
- 恋人のディスクール(2010/香港)(2012.04.29)
- 星空(2011/台湾・香港・中国)(2012.04.21)















コメント
もとはしさん………(絶句)。
チョット無理やりかもです。あれは「男のお茶目」で勝負してますとも、我らがヤンさんは。
スーツに眼鏡のヨン様VSイガグリーマンは、あれはエロスというか、遺恨試合と言うか…。
あああ、ワタシも何だかワケわかんなくなってきたぞー。とりあえず煎餅食って目覚まし時計をセットすっかぁ。
投稿: nancix | 2005.02.15 00:04
>nancixさま
いやぁもう、自分でもよくわかんないまま書いてました。チョコレートの食べすぎかもしれない。なんせ『終極無間』を観ていないので。
あと、この春は『恋の風景』も上映されますが、あれもエロスは感じられないか…(苦笑)。前言撤回しようかな。
そーいえば先週のスマステ、旅先の仙台で観ていたのにもかかわらず、『無間道』リメイク版についてのところは見逃していたんですよね。
投稿: もとはし | 2005.02.15 00:33
>男のエロス
・・・あかん。もう終極無間をマトモに見られないです(て、真面目に見てたことがあるのか>自分)
「恋の風景」もありますが、「香港国際警察」もあるので、ちょっとエロスからは離れて見て見ましょー、なんて思ったけど、関西では「2046」のリバイバルがあるんやった(汗)
やっぱり「愛」っすよ(笑)
(しかし、「恋の風景」は関西に来るのだろーか)
投稿: grace | 2005.02.15 02:24
>graceさん
ではこの春は「エロスな中華電影」じゃなくて「○流より愛とバラエティ豊かな中華電影」に改めるべきでしょうか?あ、この書き方は意地悪かしらん…。
エロスというのはしのぶちゃんの「ノーパン&ノーブラ発言」に妄想して鼻の下を長くするようなオヤジなものではなくて、そこはかとなく濃厚に(日本語が矛盾してるぜ)漂う色気というべきなのだろーか、と説明したらいいのかな。うう~む。エロスをオヤジもーどにすればエロになるのか?そしてわかりやすいエロというのなら昨年限定公開された『レディ・ウェポン(赤裸特工)』みたいなもんなのでしょうが。ってまたわけがわからなくなっているもとはしでした。
投稿: もとはし | 2005.02.15 23:51